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串カツカルチャー。
今日は近所でおいしいと評判の『串もんや』に行ってきたのだけれど、ここで初めて知った事実。

串カツ≠豚肉の揚げ串

まずお店に入ってメニューを見てから疑問に思ったのが、『串カツ』って名前がどこにも載ってなくて、『しし唐』『鶏肉』『イカ』などの具材に混ざって、『豚肉』とあるだけ。
そいでいて、メニューの下には「串カツのソースは三種類から選べます」との記述。

どうやら『串カツ』というのは豚肉の揚げ串だけじゃなくって、他の具材であっても揚げたら串カツということらしい。
実家では『串カツ=豚肉の揚げ串』と決まっていたし、そもそも他の揚げ串って見たことなかったかな。
てんぷらとかならあるのだけれど・・・。

そんな文化の違いを感じつつ、特においしかったのがにんにくの串カツ。
価格も50円と一番安い部類だったのだけど、にんにく好きの自分には大当たりの一本。
あまりに気に入ってこれだけは2本分も頼んでしまったという。

味もよかったのだけど、値段も控えめで、二時間以上いた割には1000円以下だったという。
揚げ物だったから、思ったより食べてなくってあんまりお金かからなかったのかな。
でもチューハイ250円だったことを考えるとやっぱり安め・・・?

とりあえず明日はブレスケア必携。
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コチュジャン煮。
【材料】
 にんじん 1本
 大根 1/4本
 ひき肉 100g
 中華だし 大匙2
 コチュジャン 大匙2
 片栗粉 小さじ1
 ごま油 大匙1

【手順】
1)にんじんは適当な大きさに切り、水を張った鍋に入れ、強火で沸騰させる。
2)沸騰したら隠し包丁をしておいた輪切りの大根と塩コショウしたひき肉を鍋に入れる。
3)コチュジャン、片栗粉、ごま油を加え、火の勢いを落とす。
4)灰汁を取りつつ、味が染みたら出来上がり。

jan.jpg

写メで撮ろうと思ったのだけど、会社にプライベート用の携帯忘れてしまったので、パソコンについてたへぼいカメラにて撮影。
何か右上に見切れてるけど、気にしたらダメ。


とりあえずコチュジャンを使って料理をしてみたいなぁ、と適当に作ってみました。
コチュジャンだけだと、辛いばっかりだったのでごま油を加えてみたら、最初の口当たりは柔らかくなって、風味も増しました。
片栗粉は入れる量が少なすぎて、あんまり意味を成していないかも。

とりあえずこれ、明日の朝ごはんになります。
実家帰り。
土日と名古屋の実家に帰ってました。

土曜は大学ん頃の友達と一緒にピーター・フランクルの講演会聞きに行ったり、カラオケ行ったり、飲み屋行ったり。
今日、日曜は帰省恒例行事となった父親にゴルフの手ほどきをしてもらったり。

それほどゆっくりはしてなかったようにも思えるけど、羽目を外せるのはやっぱり名古屋だなぁ、とつくづく。

さて、明日からまた仕事なので、緩めたネジを締めなおさないとー。
夜空を見上げて。
昨日一昨日、オリオン座流星群を見るために深夜徘徊してました。

一昨日は21時ぐらいからうろうろしてみたけど、段々と雲が増えてきて諦め。
あんまり早くから出すぎてて、体が冷えたっていうのもあるんだけど。

昨日は0時になってから外に出てみた。
インフォメーションサイトでは、極力全天が見渡せるような場所でよく見えるって書いてあったので、ちょうどいいポイントを探してうろうろ。

さすがに遠くまでも行けないので、街中になってしまうわけだけど、意外に駐車場の真ん中とかは視界が遮られなかったりする。電灯の光が少し邪魔っけだけど。

ちょうどいい駐車場を見つけたところで、その真ん中でごろーんと大の字になる。
まぁ、そんなに汚れてるようなトコじゃなかったし、やっぱり星を眺めるなら横になって見上げるのが一番よく見える気がするし。

それでも、深夜に駐車場にぶっ倒れてる人・・・しかもぴくりとも動かないわけだから、下手したら死体やらなにやらと間違えらる可能性も・・・。
なるべく車の陰とかで横になってたから見つからなかったとは思うけど。

そうやって夜空を見てると、結構星が見える見える。
オリオン座はもちろん、カシオペヤ座や北斗七星、その他色々。

街中なのに侮れない星空。
六甲山とかで見上げる空はもっと綺麗なのかなぁ。

そんなことをぼんやり考えてたら、視界の端にちらっと走った光の筋。
くっきりと流れ星の軌道が見えたのだけど、結局見えたのはその一個だけだったりする。

翌日の仕事もあるし、あんまり時間も取れなかったけど、珍しく夜の街と空を楽しんだと思われる。
見えないものを見ようとして。
オリオン座流星群が見れるかも!とTVでやってたので、ちょっと外を出歩いてみることにします。

