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咲き満たない桜。
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今日は夙川公園まで花見散歩に行ってきました。
色々神戸での桜の見所を聞いていたけれど、総合すると夙川が一番という評価だったので。

日ごろ三ノ宮・元町ぐらいまでしか東進してないから、たまにはもっと足を伸ばしてみようってこともあるのだけど。


JRのさくら夙川駅からてくてくと川沿いに北上していきました。

残念ながらまだ桜は5~8分咲きと、まばらな感じ。
中にはほとんどつぼみの桜も。

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でもそんな中でも咲き誇ってる桜はいくらか見られる風。


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これが満開なら、さぞ立派な桃色だったんだろうけどなぁ。


屋台とか花見宴会とかの脇をすり抜けて、桜を眺めながら北上して、一度公園から北へ。

目的はケーキハウスツマガリさん。
ゆっくり桜の下で食べるお菓子を確保するために閑静な住宅街をてくてくと。
道中やけに花屋さんが多かった気がします。

桜の下で食べる用の前に、ちょうどお昼時だったのでツマガリさんの2Fにあるカブトヤマさんで一服。

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ここでは1Fのツマガリさんのケーキも注文できるという。
今回はお店の名前でもある『ツマガリ』というケーキを注文。

さっくさくのパイに、口の中でよく溶けるスポンジと甘酸っぱいイチゴがクリームでサンドされた一品。
とても食べやすくて、ついつい2個目が欲しくなってしまう味。

ケーキはもちろんのこと、コーヒーもなかなかすごかったです。
カブトヤマさんで出しているブレンドコーヒーは、バターブレンドコーヒーというもので、豆の焙煎の際にバターを使っているという。
ブラックでまずひとくち飲んでみたら、まさにバター!というようなまろやかさが。
砂糖やミルクを加えるとちょっとインパクトが薄まってしまうけれども。

前もってバターブレンドという情報を聞いていたから納得できたけれども、もし何も聞かずにこれを飲んでいたらどんなリアクションしただろうなぁ。
豆の質とかでは説明できない独特の風味だし。


一服したところで、また来た道を戻って再び夙川公園へ。
桜のできるだけ近くで、のんびり腰を下ろせる場所を探してうろうろ。

やっぱりいい場所は他の人にとられてしまっていたものの、何とか桜を眺められる岸べりに足をぶらぶらとさせながら座ることに。
結構こういう風に花見してる人はいたみたい。



そしてお楽しみのおやつタイム。

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買ったのは、普通のシュークリームと、和風のタルトの森田美里、あとはさざれ石シュー。

パイ皮のタイプのシュークリームは久しぶりに食べたけれど、カスタードがくどすぎなくてちょうどいい風味でした。

森田美里は名前のインパクトでついつい購入。
製作者の名前かと思いきや、森や田んぼ、美しい里の風景を表現したもの、らしいです。
抹茶ベースで、小豆や栗といった落ち着いた風味の中に、ゆずがアクセントとして効いてておいしかったです。

何よりおいしかったのはさざれ石シュー。
さくさくのクッキー生地にはさんでいるのはホイップとカスタードのダブルクリーム、だけではなくてさらに小豆までプラス。
パイ皮のシューとは対極の甘さと風味たっぷりのクリームが最高でした。



あれ、お花見の日記を書いていたはずなのに、文字数が圧倒的にお菓子の話題に・・・。
花より団子とはまさにこのこと。

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ふぅわり。
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もうすぐです。
りゅっくさっくまーけっと。
摩耶山山頂付近で毎月第3土曜日に開かれてるという、リュックサックマーケットを見に行きました。
いわゆるフリーマーケットで、手作りのお菓子やアクセサリー、いらなくなった衣類など、色々な人が色々なものを敷物に広げてお店を開いてました。
占い屋さんや、その場で串焼きを焼かれてる方や、はてまたカレーのールーの販売まで、ホントに様々です。

年齢層は比較的若い人が多かったような印象を受けます。
中には小学生くらいの子供が、カードゲームのいらなくなったものや、漫画なんかを並べてたり。


こうしたところだと、ついついお店の人と話し込んでしまって、実はあんまり長居できるわけじゃなかったのに、電車の時間を遅らせてまでのんびりと過ごしてしまいました。

今回寄らせてもらったのは、まずマフィンやベーグルを出されてる方のお店。
『しょうゆベーグル』というあまり聞かない名前に、ついつい足を止めてしまいました。
上のベーグルはもちろん、くるみ饅頭なるものを購入しました。

次が自作のイラストポストカードを販売しているお店。
芸術系の学校の方だそうで、生き物をモチーフとした可愛いデザインのカードがありました。
安かったのでつい一枚購入。
この日は暑かったので、涼しげな亀のイラストにしました。

