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第三回xChangeKOBE。
3月にも開催、参加してた服の交換イベント「xChangeKOBE」の第三弾に、またまた白熊工房のお菓子屋さんで出店してきました。

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今回は前回も一緒だった青空カフェリヤカー食堂に加え、新三田のパン屋さん「穂の薫」と六甲山の生ビールが楽しめるビアテラスも出店というフード&ドリンクが強化されたラインナップとなりました。

あ、メインはあくまで服の交換ですからね。


メイン会場であるヒルトップギャラリーの外にテントを建てて、着々と支度をする一同。

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実は到着した10時前は一面が霧世界。
雨こそ降らないものの、展望もないし、湿気が強いしと不安でした。

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だけれども時間がたつにつれて段々と霧が晴れてきて、お昼ごろには紀州の山々が見渡せるくらいまで回復しました。
しかも上天はほどほどの曇りで、日差しも強すぎずといういい具合な天気。

日ごろの行いがよっぽどいい人が参加者の中に混じっていたに違いない。


さて、天気から戻って改めてお店のラインナップから。

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リヤカー食堂ではハーブチキンorソーセージのピタサンドと、おからorバナナ&シナモンのサーターアンダギーを販売。
ピタサンドはお昼ご飯にいただいたのですけれど、フィリングのチーズポテトが美味美味。

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青空カフェは天覧カフェラインナップで営業。

いつの間にやらジェットボイルがあって、いつもより作業スピードアップ・・・?
物々交換でコーヒー頂きました。




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穂の薫ではこういう可愛い成形パンがたくさん。
ペンギンやら、熊やら、パンダやら。
お客さんも「これ可愛い!」と足を止めてました。

いくらか自分でも食べたのですが、一番はイングリッシュマフィン。

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翌日の朝ごはんとして、豆サラダサンド、白桃とメープルシロップのサンドとして食べましたけど、これが絶品。
やっぱりパン屋さんは腕が違いますね・・・。





ビアテラスは写真撮り忘れてしまいましたが、ビアサーバーをレンタルして営業というスタイル。
生ビールだけじゃなくて、サングリアやワインなども取り揃え。

サングリアを一口分けてもらえたのですが、濃厚な風味が楽しめました。





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白熊工房では今回ビアテラスの企画があるということで、塩気のあるものを中心に、そして保存性が利くもので編成してみました。
ラインナップは

 ・チーズビスコッティ(ペッパー有/無)
 ・グリッシーニ(プレーン/黒胡麻/ペッパー)
 ・巣ごもりクナーフェ
 ・胡麻とナッツのラスク

ラスク以外は基本そのまま瓶からつまんで、手軽に食べてもらうスタイルで販売。

販売数はどれもトントン。
だけど、名前だけではよくわからないクナーフェも他のと同じくらい売れたっていうのがちょっと意外。
身内の評判で一番よかったのはグリッシーニでした。
でも全部の中ではそんなに売れてへんかったという不思議・・・。


ちなみに巣ごもりクナーフェとはこんなのです。

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本来のクナーフェは中東・トルコのお菓子で、極細の小麦麺をベースに焼き上げ、仕上げにシロップをこれでもかという位にしみこませたものです。

巣ごもりクナーフェは、足りない原材料をスーパーで買える物でまかない、できるだけおつまみ風にしたもの。
小麦麺は細切り乾燥させた餃子の皮を代用し、それだと麺同士の繋がりが弱いので、オリーブ油を合わせた卵液をつなぎにしてからめ、直径3cm程度の型に押し込み、最後に細切りチーズを乗せて焼き上げます。

特徴は麺のパリっとした食感です。
傍目では餃子の皮を使ってるなんてわからないですが、一口食べると「春巻きの皮使ってます?」なんていう正解に近い答えを出される方も。



等々、フードコートだけでも結構盛り上がってたのですが、メインはあくまで服の交換会。

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ヒルトップギャラリー内にはずらりと洋服が並んでいました。
ほぼレディースでメンズものはあんまり。

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数少ないメンズものから、レザージャケットをセレクトして試着。
エプロンの上から革ジャンだぜぇ~ ワイルドだろぉ~?