半分寝巻きだけど気にしない。
久しぶりに焼いてみた。
やきもちを。







・・・じゃなくて、お菓子を。

CA3C0492.jpg

参考にしたレシピでは「クロッカン」という名前でした。
メレンゲに砂糖、インスタントコーヒー、チョコチップ、クルミを加えて焼いたお菓子です。

作りながら、「何かこれ、マカロンに近いような・・・」と思って色々調べてみたら、マカロンとクロッカンの名称について次のようにまとめられるようです。

マカロン
 ・メレンゲを作る必要がある
 ・アーモンドプードルを加える

クロッカン
 ・卵白を泡立てなくてもよい
 ・ナッツ類をふんだんに加えたものが多い
 ・さくさくとした食感を示す語彙


インターネットで適当に調べただけなので、正確な情報とは限りませんが・・・。
でもこのまとめだと、今回作ったレシピはメレンゲにしてるので、マカロン寄りのような気もしますね。

今度は泡立てないで焼いてみようかなぁ?
北へまっすぐ。
折角のお休み、家の中でだらだらしてしまうのももったいないと思い、散歩に出てみました。
目的は「北へまっすぐ」。

東西南北方向で、仕事の関係でもあまり行く機会がない北方面、行ける所まで歩いてみようという考え。

CA3C0473.jpg

北へ向かって歩を進める。
とりあえずまっすぐ行けば山にぶつかるはず。


CA3C0474.jpg

住宅街を抜けたら、さっき見えていた山に到着。
ジョギングコースがあって、走っている人影がちらほら。
山全体が運動公園みたいになってるのかな。

CA3C0476.jpg

日差しが木々に遮られて涼しい。


CA3C0477.jpg

見上げると、いい空。



山頂まで登ると立て札があって、どうやら会下山というところだったようです。
さらに北側に山並みが見えたので、会下山を降りて再び住宅街をてくてく。


CA3C0479.jpg

再び山。
でも会下山と違って、環境保全林のようなので(ふもとに看板があった)、人気は少ない感じ。

CA3C0480.jpg


CA3C0481.jpg

暗い、山への入り口。

日も翳ってきて、肌寒さを感じるくらい。
同じ山でも雰囲気が全然違うなぁ、と感じていたら、徐々にカラスの鳴き声が大きくなってきて―

CA3C0482.jpg

さびれた社に到着。
周りの幟はずっと放置されてたのか、字も読めないくらい。
頭上では何匹もカラスの鳴き声。

妖怪が出るならこういうところなんだろうなぁと思いつつ、更に登り。


どうやら社周りがカラスのスポットらしくて、進むごとにカラスの鳴き声も減って、不気味な雰囲気もいくらか解消。
むしろ静かさの方が目立ってきた。

と、秋の山ってことでふと思ったこと。

熊と遭ったらどうしよう。

そもそもこんなところに熊なんているわけないしなぁ、と思っててもつい足を止めて周りを伺ってしまう。

そこで聞こえてきたのが「コンコンコン」と軽く響く音。
キツツキが木を突っつく音―多分。だって木が生い茂りすぎて姿見えないし。

音がする方に近づくと、相手も警戒してか音が止んでしまうという。


聴けただけ儲けモノかーと思い、更に北へ。


到着したのは、さっきのお社よりは立派な、福寿院という真言宗のお寺。
手水も枯れてたし、本堂も締め切ってるみたい。
住職さんの家には人の気配があったけど。


時間的にここらで引き返すことになったけど、変な歩き方だったのか右足首痛めてしまいましたというお話。
呪いとかじゃないよなー・・・?
古墳ギャル。
古墳ネタがわかる人向けの落書きです。

古墳ギャル

ベルガさんが食べられた腹いせ(?)か、「古墳ギャル」なるネタで記事を書いてたので、対抗して何か描いてしまったという。
やっつけ仕事だから荒探しはご遠慮いただきたい。

というかこれ、ギャルという格好でない気がする。
ギャル服って男性が着ると男性服にも見えるし、露出が多いのは描きにくいし、変な着地点でこんなファッション。

最近AzPainterというソフトをインストールして、それでえんぴつ下書きを描画・彩色したわけだけども、やっぱりFlash作成ソフトで無理やり作るよりよっぽど使いやすかったなぁ。
ベルガさんを食べました。
日ごろから古墳をかじられてる恨み(?)で、ベルガさんを食べてきました

CA3C0469.jpg

栄町周辺にある、mont plus(モンプリュ)さんのケーキ、手前が『サンマルク』で、奥が『ベルガモット』です。
『サンマルク』は雑誌でおすすめって載ってたので。
『ベルガモット』は名前見て即決です。

