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塔の上の。
HAT神戸で、塔の上のプレッツェルラプンツェル観て来ました。

上映してたのは2D吹き替え版だったのですが、ディズニーの映像技術はやっぱりすごかった。
自然風景、キャラクター、町並み、どれをとってもすごい綺麗で、エフェクトなんかもかなり凝ってました。
3Dだったらもっとすごかったんだろうなぁ・・・。

原作は知らなかったけれど、面白いわかりやすい。
ディズニー作品だからある程度は展開が読めるけれど、随所随所の演出がやはりいいです。

あと最近は音楽にはまっているせいか、街中で吟遊詩人(?)たちが演奏する曲なんかにちょっと反応してしまったり。

内容についてもちょこちょこ書いてみたいところですが、ネタバレになりそうだしなぁ。
あ、言っても問題ないトコとしては、この作品世界で最強の武器はフライパンということくらい・・・。
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『シャーロック・ホームズ』。
上映始まったばっかりの『シャーロック・ホームズ』を見てきたので、ネタバレにならない程度に感想をつらつらと。


まず、キャラクターとして、ワトソンとホームズの組み合わせが面白い。

ワトソン=助手って、名探偵を引き立てるための頼りないキャラクターで描かれると思ったのだけれど、見てみたら正反対。
名探偵だけれど私生活の面でまるで駄目人間なホームズを引っ張る保護者役、という立場。
推理の面でもサポートするシーンが多い。
ワトソンがいなかったらホームズは本当にただの駄目人間のような。

そいでもって、ホームズもワトソンに頼ってるトコは自覚してるし、その辺りの心理描写が面白い。

それにしてもこの二人、体格のこともあるからかマ○オとル○ージを思わせる・・・。


CGの使用は町並みの表現で必須なのだろうけれど、CMで使われてたCG丸わかりのシーンでは迫力が足りなかったようにも。
ど派手なシーンでCG使うより、些細なシーンで嘘を描くためのCGの方が感動する性格なのもあるんだろうけど。

とりあえず一番興奮、というかハラハラするシーンはCMのあのシーンではなかったかな。


前半部の町並みで、アイリッシュの音楽が流れていてなんとなく和む。
自然に町の喧騒とかと混ざって流れてくるのがいい感じ。

これは単なる趣味だよなぁ。


幕切れはちょっとだらだらした風。
推理モノの鉄則のように、怒涛の解説ラッシュのあと、しばらく話が続く本作。

原作好きの人には受ける作りだったのやも。



総評として、推理のトリックや謎解きはどんでん返しも無く、浅め。キャラクターの描写の方が目立つ作品で、ワトソンやホームズのやりとりはいい感じ。
あとはわざとゆっくりと映像を流す表現の使いどころはよかったと思う。CMのあのシーンのせいで、ど派手CGがちがちかと思ったらそうでもなく、疲れずに見れる各品。

似たような雰囲気の作品類で『フロム・ヘル』や『ヴィドック』とかがあるけれど、『フロム・ヘル』のダークな雰囲気のが作風としては好きかも。
『パラノーマル・アクティビティ』。
祝日、会社がお休みだったのでmixiで知り合った方を誘って映画を見てきました。

タイトルは『パラノーマル・アクティビティ』。
ホラー映画です。

全然知らない作品だったのだけれど、海外の評判がなかなか高いとのこと。

作品の登場人物が夜な夜な発生する怪奇現象の証拠を収めるためにビデオカメラで撮影しているという設定で、そのカメラで撮影した映像だけで構成されている。
モンスターパニックの『クローバーフィールド』みたいな感じ。

手法は同じでも、表現はかなり変わってくると思うのだけれども。

『クローバーフィールド』はカメラを持って人々が駆け回ることで臨場感が表現されてる風。

『パラノーマル・アクティビティ』はカメラを監視カメラみたく固定してあるシーンが多用されている。
この場合登場人物とカメラは完全に切り離されてるから、カメラの映像を見ているのは視聴者だけ。
客観的に作品世界を覗き込んでいることが強調されているように感じたかな。

あ、結局のところリアリティを出すという意味ではどっちも一緒か。

この手法でしか表現できない不気味さっていうのはなかなか面白かったと思う。
あとこの手法だと、役者さんの演技って結構要求高いのじゃないかな。

作品中、一番観客が悲鳴上げたシーンは、演出・展開もさることながら、やっぱり役者さんの演技がすごかったところもあると思う。


ところで初めてホラー映画を劇場で見たのだけれど、張り詰めたシーンやショッキングなシーンのあとで、ひそひそとささやく声や笑い声が聞こえたり、若干恐怖に水を差される感じがするなぁとは感じたかな。
尤も、ホラー映画はどうやって驚かすのかっていう構造ばっかり見てしまうから元から恐がるトコはなかったりするのだけど。
夏戦争。
CA3C0455.jpg

サントラと文庫をついつい買ってしまったという。

まあそこまで高くなかったからいいんだけども・・・このサントラ、全曲はカバーしてないような気がするような・・・。
ディスク一枚で全18曲。こんなもんだったかな?
山下達郎さんの『僕らの夏の夢』が入ってなかったのはちょっと残念。

それはさておき、ディスクラベルは陣内家の家紋とちょっとこだわってるデザイン。


サントラを流しながら小説を読むと、映画のシーンみたいに声が頭の中で再生されます。

文庫はだいたい映画と一緒だったけど、一部映画で印象的だったセリフがなかったのであれー?ってなってたり。
『栄の活躍』と『The Summer Wars』は聞くだけで文を見なくてもシーンとセリフが・・・。

この分だとDVD出たら買ってしまいそう。
墓医者。
じゃなかった、破壊者、『クローバーフィールド/HAKAISHA』を、マソの異名で知られる友達と見てきました。
全然前もって約束とかしてくれなかったのに、連れてってくれた彼に感謝。

割と見てみたいかなと思ってた作品でしたけど、五段階評価ならだいたい3.5くらい。

ハンディカメラからの映像、ということで臨場感・リアリティは感じられる作品。
そこはかなり評価できるところかな。

ただ、そういった演出の為かBGMは一切用いられない。
結果として臨場感・リアリティはあるものの、いまいち盛り上がりに欠ける感じ?
まぁ、映画音楽とか結構気にしない人には問題ないかもしれないけど。

ストーリーは微妙・・・。
モンスターパニックものにありがちな、『モンスターを退治する側の視点』(軍隊とか研究者とか)じゃなくて、『モンスターに駆逐される側』の視点なのはいいのに、あんまりそれを活かしきれてない感じ。
前半はいいんだけど、進むにつれて面白くない感じかなぁ。
あとやっぱり、視点が限定されることからか、謎が残るところが多かった。

まとめると、新しい(珍しい)視点から映画を作りあげたコトは評価できるけれども、逆にその視点が持つ問題点・欠点も浮き彫りになったって感じかな。



モンスターパニックものだと、やっぱりゴジラ(vsシリーズ)の影響が強い世代だからか、どうしても比較してしまうかなぁ。音楽や演出が好きだったし。
監督はゴジラに影響受けたと言ってたけども、やるなら伊福部さんを起用すれば完璧だと思う、映画音楽重視な今日この頃。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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