三番目はお店は作っていないけれど、受注でお菓子の製造・販売をされてるというお菓子工房『Rencontre』(ランコントル)さんのお店。
鮮やかなピンク色のお菓子が気になって寄ってみたのですが、フリーズドライのイチゴをふんだんに使ったイチゴのクランチとのことで、買わせてもらいました。
とっても甘酸っぱい味とクランチのさくさくした食感がおいしい一品。

四番目もお菓子のお店。
紅茶のバターケーキが気になって購入。
最初は黒ゴマのケーキかと思ったのですが、細かい黒い粒は紅茶のパウダーとのこと。
パウダーなので、茶葉を使うより風味が落ちますというお話だったのですが、それでもしっかり紅茶の風味が味わえるケーキでした。
今回初出店された方だそうで、初めて購入するお客さんになってしまいました。
こんなしょーもないのが初めてのお客さんですみません・・・。

最後はリュックサックマーケットを紹介してもらった、マイミクのAoiさんの如月堂に。
本当はAoiさんだけを訪問するつもりでうろうろする予定が、色んなお店に目移りして4軒も周ってしまってたのですよね。
恐るべし、リュックサックマーケット。
Aoiさんのお店では、くるみのお饅頭・ビスコッティ・フロランタン・抹茶スポンジの豆腐クリームのロールケーキを買わせてもらいました。
ビスコッティは前々から得意とのお話でしたけど、まさかあんなに美味しいとは。
二度焼きのカリッとした食感がとても美味でした。

自分で前に作ったときはただのガリゴリする物体にしか仕上がらなかったような・・・。

やはりお上手な人は違います。


今回買った商品ひとまとめ。
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ちなみにこのリュックサックマーケット、参加規程も厳しくないということなので、次回に出店者サイドで参加を画策しています。
もちろん売り物はお菓子で。

模擬店とかそういうのは何回か経験してますけれども、自分で作ったものを売ってみるというのは初めての試み。
まぁ、商売というかやっぱりコミュニケーションなのでしょうけれど。

とりあえずどんな風にお店を出そうか、どんなものを作って売ろうかなんかをぼんやりと考えております。

悪天候のときは中止になるらしいので、来月の第三土曜日はどうにか晴れてくれますように。
白い日なので。
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焼きましたとも、マドレーヌ。


【原材料】
・薄力粉 60g
・ベーキングパウダー 小さじ1/4
・焦がしバター風味マーガリン 60g
・全卵 1個
・ホワイトチョコレート 60g
・くるみ 20g

副材料からわかるように、ホワイトチョコレートとくるみのマドレーヌです。
初めて油脂をバターでなくてマーガリンを使ってみたのだけれど、ちょっと生地がべたべた。
でも最終的な焼き上がりはバターと遜色なし。

ただそのマーガリン、焦がしバター風味ということで、焼き残りの香りがとっても強いわけで。
ホワイトチョコレートがちょっと負けてる感じがしなくもない一品。
『シャーロック・ホームズ』。
上映始まったばっかりの『シャーロック・ホームズ』を見てきたので、ネタバレにならない程度に感想をつらつらと。


まず、キャラクターとして、ワトソンとホームズの組み合わせが面白い。

ワトソン=助手って、名探偵を引き立てるための頼りないキャラクターで描かれると思ったのだけれど、見てみたら正反対。
名探偵だけれど私生活の面でまるで駄目人間なホームズを引っ張る保護者役、という立場。
推理の面でもサポートするシーンが多い。
ワトソンがいなかったらホームズは本当にただの駄目人間のような。

そいでもって、ホームズもワトソンに頼ってるトコは自覚してるし、その辺りの心理描写が面白い。

それにしてもこの二人、体格のこともあるからかマ○オとル○ージを思わせる・・・。


CGの使用は町並みの表現で必須なのだろうけれど、CMで使われてたCG丸わかりのシーンでは迫力が足りなかったようにも。
ど派手なシーンでCG使うより、些細なシーンで嘘を描くためのCGの方が感動する性格なのもあるんだろうけど。

とりあえず一番興奮、というかハラハラするシーンはCMのあのシーンではなかったかな。


前半部の町並みで、アイリッシュの音楽が流れていてなんとなく和む。
自然に町の喧騒とかと混ざって流れてくるのがいい感じ。

これは単なる趣味だよなぁ。


幕切れはちょっとだらだらした風。
推理モノの鉄則のように、怒涛の解説ラッシュのあと、しばらく話が続く本作。

原作好きの人には受ける作りだったのやも。



総評として、推理のトリックや謎解きはどんでん返しも無く、浅め。キャラクターの描写の方が目立つ作品で、ワトソンやホームズのやりとりはいい感じ。
あとはわざとゆっくりと映像を流す表現の使いどころはよかったと思う。CMのあのシーンのせいで、ど派手CGがちがちかと思ったらそうでもなく、疲れずに見れる各品。