店内は既にハロゥイーン一色。
イートインテーブル席にもショーケース前にもカボチャのインテリアが。

mont plusさんは店内で製菓材料・道具の販売もやってて、そういうのを見てるのも面白かったかなぁ。
ハロウィーン向けのラッピングものもありました。

イートインスペースとショーケースが離れてないので、店員さんに見られて落ち着かないっていうところもあるけど、ケーキを眺めながら食べれるという利点も。
4人向けテーブル席ばっかりで、一人で入ったらやや肩身が狭かったです。


二件目。
ギャラリーカフェ、コフクカフェさん。

CA3C0470.jpg
注文したのはティラミスとコフクブレンドのアイスティー。
紅茶飲めない人間ですが、ストレートなら飲めるほうなので、最近は積極的に挑戦してます。
ここのはフルーティーなタイプのフレーバーティー。

ティラミス好きな人間としてやや評価は辛いけど、やや表面にまぶしたココアパウダーの量に難あり。
口の中で嫌な感じに残ってしまうくらいなので。
全体的にさっぱり感のあるクリーム配合なので、量としては間違ってないのかもしれないけれど、表面にただ厚く振るってるのでは食感が悪くなってしまうのではないかなぁ・・・?

飲み物とケーキで1,050円とやや割高感はあるものの、のんびりできる&雰囲気がいい素敵なお店。
滞在時間は気がついたら2時間・・・。
窓際の席で雑誌を読みながらのんびりしてたらそれぐらいあっという間に時間が流れてしまいます。

逆に集団で行くのは不向きかな?
デートくらいにはちょうどいいのかもしれないけれど。
100円→???円。
営業の仕事は車で移動で、当然駐車場は頻繁に使ったりする。

今日も今日とて、得意先の近くの100円パーキングに駐車。
商談が終わって車に戻ったとき、あるものがないことに気がつく。


―駐車券をなくした。


そこの駐車場は、入るときに駐車券が発行されて、出るときにゲートに駐車券を入れるタイプのとこだったわけで。

まあ、駐車券なくしたところで、500円くらいで済むだろう、と安易な気持ちでゲートの機械にあった『駐車券紛失』のボタンを押した。


請求料金 : 5,000円


Σ 桁いっこ違ぇー!

というかこれはいくらなんでも取り過ぎだろう。
5,000円て25時間分・・・30分も使ってないわいっ。


さすがにこんなには払ってられないので、急いでゲートからバック。
座席の下に隠れていた駐車券を見つけて事なきを得ました。

もう二度と駐車券はなくさない・・・。
親不知。
昨日親不知を引っこ抜きました。

抜いた後は痛みでしゃべれないとか、モノも食べれないとか聞いたことがあったけど、麻酔切れた今でもそんな痛みはないかなぁ。
抜いてもらう前のがよっぽど炎症で痛かったし・・・。

まあ、楽にはなったけどまだご飯食べるのには抜いたところ気をつけながらだし、薬はちゃんと飲まないとだし。
しばらく口のことでは苦労しそう。

抜くのは麻酔かけてもらってものの数秒でさくっと抜けたのだけど、先生が「なんだ、あっけなく抜けすぎたなぁ」ともらしてました。
手間がかからないに越したことはないと思うけど、先生は何を期待していたのやら。
名前。
仕事の中では当然、個人を特定するために名前を使う。

文字としてはFAXを送るとき、見積書を出すとき。
口語としては伝言を残すときや、取次ぎをお願いするとき。

ちゃんと名乗っているつもりが、どうやら相手に伝わってないときがあるっぽい。

FAXを送ってもらうときなんかはよく、「送り先のお名前はどうしましょうか?」と訊かれる。
大体流れとしてはこう。

************************************************

mikiya「クズシマです」

電話相手「クズシマ様・・・ えっと、どのような漢字か教えていただけますでしょうか。」

mikiya「葛きり餅の『クズ』でわかりますかね?」

電話相手「くずきり・・・?」

mikiya「えーと、東京都葛飾区の『カツ』ならわかりますか?」

電話相手「あー、わかりました。」

mikiya「島は普通の『シマ』です」

電話相手「はい。では葛島様宛で送らせていただきます」

mikiya「よろしくお願いします」

************************************************

ちゃんと確認してもらってる。
もらってるはずなのに。

届いたFAXの宛名

葛西様

一文字目の漢字はあってる。
そして葛島よりは耳馴染みな苗字なのもわかる。

が、音が一音も合ってないたぁどうしたことだ。

珍しい漢字だからそれにひっぱられたんだろうか。



そして次の誤植宛名。

葛湯様

待てこら。
葛西より音は近いけど、こっちのがツッコミたい。

そろそろ寒くなってくる時期だし、インフルエンザも怖いからって葛湯かい。


FAXの向こうでどんな取り違えがあったのか非常に気になる・・・。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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