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昨日からの気胸疑惑について。
mixiのボイスには書いてたのですが、昨日の夕方ごろ仕事をしている最中に胸が痛み出しました。
タイピングや書き物をしているときに響くような痛み方が、高校の頃にやった気胸の症状に似ていて、その上ちょっと痛み方がひどかったので、ちょっと早めに帰宅。
お風呂だけ済ませてご飯も食べずにずっと横になってました。

今朝はだいぶ痛みは引いていてものの、それでも支度を進めるうちに段々と違和感が増してきて、結局上司に相談して病院へ行ってきました。

レントゲン、CTスキャンによる診断結果では肺の破れや収縮は認められず、気胸ではないという判断をもらいました。

じゃあこの痛いのなんじゃいや、とお医者様に訊いたところ、神経痛との返事。
じゃあその理由はなんじゃいや、とお医者様に訊いたところ、わかりませんとの返事。

気胸から原因不明の神経痛へ・・・とりあえず痛みは減少傾向にはあるので、しばらく我慢すれば何とかなりそう。
でも、気胸だったら寝たきりで動くこともできないわけで、それを考えたら神経痛のほうが体を動かしてもいい分、気楽かも。

とりあえず明日からも仕事頑張りますです。
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『となりのチーズリング』。
愛知県出身のお店『LoveSweetsAntique』のブースが大丸の地下にあったもので、ついつい立ち寄って買ってしまいました、『となりのチーズリング』。

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デニッシュ生地にチーズケーキ生地を流し込んで焼いたんだとか。
とりあえず直径12cmで399円はお手ごろ価格。

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全体的にデニッシュが崩れやすい(切り分けにくい)というのと、ちょっとばさばさした感じがするというのがあるかな。
でも飲み物無しでももぐもぐ食べれるから、それほど気になるものでもないのかも。

飛び切り美味しいというわけではないけれど、コストに比したら全然お得、という印象。


最大のつっこみどころはどの辺が「となりの」なのかということ。
『ラフレア』。
大丸から南に下ったブロックにあるカフェ、『ラフレア』さんでランチ頂いてきました。

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看板は二つの『R』。
店名が「RoughRare」だからかな?

お店はビルの2F~4F部分まで。
カフェスペースは2Fと3Fらしくって、お店の人曰く『3Fには漫画やDJブースがある』との話。
4Fは貸切用の大部屋なんだとか。

今回は2Fのカフェスペースで、カウンター席を利用。

広めのスペースに席がゆったりと配置されてる感じ。
おかげで一層店内が広く感じます。

照明は暗めでも、南面がガラス張りになっていて採光はそれなりに。
カウンター席はそのガラス張りに面しているので、旧居留地の通りが見下ろせます。

明るい洋楽の曲が大きめのボリュームで流れてて、明るさに比べて雰囲気はライト。

食器・グラスの小物はプラスチックもの。
インテリアもそれほど凝ったものではない様子。

その辺りが逆に堅苦しさを感じさせず、気を抜くことができるお店かな。

席数はテーブル6とカウンター4くらい。
大人数向けの大型のテーブルもあり。


ランチメニューは↑の写真にも映っているけど、10種類以上と豊富。
価格は900~1200円前後で、サラダ・スープ・ライス・パンなどのセット付。

そして何よりこのお店、飲み物がフリードリンク制。

2Fだと奥の隅っこにひっそりとフリードリンクのスペースがあって、冷たいものから暖かいものまで。
ただ、コーヒーは淹れっ放し、紅茶はティーバッグなので、その辺りこだわる人にはちょっと向かないかも。
でもティーバッグの種類は豊富。

今回は沖縄産まーちん豚のロースト(サラダ&ごはんセット)1,100円に、+300円でつけれる四種類のケーキから、季節のシフォンケーキを選んで注文。

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ライスが大盛りですごくびっくりした。
平皿のライスって普通表面がなだらかだけど、何かここのご飯はエアーズロック並みに隆起してる。
お店によってはここの1/2くらいしかご飯が出ないところもあるのに。

・・・あれかな、あまりにもやせっぽちだから、ご飯くらいはとサービスしてもらったのかな(何

メインのローストは、しっかりマスタードで味が付いてて美味しかったし、付け合せのポテトにはなんとサツマイモ。
プラスチックのトレイと器に乗っていながら、組み合わせはかなり面白い&美味しい&大盛り。