似たような雰囲気の作品類で『フロム・ヘル』や『ヴィドック』とかがあるけれど、『フロム・ヘル』のダークな雰囲気のが作風としては好きかも。
大事なものが抜けたなら。
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これ、昨日の晩御飯のグラタン・・・もどき。

というのも、材料に使うはずだった牛乳を、その直前の食事で飲みきってしまったので、このグラタンもどきにはホワイトソースが使われてなかったりする。

作り方
①油を温めた鍋で、カットしたたまねぎ、じゃがいも、ソーセージ、ニンジンを炒める
②水・コンソメ・塩コショウ・小麦粉を足してかき混ぜる
③器に移し変えて、チーズを盛り付けてオーブンで焼成。

そもそもちゃんとレシピを読んだことがないから、牛乳使ってないコト以外にも色々間違ってそう。


で、これを作りながらmixiのボイス機能で「牛乳抜きで作ったら、何になるのだろう」と呟いたところ、何件が反応があったのでちょっと取り上げてみる。




>牛乳なしのグラタンは多分小麦粉グラタンだとおもう

材料は抜けてるのに、名前は伸びたミステリー。
一瞬「小麦粉グルテン」と読んでしまったのは職業病。


>グラ。

え、これの片割れ?


>牛乳抜きでグラタン作ったら小麦粉とその他の固まりになるんじゃなかろうか

そう言われてしまうと、食べ物ではない何かを作ってしまった気分に。


>クッキー作ろうとして小麦粉入れ忘れたおいらが通りますよ。 砂糖の塊になったな…。

チュイルとかだったら粉がそんなに入ってなくても焼けるから、いけるんじゃ・・・と思ったけれど、ちゃんと確認したらバター、砂糖、小麦粉は同量使ってあったりしました。




COOKPADでグラタンのレシピをちょっと覗いてみたのだけれど、レシピ名に「牛乳グラタン」とあるのがちらほらと。
これを考えると、牛乳なしのグラタンもあるってことで、逆に言えばグラタンには必ずにも要らないってことになる・・・のかなぁ?
調べてみたら何かわかるやも。
ピンクづくめ。
甘いものの記事を最近書いてないけれど、ちゃんと食べてます。

雪が降ったり、気温が5度以下に下がったりと、まだまだ寒い日があるけれども、春も近づいてるということでスイーツもピンク色が目立ってきました。

ちっくら関東さ遊びに行ってきたので、あっちで食べてきたもの特集。



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ダッキーダックの「桜のモンブラン」。
ふわふわなクリームと、底に使われてる抹茶のクランチタルト、求肥、桜の風味、全体のバランスが良くて、おいしい一品。

このスタイルのモンブラン、結構色んなお店で見た気がする。
桜のショートケーキってあんまり見なかったような。
あとはシフォンくらい・・・?
そういえばこのお店では桜シフォンもあったかな。



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スタバの「桜クリームフラペチーノ」。

桜っぽいのは桜っぽいけれど、何かこう・・・液状化した桜餅を食べてる気分。
季節感は感じられたけど、二度目はちょっと遠慮するやも。
というか、トールサイズなのに飲みあぐむとかっ。



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カボチャ(店名)のいちごとチーズケーキのパフェ。
甘酸っぱいベリーと、チーズケーキが丁度いいバランス。
なのだけれど、チーズケーキが奥底にしかないので、一緒に味わえるまではちょっと時間がかかったり。



色目も鮮やかで、かつおいしいものっていいなぁ。
でも普段自分で作るお菓子でピンクってなかなか・・・? イチゴでもミキサーとか使って砕かない限りピンクにはなりにくいし。
コーティングチョコとかで使うくらいかな。
舌平目と言ったら・・・。
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ムニエルしか思いつかない。

初めてムニエルなんか挑戦してみたけれど、もっと色々香辛料足した方が鮮やかかなぁ。
バジル持ってないのが悔やまれる。

いつもは大鉢に主菜、小鉢に副菜っていう分け方なのに、こんな風に大皿に合わせての盛り付けは珍しい風。
洗い物が一個で済んで楽やも。
仕事の一端。
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神戸のパン屋さんでこんなPOPを見かけたら、それはmikiyaの仕業です。
そもそも見かけること自体ないんだろうけれども。

お客さんに頼まれればPOPも作る営業。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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