あと今回、リヤカーの佐々木夫妻と頻繁に演奏のセッションさせてもらいました。

mikiyaはもちろんティンホイッスル。
佐々木さんはいつもの空き缶ドラムにプラスして、口琴という珍しい楽器を持参されてました。

アイヌのムックリなら見たことあったのですが、金属製のものは初めてみました。
いろんな国にあるらしく、佐々木さんが持ってきてたのはインドとロシアのもの(だったはず)。
デザインも国によって違うようですが、面白いです。
音はやっぱり「びょぉーん」「みょぉーん」という感じ。

最初は譜面見ながらの演奏だったのですが、あんまりにも(mikiyaの)失敗が多かったので、もう適当にそれっぽく演奏してしまえなノリになりました。
元々決まってないわけなので、ちょっと音がズレても気にせず進行。
時には暗譜してる「君をのせて」や「SarryGarden」の旋律を織り交ぜつつ、5分間くらいのノンストップ演奏。

失敗を気にしないで目一杯吹けるのはそれはそれは楽しくて、佐々木さんがドラムを鳴らすたびに割り込ませて吹いてました。
でも同じ旋律に陥りがちだったので、これからはやっぱり暗譜も練習しないと・・・そしたらもっと楽しいはず。





そんなこんなの趣味全開で楽しませてもらってきました、xChangeKOBE。
(本イベントそっちのけだった気がしないでもないですが)

次回は9月30日開催とのこと。
またも日曜日開催なので、参加できそうです。

第四回も、楽しんで参加できることを心待ちに・・・そして今度こそ交換する洋服を忘れないように・・・。
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東京GWログ。

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xChangeKOBE。
20日の祝日。
実は仕事になるかならないか中々はっきりせず、やきもきしてたんですが無事お休み、しかも晴れてる日に、神戸六甲山の天覧台で開かれていたxChangeKOBEという服の交換イベントに、お菓子販売で出店してきました。

直接声がかかったわけじゃなくて、六甲山系のイベントにひっぱりだこの我らがコーヒー王子のカフェ出店に乗っかったカタチです。


今回は黒大豆のビスコッティ、白ワッフル、さつまいもの蒸しパンで出店。

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詳しくは【作り溜め。】参照です。

最後のリュックが11月で、それから4ヶ月ぶりくらいの出店だったので、準備も試作もばたばたと慌しかったですが、なんとかカタチにできました!
けど、肝心の白熊くんを忘れてでかてしまったという失態・・・。
リュックもずっと雨で留守番させたしなぁ。


とにもかくにも始まったxChangeKOBE。
第一回目の前回は人がたくさん来てたらしいけれど、今回は摩耶山でもイベントがあったせいか、人はまばら。
お陰でのんびりはできましたけどね。

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時間があるうちにラテアートぽいことさせてもらったり。

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お隣のリヤカー食堂さんのナンとコラボしてみたり。


大盛況という風ではなかったですが、のんびりとお話聞かせてもらえる機会もあったし、すごく楽しんで帰ってきました。
本当はもっと写真を撮ってあったんですが、何故だろうか。
アップロードすると真っ黒になるんですが・・・どこが悪いのだろう。
とりあえずmixiとかにぺったりするかもです。
国際陶磁器フェスティバル美濃。
岐阜県多治見市で開催されていた国際陶磁器フェスティバル美濃へ行ってきました。

たまたま新聞に紹介記事が載ってるのを見かけたんですが、ただの陶磁器展示に留まらず、食と器をテーマとしたブースがあるということで、遊びに行ってみることにしました。


名古屋の友達をお供に、10時ごろ名古屋駅から快速電車で多治見市へ。

JR中央線で30分ほどで着く距離でしたが、結構山間部を抜けて段々とのどかーな風景に。

多治見駅から降りたらまず観光案内所でバスでのルートを確認。
その後お昼ご飯で駅近くのカフェで向かいました。

前もって食べログで駅近くのお店を調べたんですが、そのときに見つけたのが「うつわとごはん カフェ温土」さん。
陶芸教室なども開いているカフェらしく、今回のランチにはちょうどいいかな、と。