そして食後に出てきたケーキもすごかった。

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こっちもでかΣ

そしてたっぷりとクリーム乗せてあるし、ソースの飾り付けまで・・・やっぱりお皿はプラスチックだけど、しっかり冷蔵してあったみたい。
300円で付くケーキにしてはボリュームがある方だと思う。

季節のシフォンはチョコチップ練りこみにトッピングでココナツ、ソースにはマンゴー。
マンゴーがすごく濃い味。


フード&スイーツはかなりいいお店だと思う。
店内の雰囲気も長居しやすいし、お一人でも、わいわいとランチするのでもいいやも。

3Fスペースも気になるから行ってみたいなぁ。
もらいものガトーショコラ。
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パオ・デ・ロさんにご一緒したマイミクさんと、お菓子交換でガトーショコラを頂きました。
こちらからは今月のフリマ三点セットをお渡ししました。

さっくりとした食感で、とても食べやすい仕上がりです。

わしが作るともっとヘビーなのになるものなぁ。
レシピ提供者の姉の影響が大きいのだろうけど。
『Pao・de・lo』。
マイミクさんとご一緒して、元町商店街5丁目の『Pao・de・lo』(パオ・デ・ロ)さんに行ってきました。

何回か寄ったことがあるお店で、以前に記事にしたような、と思って確認したら全然書いてませんでした。
というわけで改めて紹介。

元町アーケード5丁目区画の南沿い、テナント1Fにあるお店。
奥に伸びる店内で、左手にショーケース、右手に焼き菓子のコーナー、奥にイートインスペースが続く、という風です。
テーブルは4~6つくらい。

カフェではなくて洋菓子店さんなので、インテリア等に拘っている様子はありませんけれど、お店自体の雰囲気がややメルヘン(入り口にはキノコの置物があるくらい)なので、それなりに雰囲気はあり。

あまり往来の多いところではないので、せっつかれずのんびりすることもできるお店です。

メニューはショーケースに並んだケーキはもちろん、ドリンクもそれなりに。
フード系はないです。

ケーキはお店の雰囲気にあった、かわいらしいものが多いです。
オススメはロールケーキ。
生地がふっわふわなので、是非お試しあれ。価格も1カット200円台と安め。

↑今日は売り切れだったんだけどね・・・



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今回はベリーソーダ(\470-)と渋皮モンブラン(\380-)を注文。

モンブランはクリームや渋皮栗にもしっかりと甘さが出てて美味しいです。
秋らしさ十二分。
あ、でもちょっとぼろぼろしやすくて食べにくかったかも。

ベリーソーダはベリー類が実ごと入ってて、見た目のインパクトもすごいです。
炭酸にベリーのさわやかさが◎。


同じく元町アーケードに並ぶ洋菓子店のサソボンさんやグレゴリーコレさんとはまた違った雰囲気で、のんびりとしたいならパオ・デ・ロさんをお勧めします。
9月のリュック。
出店してきましたリュックサックマーケット。
先月は休んでたので二ヶ月ぶりの出店。

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最近は朝晩だいぶ涼しくなってきたので、摩耶山もかなり寒かろう・・・と上着を用意して登ったのですが、暑い暑い!
ロープウェーやケーブルカーで移動中は風が気持ちよかったものの、掬星台では強い日差しにさらされて、かなり暑かったという。
たまーに涼しい風は吹いたけど、それでもだいぶ暑さのが上。

今回はウッドテラスの広場側が珍しく確保できました。
でも日差し遮ってくれるものがないので逆に今回は悪い場所だったようにも・・・。
人通りはいいのだけどなぁ。

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今回用意したお菓子は次の三種類。

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『梅シロップとオレンジピールのパウンドケーキ』 一個50円(大きさは写真のものをさらに1/2カット)

オレンジピールを練りこんだ焼きたてのパウンドケーキに、ハケで丹念に梅シロップをしみこませました。
ちょっと味に満足できなかったので、冷やしたあとにも一度シロップをしみこませなおし。

お陰でかなりしっとりとしたパウンドケーキに仕上がりました。

梅シロップのしっとりした甘さと、オレンジピールのさっぱり感の組み合わせが受けたようで、19個無事完売。



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『梅シロップ&甘夏柑のゼリー』 一個100円

梅シロップベースのゼリーに、トッピングで甘夏柑とクラッシュゼリーを使用。

店頭に現物が置けないデメリットがあるものの、気に入った人は2~3個まとめて買っていくので意外に売れる品。
先々月にも買ってくださったお客さんが3組ほどまた購入してくれました。

