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ミニチュアブレッドの話。
最近ちょこちょこ作ってる、ミニチュアブレッド。

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10~20g程度のパン生地を焼成&乾燥して作ります。
原料的にはグリッシーニと同様。

しっかり乾燥させたパンはラッカーを吹き、背面にマグネットをつけるとこのように。

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以前名古屋のクリエイターズマーケットでこれのお店を見つけて、自分でも作ってみようと色々遊んでいます。
細かい生地の成形が難しいので、難航中。

それをこの間のxChangeのときに持ち出してました。
売り物としてじゃなくって、売り場の飾りとして。

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テーブルの上にちらほら見られます。

これが結構お客さんの目を引いて、「これって本物ですか?」「食べられるんですか?」などなど、すごく関心を持ってもらいました。
しかも、持って行ったうち半分以上は買われてしまったという。

自分ではイマイチな成形で売り物には出来ないと思ってたのですが、割と好評価でした。

予約のお願いまでされてしまったので、これはまた修行をしていいのをご用意しないといけないところ。

製造がうまくいくようになったら、名古屋の手作り市とかこれで参戦したいなぁと思いつつ、がんばります。



ちなみにこれ、ラッカーを吹く前の段階なら食べられるわけなんですが・・・

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テーブル脇においてある試作品。

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お腹が空いたときにひとくちかじられてました。ボリボリ。
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山メシレシピ『麻婆豆腐』。
今日は納古山に登山予定だったのですが、岐阜県の降水確率が高くて断念。

食材とかも揃えてあったし時間もあるし、折角なので山メシでこんなの用意してましたよーというのを紹介してみようと思います。


今回の山メシは「麻婆豆腐」。
辛くて温かくて、まだまだ寒い山頂で食べるにはもってこいです。
通常のレシピを、食材を携行しやすいものにしたり、事前準備などをしてコンパクトにしたりして、山メシ向けにしてみました。



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食材と道具はこれで一揃いです。



【道具】
ワンバーナー × 1
クッカー(2セットタイプ) × 1
スプーン(金属製) × 1
ナイフ × 1

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クッカーは写真のような2つ付きのタイプだと、下茹でしたり、煮てる作業の間に水溶き片栗粉を溶いたりすることができます。
montbellのステンレスのやつなら中に水の分量線が書いてあるので計量にも便利です。



【食材】
豆腐 一丁 (今回は400gのを使ってます)
ベーコンビッツ 60g
味噌だれ 30g前後
香味油 大さじ2
長葱 一本分
かたくり粉 大さじ1
水 500ml+220ml



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豆腐は木綿にしました。
普通は絹ごしですが、木綿が好きなので木綿です。
要冷蔵品ですが、冬場なら保冷剤をつけなても断温しておけば登山中くらいは保ちます。


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ベーコンビッツはサラダとかに振り掛ける素材ですが、ひき肉の代わりに使用します。
常温で持ち運べるのがメリットですが、g単価は結構高いです。



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味噌だれは、予め必要な調味料をミックスしておいたものです。

原料は
 豆板醤 小さじ1
 甜麺醤 大さじ2
 醤油 大さじ2
 酒 小さじ1
 砂糖 大さじ2
 鶏がらスープ 大さじ1
 塩コショウ 少量

これらを予め練って小瓶などに入れておけば、こまめに調味料を持っていく手間が省けます。
辛いの苦手な人は豆板醤の分量を減らて甜麺醤を増やしましょう。



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香味油はごま油に予めにんにく、唐辛子で風味をつけてあるものです。

ごま油大さじ2に、スライスしたにんにくをひとかけ入れて、風味が移るまで温めます。
風味が移ってからは温度を落として、予め唐辛子を入れておいた保存容器へ。



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葱は小口切りにしてタッパーに。
山に持って行く際には予め冷凍しておけば風味が逃げにくいです。



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水は全量で750mlくらい。
豆腐の下茹でをしないなら250mlでも足ります。


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キッチンペーパーで薬包紙包みにしてありますが、かたくり粉が入ってます。
粉系はタッパーに入れるよりもこうした方が省スペースになります。



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以上が道具と食材の準備について。
ここからが実際の調理工程になります。