駅から歩くこと5分くらい。
商店街らしい町並みの中に看板を発見。
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結構ゆとりがあるお店で、テーブルもお座敷もある風。
テーブルメニューに和紙(?)や、竹パルプのおしぼり、黒板を多用した案内など、手作り感がありました。

ランチメニューは850~950円。
+200円でデザートをつけてもらえるとのことだったので、グラタンのランチとケーキのセットで注文してみました。

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お茶碗と、マカロニの副菜の器がいい感じ。
ちなみに友達はカレーを注文してましたが、カレーがお茶碗に盛られてたのでちょっと笑えました。

写真の通り、たくさんの野菜を使っている感じで、味付けも癖が無く食べやすい印象でした。
三角ピザみたいなグラタン初めてだったのでびっくり。
ジャガイモメインでチーズで固めたようなものなのかな・・・。

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デザートは黒豆豆乳のショコラ。
豆尽くし。
生クリームやバターを使ってないとのことですが、その分濃い目にチョコの味。

付け合せの寒天は友達に食べさせました。寒天食べれませんもの、そうですもの。

あと写真には撮ってませんが、食後の飲み物としてチコリ茶をいただきました。
お茶といっても風味などはかすかで、飲みやすいと思います。
朝からちょっと寒さを感じてたんですが、ぽかぽかになりました。


お腹もいっぱいになったところで、コミュニティバスを使って会場のあるセラミックパークMINOへ。

結構街の中心を離れて、気づけばこんな山の中。

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橋とトンネルを抜けて会場到着です。

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山の斜面に立てられたセラミックパーク美濃は、3F~B1Fの4階構造。
他、陶芸のための建物や、周辺の環境保全林も含めたら結構な敷地でした。

3Fが入り口になってたんですが、ひとまず1Fまで降りてそこから展示の閲覧スタート。

地域の陶磁器の歴史を紹介したパネルエリアを抜けた先が作品展示室で、広く取られた空間に200近くの作品が飾られてました。
(こちらのバーチャル展示室で写真だけでも見られます。)

通常の器として使えるものよりも、美術・芸術品としての価値を持たせたものとかのが多かったです。

印象に残った作品としては、

47 【薔薇貫入釉大鉢「耿風の薔薇」】
 表面の釉の模様が本当に薔薇みたいで綺麗。
 食べ物を乗せても映えそう。

61 【器の中のみず】
 断面から液のように零れ落ちる質感を出している表現が、何か心引かれて。
 スプーンですくったら食べれそうと思ったとか思わないとか。

176 【織部鉢】
 豪快なサイズと造り。
 大型の魚の尾頭付きが乗せるのにぴったり。

など。
・・・食べ物がらみでしか関心を持ってないような気がする。


展示はこれだけではなくて、2F、3Fのそれぞれ会場の展示へと続いて登っていく形でした。
アクアトトや海遊館みたいな下がっていく展示とは逆パターンだなぁ。


2Fでは「ロイヤルコペンハーゲン」「ビングオーグレンダール」など、北欧の磁器展。

植物、虫、鳥など、自然のモチーフを取り入れた模様や造形が多くあったんですが、何故かナメクジやカタツムリ、蛾など、普通好まれないようなものが用いられてたり・・・。

カタツムリが4方から重なったような花瓶に花を生けたら、なんか葉っぱとかかじられそうな気がするんだけどな。


2Fではもうひとつ、モザイク作品の展示も。
抽象的な作品が多い感じでしたが、ひまわりと青空がくっきりと表現された「希望」なんかは和みます。

モザイク作品に限らないんですが、震災復興のモチーフを乗せたものも何点か見受けられましたね。


3Fにはまた一風変わった展示があって、東濃地域の知的障害者さんが制作したものを「アール・ブリュット」(生の芸術)として公開してました。

小学校の図画工作に似た雰囲気がありましたけど、どういう知的障害者さんたちの表現っていうのもなかなか見る機会がなかったので新鮮でした。
書道作品のスペースで、「結婚願望ありあり」ってでかでかと書いてあったのを見たのには思わず噴き出してしまいましたけど(ぇ



