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ヤマザキ風サクリスタン。
最近発売になった山崎製パンのサクリスタン
会社の上司が買ってきたのですが、これがすごくおいしかったものでつい自分で作ってみたくなってやってしまいました。

普通サクリスタンはパイ生地に砂糖を振り掛けて焼いただけのシンプルなお菓子。
ヤマザキのサクリスタンはそれにケーキ生地とチョコチップを挟んであるので、しっとりな風味も楽しめるという逸品でした。

ネット上でちょっと探してみたのですけれど、そんな風に作ってる人は居なかったのでそこはオリジナルの組み合わせで補完。
タルトなどのフィリングに使われるアーモンドクリームをケーキ生地として使用し、パイ生地にサンドしてから焼いてみたらとてもうまいこといきました。

レシピはこんな風です。


【材料】(12本分)

・冷凍パイシート 1パック(アクリフーズ 300g4枚入り)
・グラニュー糖 120g前後
・[アーモンドクリーム]
  ・無塩バター 60g(室温に戻しておく)
  ・グラニュー糖 50g
  ・卵 1個
  ・アーモンドプードル 75g
  ・バニラエッセンス 1~2滴
・チョコチップ 30g


【作り方】

①パイシートを解凍して柔らかくしておく。冷蔵庫か冬場なら室温でOK。
 解凍している間にアーモンドクリームを作るとちょうどいいかも。

②アーモンドクリームを作る。
 室温に戻したバターに砂糖、卵、アーモンドプードル、バニラエッセンスを順番に加え、
 その都度よく混ぜ合わせれば完成。
 
 ここくらいのタイミングでオーブンを200度に予熱し始める。

③柔らかくなったパイシートを麺棒で伸ばす。
 厚さは2~3mm程度。
 アクリフーズのパイシートなら長方形を正方形になるように縦に同比になるよう
 伸ばしていけばOK。

④パイシートの両面に砂糖をまぶし、1枚当たりを3cm×15cmくらいの帯状に6つに切り取る。
 4枚のパイシートなので、合計24個の帯が取れます。

⑤24個の帯のうち、12枚にアーモンドクリームを乗せて一面に伸ばし、チョコチップを散らす。
 その上から帯をもう一枚乗せてクリームをサンドする。

⑥クリームをサンドした帯をねじって天板に並べ、200度で15分焼く。
 天板に乗り切らなかった分は冷蔵庫にしまっておくと生地がだれません。

⑦こんな色に焼き仕上がれば完成。
IMG_2178.jpg



アーモンドクリームにアーモンドダイスをトッピングしてみたり、シナモンシュガーを使ったりと
バリエーションは色々楽しめそうです。
自宅でパイ生地から作れる人はもっとこだわって作れそう。

ご興味ある方は是非一度お試しあれ。
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作り溜め。
今週末が連休だったので、20日に参加予定のイベントに向け、食品類の試作をまとめてやってました。

お菓子系は特徴を出そうと思って、白熊工房のお菓子=白熊と言えばカナダか北極=カナダと言えばメープルシロップ=メープルシロップだけで味付け、と考えてちょっと試行錯誤をしてみました。



【豆のビスコッティ】

IMG_0178.jpg

いつものビスコッティの砂糖をメープルシロップに置き換え。
トッピング素材は豆なんですが、手抜きで実はこんなの使ってます。

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スーパーのシリアルコーナーで売ってて、結構おいしいやつなんですが、これをそのまま練りこみ。
大豆のシリアルなので、ガリガリさが引き立つし、キナコっぽい風味になりますよ。
そんな高いモノでもないし、他でも使ってみようかな。

が、肝心のメープルシロップは風味がなく、というか全体的な甘さも少なくていまいち・・・。


【蒸しパン】

IMG_0182.jpg

蒸し器がないし、蒸し物は無理だよなぁって思ってたんですが、家のオーブンが蒸し調理に対応してたらしく、挑戦してみることにました。
クックパッドのレシピを参考にレシピを組んだんですが、生地はずっしりと重く・・・何かスポンジケーキみたいになりました。
そしてやっぱりビスコッティのときのように、甘さが足りない。