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クッカー(大)で食べやすいサイズに切った豆腐を500mlくらいの水で一度茹でます。
豆腐の味を良くする工夫ですが、時間がない、水がもったいないなどの理由があれば抜かしても大丈夫です。

下茹でが終わったら、豆腐をクッカー(小)にあけます。


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水気を取ったクッカー(大)に香味油を入れ、温めます。


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温まった油にベーコンビッツを入れ、炒めます。


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ベーコン入れる量をケチったので炒めるというか揚がってます。
ベーコンビッツ自体がそもそも加熱しなくても食べれるものなので、あんまり長時間やらなくても大丈夫です。


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味噌だれを入れて更にかき混ぜます。
風味を上げるために炒める感じですが、焦げ付きやすいので注意です。

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水200~250mlを入れ、煮立てます。


ちなみに写真上ではかき混ぜをスポーク(プラスチック製)でやってますが、真似したらいけません。

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油が高温なので、こうなります。
ちゃんと耐熱性のある道具を使いましょう。



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味噌だれの味がなじんできたら、豆腐を入れて煮立てます。
大体3分くらい。


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豆腐の次は葱を投入します。
ここから更に3分煮立てます。

その間にクッカー(小)にかたくり粉と大さじ2の水を入れて水溶きかたくり粉を作っておきます。


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一度火から下ろして水溶きかたくり粉を注ぎ、かき混ぜたあとほんの少しだけ煮たら完成です。

豆腐のサイズ次第ですが、2~3人前になると思います。


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自家製チャーシューとご飯のセットで頂きます。
山の上でもサトウのご飯なんかでいけますね。

調理時間は20分(豆腐の下茹でしないなら15分)でした。
事前準備しておけば比較的少ない量の荷物と時間でできるものだったりするので、挑戦してみたい方は是非。

今回は豆腐でやってしまいましたが、麻婆茄子や麻婆春雨の方が食材が携行しやすいのでお手軽かもしれません。


以上、白熊工房の山メシ紹介でしたー。
初淹れ。
ついにというか、とうとう携帯式のコーヒーミルとコーヒードリッパーを買ってしまいました。

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栄の石井スポーツでハリオ式のセットで購入。

どこかのコーヒー王子のお陰で、山の標準装備なイメージになってて、いつか買うんだろうなぁと思ってたわけですが、意外に早くそのときがやってきました(ぇ

名古屋で山に挑戦することにもちょこっと慣れてきたので、ここらで何かしらのステップアップをと考えてわけですが、やっぱり山上で美味しいものを作ったり食べたりしたい気持ちが一番大きかったので、こういう方向性になりました。


そんなわけでさっそく淹れてみよう、ということで道具をまとめてみました。

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・コーヒーミル
・ドリッパー
・マグ
・バーナー&ガス
・クッカー
・写ってないけどスプーン

ポットでお湯を沸かすのが普通ですが、用意してなかったのでクッカーで沸かしてスプーンで注ぐやり方でやってみました。
ポットを使う利点は保温性、ドリップのしやすさの二つがあると思うわけですが、その分かさばるアイテムになっちゃうので今は保留。


そしてそして道具よりも大事なコーヒー豆。

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近所のスーパーにJupiterがあるので、買うのはすごくお手軽。

今回買ったのは ニュージュピターブレンド(200g/470円)

甘さとコクがあって値段がお手ごろなのを選んでみました。
淹れるのはいつも見てたけど、豆選びとかって話聞いたことなかったなぁ。
今度訊いてみよう。


道具と豆が揃ったところでスタート。

まず挽く豆を量ります。

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一杯分の目安がミルに表示されているので便利。

バーナーでお湯を沸かしている間にガリガリ挽きます。

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コーヒー王子ご用達のミルで慣れてしまっていたせいか、ハリオのは太くてちょっと力が入れにくい印象があります。
蓋がクリアなんで状態はわかりやすいんですけどね。


量が少ないので、1分もかからず挽き終り。

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今日は暖かい室内だったせいもあって、お湯もすぐ沸きました。
山の上だと絶対こうはいかない。