3Fまで展示を見終わって、一旦カフェスペースで一服することに。
今回狙い目にしていた「美濃焼の器で味わうオリジナルスイーツ」というブースだったんですが・・・。

なんだろう、少し、残念。

それまでの展示で色々と綺麗な展示作品を見てきた後で、でてきたのがこちら。

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シフォンが乗っているのは無地の真っ白い平皿。

個人的に、見栄えを重視するならこうした皿に乗せることはあんまりしません。
シフォンがこの皿によって引き立つようにも感じません。

「美濃焼でお菓子をよりおいしそうに演出してみました」というのを期待してたのですが、むむぅ・・・。

ちなみにこのお皿(と左のカップ)はお土産として持ち帰っていいそうです。
それでケーキ450円、コーヒー400円ならまぁ、安いほうだとは思いますが。

ますが、ますが。

やりようの無いこのフラストレーションは友達にべしべしとぶつけられることになったという(何



一服した後は、建物内に茶室があるってことでそちらを目指して移動。

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敷地中央の噴水をはさんで向こうにお茶室が、と思ったら、視界内に変なもの発見。

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噴水の下のほうに―

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!?



近くに行ってみると、こんな物体でした。

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特に作品として紹介するプレートがあるわけでもなく、謎の箱首裸族上半身だけ釣人。
果たしてこれはなんだったのか・・・。



茶室の前を通り過ぎて、ぐるっと館内を一周した感じ。
帰りの時間を考えると、のんびりバス待ちかなぁと思ってたら、友達が敷地内に展望台を発見。

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バスまで時間がまだ余裕があったので、登ってみることにしました。

木製の階段を登る事数分。

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雲の下ながらも、見晴らしは中々のもの。
弥勒山など、本で読んだことがある山が並んで見えました。

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反対側には、うっすらとかすむ御岳山も!


展望台でちょっと高い空気を満喫したら、ゆっくりと会場へ戻ってバス停へ。
バスとJRでゆるりゆられての帰宅となりました。

出発が10時、名古屋駅帰着が18時と、結構長い間遊んでたことになりますけど、そんな遠い印象ではなかったなぁ。
虎渓山とかもあったし、駅周りの古い建物に並んだ陶器店など、まだまだ周って面白そうなエリアだったので、またいつか遊びに行くかもしれないです。
ひまわりんく/co-fuquecafe。
青空カフェひまわりんくDAYという神戸芸術工科大学で開かれるイベントで出張開店するということで、そのお手伝いに行って来ました。
今回はsnatchさん、同じくお手伝いのしろたまさんと一緒に3人での営業。

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ひまわりんくDAYは、アートや芸術の面から震災復興にアプローチするという企画の一環らしく、かつては阪神淡路大震災、現在では東日本大震災に向けての活動をしているようです。

snatchさんからはあらかじめひまわりっぽいお菓子という要望を受けていたので、以前試作していたひまわりの種クッキーを持参。

・・・あ、写真撮り忘れてた。
とりあえず前のの流用で、ていっ。

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あと今回は初めての試みとして、QRコードでレシピ引用元のクックパッドURLを紹介してみました。

QR.png


好評ならリュックなんかでも流用する腹積もりで。
結果は16枚用意して6枚出ました・・・んー、微妙なところ。


イベントの流れとして、まず震災で給されるというレトルトのカレーとサトウのご飯で昼食をとりつつ自己紹介。

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社会人さんやら、学生さんやら、OBさんやら、多方面でしたが、やっぱり大学教授が行う活動からか、学生が多い印象です。
中学生の子らも来てました。


昼食と自己紹介が終わったら、食後のコーヒータイムということで青空カフェの本領。
snatchさんだけじゃ手が足りなくて、コーヒーを入れたりもしました。
「淹れる」んじゃなくて、「入れる」。
snatchさんが予め淹れておいたアイスコーヒーをカップに注ぐだけの簡単なお仕事です。