これではいかんなぁ、と二日続けて試作してたんですが、粉を入れた後はかき混ぜすぎないようにすることで、なんとか人に食べてもらえるレベルにすることができました。

甘さは改善されず・・・。
極端に分量を増やせばいいのかもですが、メープルシロップの重さ当りの単価は砂糖の10倍近くするので、コスト圧迫になってしまいます。


【チャーシュー】

AnjOA43CMAAXLFG.jpg

ちょっとお菓子が上手くいかなかったので、ガス抜きにチャーシューを煮立ててみました。

が、こっちも買った肉の脂が多すぎて、ちゃんと綺麗に円にカットできなかったという・・・。
まぁ、自己消費分なのでカタチはどうでもいいのですが。



【白ワッフル】

IMG_0184.jpg

土曜日から種を仕込んでおいて、朝焼いた白ワッフル。
卵黄を使わないことで、生地を白っぽく。白熊っぽいかなと思ってやってみました。

強力粉のみで仕立てた生地はもっちりで食べやすかったです。
でもやっぱりメープルシロップだけの甘味では甘さが足りず。
焼く直前に足すワッフルシュガーも、ベースの甘さがそんなに無いので、悪目立ちしちゃう風に・・・。


ここまで来て、やっぱりメープルシロップだけでの甘さは無理という決断をしました。
あくまで付与するっていう形でやった方が無理ないし、何よりおいしくないものを試食する身がもたないので(何

砂糖を使った蒸しパンはうまいこといきましたし、白熊工房としてまた別のプラスアルファを付けたお菓子を模索しないとですね。

あ、ちなみに白ワッフルですが―

IMG_0187.jpg

ワッフルシュガーなし、塩&黒胡椒のご飯タイプの奴に、前日煮込みのチャーシューを挟んでみました。

おいしいのですが、ほぼチャーシューの味が全勝で、ワッフルの味がわからないという・・・。




【きのこ三種とホタテのアヒージョ】

IMG_0190.jpg

最後に作ったのはご飯系。
しめじ、まいたけ、マッシュルームのきのこ三種にホタテ貝柱を加え、唐辛子とガーリックで風味付けしました。

キノコ率が高いですが、キノコが多いと単価がさがるので、作る側としたら助かりもの。
ホタテ貝柱も特売品だったしね。

自己消費用なので、いつもより材料がチープな感じです。



というわけで五種類ほど作りましたけど、結局新しいものは作れたものの、白熊工房としてはコンセプトが確立できなかったなぁ、というところです。
お店をやるにあたっては、やっぱりその店の売りが欲しいところですしね。
今とこマシュマロメルくらいしかないものなぁ。

まだ日があるうちに色々考えたり作ったりしないと。
ベルギーワッフル/ひまわりの種のクッキー。
久々の日記ー。
二週間ぶり。今回は作ってたお菓子についてなんか。

先週も作って、今日も作ってと、毎週一品は作ってる気がする。
神戸より頻度上がってるなぁ。逆にカフェ巡りはできてないけど。


【ベルギーワッフル】
SN3O0337.jpg

ワッフル型で焼いてみました、ベルギーワッフル。
今まではアメリカンワッフルしか作ったことなくって、初挑戦。
発酵が必要だからめんどくさそうと思って敬遠してたけども、簡単なレシピを得たので。

食感はふんわりもっちりとしててやっぱりアメリカンワッフルより断然美味しい!
見た目もワッフルって感じがしててよいです。

甘さ控えめにして、ジャムとかのっけてもいいよなぁ。
それか焼きたてをアイスクリーム添えででも・・・と妄想は広がります。


難点はやっぱり面倒なところ。
生地は発酵も大変だし、分割も大変だし・・・。
パンに近い製法は初めてだったけども、前の仕事柄その辺はよく見てたから、作業自体の判断に困ることはなかったかなぁ。
あとはワッフルシュガーを配合すると焼いた後ワッフル型に少し残ってしまって、3回くらい焼いたら一度洗わないと砂糖が黒いカラメル化してしまうという。
洗うとワッフル型が冷めちゃって、また温め直しになっちゃう。
めんどくしゃーめんどくしゃー。