9個無事完売。



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『梅シロップのマシュマロ』 一個10円

メレンゲと梅シロップゼリー液を混合して冷やし固めたマシュマロ。

手作りでマシュマロというのが珍しいようで、関心を持ってくれるお客さんはちらほら。
その中で、「マシュマロはコーンスターチを大量に使う」というお話を耳に挟んだのだけど、今回のレシピでは表面にまぶす程度。
じゃあ一般的なマシュマロレシピとは違うのかなぁとちょっと検索してみたけれど、「マシュマロ レシピ」で検索して上位に上がるのはやっぱりメレンゲとゼラチンのレシピ。
はてさて、コーンスターチを大量に使うレシピとはいかに・・・。

ちびっこ受けがすごくよかった。
けれど、個別放送してなくて、爪楊枝で一刺しして持ってってくださいスタイルの売り方だったため、あんまり売れず。
試食分と混ざってしまったので、最終売れ数は不明。たぶん15~20個。



今月のリュックは若干お店の量が少ないような印象。
やっぱりまだ暑いからなのだろか・・・?
早めに引き上げる方もいたようだけど。


広場ではジャズバンドの方がセッションをやられてたようで、いい音楽が聞こえてきました。
きつね屋さんのお話では、最近来るようになったのだとか。
ノリノリでハンドクラップしてる人たちもいて楽しそう。
SHEENAさんとかも来てくれればいいのに(ぇ


ちょこちょこと顔を覚えてくださるお客さんがいらっしゃるのは嬉しい限り。
一ヶ月空いてても「あ、先々月のー」って言ってもらえるのは感動。
もっと頑張ろうと思えます。


来月のリュックは10月半ば。
時期的にハロウィーンがあるので、カボチャ系のお菓子をぼんやりと想定中。
あ、それとメープルシロップのクッキー。
梅マシュマロ。
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マシュマロ作りに初挑戦。
レシピはこちらを参考に、水とカルピス分を梅シロップに置換。

製作工程はハンドミキサーさえあれば、軽量も少なくかなり楽。
一番の問題は冷やし固めたあと、綺麗に切り分けられるかどうか・・・。

マシュマロ、実は嫌いなお菓子のひとつだったのだけど、作ってたら味が嫌いな理由がコーンスターチにあったことが判明。
まぶさないとひっついちゃうんだよなぁ。

前よりは食べれるようになった気がする。


いよいよ明日出店なので、一昨日のパウンドケーキも切り分け。

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でもこのカットサイズでも大きすぎてラッピング用の袋に入らなかったので、さらに半分にカット。


パウンドケーキ 50円
ゼリー 100円
マシュマロ 10円

で販売予定。
梅と甘夏柑のゼリー。
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いつもの砂糖+水:ジュースが1:1のゼリーレシピを、梅シロップで作成。
一層目は通常のゼリー、その上に甘夏柑をひとかけら乗せて、クラッシュゼリー(ゼリー液は同じ)で埋める形に。

甘さが強いので、乗せるフルーツには同じく味が強い甘夏柑を使ってみたけれど、もっとソフトな組み合わせもよかったかもしんない。


とりあえずゼリー冷やしてる間に転寝しちゃったので頭がぼーっとする・・・。
梅シロップとオレンジピールのパウンドケーキ。
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レシピはディアゴスティーニ『Cake&Dessert』64号の「梅酒のパウンドケーキ」を参考に、梅酒を自作梅シロップ、生地練りこみの青梅ダイスカットをオレンジピールに置換。

写真は二本焼いたうちの一本目。
二本目のほうが上がりと割れは綺麗め。

端っこの方をスライスして食べてみたけど、まだまだ卵・オレンジピール・梅シロップが喧嘩してる味。
冷蔵庫で冷やして味が馴染むのを待ちます。
『まんまごと』。
『まんまこと』(畠中恵/文藝春秋)

図書館で小説と実用書を1冊ずつ借りるのが最近の傾向。

今週借りたのは『しゃばけ』シリーズで有名(だと思う)な畠中恵さんの『まんまこと』。
畠中さんは『しゃばけ』シリーズを読んで気に入ってたので、前にも『つくもがみ貸します』『ゆめつげ』なども借りてみたり。

『しゃばけ』のように、ある人物についての小エピソードが続いて一つの物語になっている構成。
畠中さんらしい文章で、さくさくと読めて面白かったのだけれども。

だけれども。


~以下ネタバレを含む感想 注意~














最初から提示されていた主人公の想いについて、決着が付いたラスト3ページ。
主人公に、それで本当によかったの?って言いたかった。
自分でも、それが後悔する選択かもしれないって、ずっとそのことを悔やみ続けるかもしれないってわかってたのに。