今回は自分の分一杯だけなので、直接マグに注ぎます。

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ドリッパーとダイネックスマグがドッキング。


ドリッパーに挽いたコーヒーを入れて平らに慣らし、クッカーのお湯をスプーンで沿わせつつ、真ん中から渦を外側に広げるように少し注ぎます。
30秒くらい待ってから全量のお湯をゆっくりと入れて抽出。

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・・・はて、抽出のときってこんなに水っぽかったかしら。
もっと泡泡っぽかった気がするのだけどな。


のんびりと抽出を待つ間にパックから出してしまった残りの豆を冷凍庫へ。

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冷凍庫に入れておけば、2~3ヶ月はもつんだとか。
それまでに消費しきれるんだろうか・・・。

なんてちょこちょこしている間に淹れ終わり。

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初淹れの感想は・・・うん、何かアメリカンな薄さ(何
だから水っぽいっていうほどじゃないのだけれど、風味が思っていたより出ていないという印象。

元々そういう豆なのか、それとも淹れ方が悪いのか、先生も居ないので首をかしげるばっかりです。

とりあえずちょこちょこ試してみて、納得のできる淹れ方ができるようになろうっと。
チャーシュー作り。
姉にレシピを紹介してもらったので、チャーシューを作ってみました。
最近はパンを作り始めたり雑貨を作り始めたりと色々手を広げてきましたけど、まさかチャーシュー作る日が来るとは・・・。

まぁ、山にも持って行けそうな食べ物だし、ラーメンとか作ったときにあると嬉しいし、がんばってモノにしよう。


まずは野菜を準備。

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具じゃなくって、一緒に煮込むことで味を良くする為のもの。
レシピだと特に触れられてなかったけど、たまねぎとかは炒めてから溶かした方が甘くなるんじゃなかろうか・・・?
長時間にて最終的にどろどろになっちゃうから、あえて炒める手間は不要なんだろうか。


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漬け込むダシは、醤油800mlに対して清酒150ml。
醤油を大量に使うので、イチビキの1リットル178円のお徳用を買ってきました。


そしてこれがメインの豚ばら肉をタコ糸で結んだもの。

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上のは肉の折り方をおもっきし間違えてます。
姉は二人掛りで糸を巻くって言ってたけども、ひとりでお手軽に巻いてたからちょっと締めが甘いかも。
ちなみにこの二本を巻くだけで30mのタコ糸を使い切りました。


全部ひっくるめて鍋に投入し、1時間半コトコト煮込みます。

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換気扇全開でもキッチンが醤油くさくなるので注意。


そして1時間半後に取り出したのがこれ。

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包丁で切るとこんな感じ。

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やっぱり締めがゆるかったみたいで、隙間が目立ちます。

味は結構塩っ辛い。
スープとかの具にするならちょうどいいくらい。
おつまみには少しキツめ。
ご飯に乗せるなら佃煮ぐらいの感覚。

姉はレシピにプラスして、大匙3~4の砂糖とみりんを足してるらしいけれど、それでもやっぱり塩辛いそうな。
野菜追加したり、醤油の比率減らしたりしたらも少し甘くなるかなぁ・・・。

一回当り1000円くらい消費するからなかなか作れないのが難です。
じんじゃー。
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今日メーカーさんからもらった生姜の加工品がおいしかったのでぺたり。

パッケージしか撮れてないけれど、中身は生姜を薄くスライスして、梅果汁で味を調えたチップス状のドライフルーツもの。
商品名がダジャレ・・・!

生姜って普通すりおろしてくらいしか使わないから、実をそのまま食べるっていうのが面白いです。
歯ごたえは割としっかりしてて、味はジンジャーの辛さがちゃんと出ている上で、梅の甘さできつすぎないバランス。
やっぱり生姜は体を温める効果があるのか、もぐもぐと食べてると体中がじんわりと温もってくるのを感じます。

だいぶ温かくなってきたけど、まだ手先つま先とかは冷たいものなぁ。


問題は百貨店の催事でくらいしか売っていないということ。
人気が出れば道の駅とかでも出すらしいけれど、いつどこで売られるのだろう・・・。
KALDIとかで出ないかなぁ。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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