リュックでの販売を視野に入れて、生地玉の耐久性とかも調べてみたけれど、衛生審査さえ通れば問題なく販売できそうです。


【ひまわりの種のクッキー】
SN3O0347.jpg

とある理由でひまわりの種を使用したお菓子を作ることになったので、それの試作として。
レシピはこちらからいただきました。

変更点はバターを太白ごま油に変更したところ。
それで生地がソフトめのタルトクッキーのようになって、表面のひまわりの種の層との区別化がよりはっきりとしてて、食感の違いが面白い風になりました。
「ひまわりの種タルト」のがしっくり来るような気がしないでもないです。

ひまわりの種はあんまり売られてないですけど、他のナッツ類のように油で調理すると美味しいですよ。
他のナッツ類と比較したら癖は少なくて特徴立たないけれど、その分用途を選ばず合わせれます。
アメリカとかでもバターローストされたのがあって、輸入食品店とかに並んでたりもします。


ちなみにオーブンから出した瞬間の写真がこれですが

SN3O0343.jpg

納豆っぽい色合いと見た目で、「やばい、不味そうだ」と思ったとか思わなかったとか。
ばれんたいん。
会話の中でしばしばあることなのですが、「バレンタインなのでチョコ作ったんですよ」というと一瞬怪訝な顔をされます。
女の子が言うのなら問題ないのでしょうけどね。

mikiyaの頭の中では
 バレンタインデー → チョコレート菓子を作る日
 ホワイトデー → 焼き菓子を作る日
です。

SN3O0038.jpg

そんなわけで今年も作りました。
スノーボールのコーティングを、粉砂糖からホワイトチョコレートに変えたアレンジ菓子です。

冷却した場所が平面だったせいで、こう・・・Ω型になってしまってますが。

形を見た人の反応はそれぞれ。
『膨れたお餅』『ゆで卵』『厚みのあるバブルスライム』などなど。

味としてはチョコよりも中のクッキーがメインかな。
チョコはホントに表面だけだし。

石臼挽き粉を使ったさっくりとした食感が売りです。
世にも不思議な四角いシュー。
タイトル、最初に変換したら『世にも不思議な鹿喰シュー』ってなった。
それ、不思議ってか不気味だよ


それはさておき、西宮のパティスリー『Brothers』さんのキューブシュークリームを買ってみました。
取引先のパン屋さんに教えてもらってずっと気になってたのを、仕事の用事で西宮を回ることになったので、帰り際に立ち寄り。

ショーケースには色とりどりで何個も種類があったのだけど、店員さんに勧めてももらった「バナナ&チョコ」と「和三盆糖&栗餡」に。

CA3C1091.jpg
(左が「バナナ&チョコ」 右が「和三盆糖&栗餡」)

値段は一個370円でした。
ケーキとしてはほどほどかもだけど、シュークリームと思って買うには高い印象はぬぐえないかも・・・。


大きさは一辺が6cmくらい。

CA3C1092.jpg

思ったより大きかった。
天面はコーティングチョコで飾られてて、中に詰めたクリームによって分けられてるみたい。


CA3C1093.jpg

皮は結構厚め。
シューというよりは、デニッシュ食べてる気分になります。

キューブ型に焼成しているせいか、どうしても角は皮の密度が高くなってしまって、口の中でもしゃもしゃしてしまう感じ。
もっと小さいサイズにしてしまったら、皮の食感だけしか感じなくなるんじゃなかろうか。


見た目としてはおしゃれだし、色目もたくさん揃えてあっていいのだけど、食感がどうしてもなぁ。
パンの耳とか好きな人なら気に入るやも?
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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