こういう結末を受け入れられない自分は、きっと自分本位に人を想って破滅するタイプなんだろうなぁって思う。
気ままフォト。
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日暮れ頃の空 from メリケンパーク。
下の方にいちゃついてるカップルさんがほのかに見えるけど、そんなことより空の色合いを見てください。


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元町アーケードが開いてた。
スライドして開くとは全然知らなかった。
でも風が気持ちよかったなぁ。


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10段重ね再び。
ほっとくと崩れてしまうのでやっつけ写真。
『muku』。
マイミクさんとカフェ三ノ宮の北っ側のカフェ『muku』さんへ・・・Σってしまったああああ またお店の正面写真撮るの忘れてた!
お店に入る直前は、「あ、写真今の内に撮ろうかな でも帰りでいいかなぁ」ってちゃんと意識していたというのに・・・むむぅ。

店内は奥に伸びる縦長スタイル。
2人席が8つに、4人テーブルが2つの造り。
席スペースは広すぎず狭すぎず。
だけど荷物を置くスペースやかごがないので、手荷物が多いとちょっと大変やも。

インテリアにはアンティークの木製のチェストなど、古ーいウッド感が出てます。
チェストの中には作家さんの小物も。販売もやってるみたい。


ランチメニューは三種類から。
木製の四角いトレイで出てきます。

紅茶、コーヒー、ラテ系と飲み物は豊富。
ちゃんと確認しなかったけど、お隣さんがビール注文してたからアルコールもあるみたい。

デザートは7種類くらい。
ガトーショコラ、杏仁豆腐、スコーンなど。
一部の焼き物はテイクアウトもできるとのこと。

オーダーしたのはミルクキャラメルと桃の杏仁豆腐。

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(写真奥に若干ランチの影が)

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杏仁豆腐自体は淡い甘さだけども、山桃(だと思う)のソースをかけると甘酸っぱさでちょうどいいバランス。
ミルクキャラメルは森永の黄色いパッケージのあれじゃなくて、ドリンクです。激甘です。
でもガムシラを入れる人。

あ、写真奥にも映ってるけど、読み物として大判本もいくらか揃ってるみたい。


マイミクさんは全粒分と黒ごまのスコーンを注文。
トッピングはさっぱりめのクリームとイチゴジャム。

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お互いにデザート半分こしたんですが、スコーンが綺麗に半分に割れずにギャースなことに。


夜ごはん系もあるのでランチ、カフェと合わせて汎用性はありそう。
でもオーダーがせっつかれた感があったので、のんびりするのはちょっと抵抗あるかなぁ。
TOKYO。
お盆休み代休を使って、東京に遊びに行ってきました。

2日の深夜、大阪駅からの夜行バスで新宿へ。

夜行バスを使うと高確率で隣はおっさんになって、そのおっさんがおもむろに靴を脱いで、恐ろしい臭気にさらされて非常にしんどい思いをしてたのですが、今回は運よく隣は空席。
身じろぎするのも気を使わなくっていいのは楽ー。

そんな気楽なバス内だからか、外の景色をのんびりと眺めることができて、気がついたのは夜空に浮かぶ星。
ちょうど高速道路は山の中に入り込んでたらしくて、明かりが少ないエリアだからか細かい星もちらほらと見えました。
今まで夜行バスで星空を見るなんて、考えたことなかったなぁ、と少し得した気分。


3日の午前8時に新宿到着。

駅構内のお手洗いで身支度済ませてたら、お昼に一組目の知り合いに合流する予定の渋谷へ。

お昼までは時間があったので、マックで一休みと朝ごはん、なのだけど、どうして渋谷のマックではコンボ(バーガーとドリンクで200円のセット)をしてなかったんだろう。
安売りしないお店なのかな。ちょっと損けた気分。

マックの席でのんびりしてたら、お隣に男性二人組みがやってきました。
どうやら仕事の話をしているようです。
そうだよなぁ、まだ金曜日で皆仕事してるんだよなぁ、と思いながらぼんやりしてると、そのお隣から聞こえた一声。

「では、3億円お支払いいただけるということで」
「うむ」

渋谷のマックは3億円の商談が行なわれる場所らしい。
さすが東京、マックといえど侮れない。


一組目の方は、お仕事の日だったのだけどもわざわざお昼休みをつぶして一緒にご飯に連れてってくださいました。
久しぶりに行くお店だから味がちょっと心配、とのお話でしたけど、インテリアもおしゃれだし、料理も美味しかったです。