ついでの自作お菓子のアピールも忘れずに。

気に入ってくれた学生さんが何度もコーヒー飲みに来られてたり、青空カフェは屋内ですが盛況でした。


あわただしい時間が過ぎたら、今度は企画のひとつとしてひまわりの風船を作ることに。
ヘリウムガスを入れる風船が配られて、その表面に顔を。裏面にひまわりを描いて浮かべるという。

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画材は油性ペンだったりクレヨンだったり。
芸大生およびそのOB・OGが多くって、クオリティ高かったです。

どうしてあんなに迷わず筆が進むんだろう。そしてあんなに綺麗に描けるし・・・流石芸大。


画/mikiya
【裏面】
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【表面】
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表面、「ひまわりんく」がつぶれて「ひまわりへく」に読めなくもない。



青空カフェ3人集の作品を並べてみました。

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ひとつだけ上下さかさまに顔が描いてあるのだけど気にしてはいけません。



描き終えた順にどんどんとガスが詰められ、教室内はにわか風船だらけ。

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中には紐をつける前に風船が天井に逃げてしまい、箒を使ってスタッフ学生さんが風船を捕獲するという事態も。
小さい頃に動物型のヘリウム風船が流行ってた時、ああいうことよくあったなぁって変なところでしみじみ。


青空カフェ組は三つでひとつになるように紐を結んでみました。

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全員が風船を準備したら、構内の広場へ移動。

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ひまわりの花壇の脇を通って―

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三角広場というところで風船を釘で地面に固定。
たくさんの風船ひまわりが咲きました。

・・・あいにくの風で地面すれすれを這うひまわりになっちゃってますが。

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無風ならちゃんと空に向かって伸びます。


が、ここで事件勃発。

三つの風船をがんばって結んだんですが、上の二つだけ強風にあおられて結び目が解け、青空へ・・・。

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写真中央やや右下。
UFOではありません。風船です。

結果、みき風船だけ残りました・・・。
snatch風船としろたま風船が青空に旅立ったのに、地面に縛られて置いてきぼりです(違


風船が飛ばされてもイベントは続きます。

今度は三角広場を利用してのひまわりんく体操。
ひまわりんく体操の動画はこちら

体操してる動画を携帯で撮影したのですが・・・どうもうまくアップロードできません。
またどうにかアップできるよう模索予定。


炎天下、体操でたっぷり日差しを浴びてダウンしかけでまた教室にー。
今度は合唱系のグループの歌唱がありました。
最後の一曲は全員での合唱も。


そのあとはひまわりに関する話だったり、震災に関する話だったりのトークが続きました。


炎天下にさらされたので、それ以降あんまり元気がなかったというのが本音。
席がすみっこなのをいいことにへたれておりました。

耳だけは機能していましたよー。ちょっと脳みそがボケてただけです。


そんなこんなで13時のスタートから17時の終了まで、色々とやったり、聞いたりしてました。
復興支援には色んなアプローチがあるとは思うんですが、こういう活動もあるんだーっていうのが身近に見れたのが新鮮でした。




ひまわりんくの後、みなと元町で如月堂さん、のん子さんと合流してco-fuquecafeさんへ。

目当てはマキさんが共同で開いている写真展「摩耶山リュックサックマーケットの人々」。

去年の冬の一部と、3月~7月までの写真がありました。

青空カフェ、キンキン亭、しましまカフェ、如月堂などなど、見知った顔を探すのが楽しかったです。

mikiyaの写真もありましたよー。
でも何故でしょう。
全部が全部snatchさんと一緒に写っています。
まぁ、リュックのときはほぼずっとお隣にいるからなぁ。

mikiyaピンの写真はなかったですが、mikiyaのお菓子がピンの写真は何故かありました。
snatchさん&mikiyaペア>>>mikiyaお菓子>【越えられない壁】>mikiyaピン

4枚ばかり欲しい写真があったのだけど、マキさんにお願いしたら売ってもらえるんだろうか・・・。
とりあえず他のメンバーも欲しいのが何枚かあったので、snatchさん経由で打診してもらってどうなるかっていうとこですね。

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プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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