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『astral cafe ココナツカレー』

ソファが柔らかすぎて、腰がずぶすぶ沈んでしまったのがあれですが。

お仕事のお話したり、写真の話したり、一組目の方は以前も一緒にご飯をしたことがあったのですが、お変わりなく楽しいお話ができました。
とりあえず一回笑いのツボにはめれたので良し。


一組目の方とお別れしたら、一度ホテルにチェックイン。
ホテルは安宿の聖地(?)、南千住。
一泊3000円のりーずなぶるなお宿です。
畳三畳でも、カブトムシの巣箱みたいな匂いがしても、泣かない


そういえば、お宿の予約をするため、旅館に部屋が空いてないか電話をしていたときにこんなやり取りが。

A旅館「はい、A旅館です」(中年男性らしい声)

みきや「もしもしー、こんばんはー。 お宿の予約をお願いしたいのですが・・・」

A旅館「あ゛ぁ゛?」

みきや「(!?) えと、お部屋空いてます・・・か?」

A旅館「あんた、お客さんなんかぁ?」

みきや「そうですけど・・・」

A旅館「ウチはなぁ



    男性しか泊められんのですわー



みきや「あはははは・・・【紛らわしい声】でごめんなさいねー?

     僕はおー・とぉー・こぉーですっ!

(ぶちっ つー・・・つー・・・つー・・・)


ここはキレてもいいとこだと思う。


南千住は浅草からも近いので、建物の間からは建設中のスカイツリーが。

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先っぽがかすんでるあたり、やっぱり高いんだなぁと実感。


お宿からはまた新宿に戻り、二組目の方と合流。
お土産として、直径20cmのでっかい飴玉・・・に見えるキャンディパックと、スコーンを頂きました。
飴玉もどきは持ってるだけでも結構目立ちます。
一度テーブルの上においておいたら、小さい子が目をお皿みたいにまん丸にして見てた。

合流してから連れてってもらったのは、タカノフルーツパーラー。
フルーツのバイキングで、ひたすらケーキとフルーツばっかり食べてました。
普通のご飯系もあったけれど、それには目もくれないという。
主食はケーキ。
パンがなくてもケーキを食べればいいじゃないの。

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『珍しくドラゴンフルーツがあったけど、白い実のタイプなので味は薄い』


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バイキングの後は、隣のフルーツバーでパフェ。
ピオーネのパフェ、中には変わったシャーベットが使われてて食感も楽しいー。

ここではホタルノヒカリが流れ出すまで居座ってしまいました。

二組目の方とはこのあと別れたのですが、そのあとお二人はさらに飲みに行かれたそうです。
お元気だなぁ。



4日。
原宿で三組目の方と合流。
ちょこっと歩いたけれど、まだ時間が早かったのでお店がほとんどしまってたので、カフェでくつろぎ。

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白熊くんともひさびさに合流です。


原宿では雑貨店や服屋さんを見ながらぶらぶら。
色んなお店があって、この辺りをウインドウショッピングするなら飽きない感じ。

そのうちのお店の一つに、二組目の方に教えてもらったQpotというお店があったのだけど、何かすごかった。
不思議な国のアリスみたい、という紹介に間違いなし。
ちょうどアリスインワンダーランドのコラボもあったみたい。
とりあえず店員さんに真剣な顔で「アルデンテ時代」「パスタ王国」とか言われてしまうと笑いをこらえるのが大変です。


お店散策の後は、代々木公園で一息。
暗くなるまで散歩している犬観察したり、DSいじってみたり。



5日。
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『東京タワー ~わしとクマーと時々古墳~』 ミキー・フランキー/著

人生初の東京タワー登り。
エレベーターで30秒足らずで展望台についてしまうのには驚き。
土日は階段を使っても登れるらしいけど、さすがにこの暑さで登るほどアスリート魂ありません。


思ったよりは混んでなかったかな。
やや曇ってたせいで富士山までは見えなかったけど、六本木ヒルズとかランドマークなんかは一通り見れた感じ。

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そういえば、東京タワーの足元には「南極探検ではたらいた犬」というタイトルのブロンズがあったのだけれど、三組目の方がそれを見て一言。

「はらたいら・・・?」

3000点。



東京タワーのあとはカラオケ行ったり等。

新幹線に揺られて帰りました。


普段会えない方に会えるのはやっぱりいいなぁという気持ちです。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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