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ル・シュッド。
今日は小学校頃の友達と名古屋観光ホテルのル・シュッドでスイーツビュッフェしてきました。

最初はスパイラルタワーの下にあるスイーツパラダイスの予定が、結構混んでたので3時間近く待ちになってしまってたので、他のお店にしようかということでそっちに。


ホテルのブラッセリー・カフェということで、落ち着いた雰囲気。
メニューも冷凍ではない感じでした。

ケーキバイキングとかビュッフェって、冷凍品とかが多くてあんまり行かないんですが、ここのはおいしくていい感じです。
ドリンク類もあるし、塩気のあるパスタやフライドポテトなんかもあるので甘さに食べあぐねないし。


そんなわけでまず一皿目。
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お昼ご飯抜いてたので、菓子パンやサンドイッチを混ぜつつも最初っから甘いものに手を伸ばす人です。


二皿目。
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パンがまだ残ってたので、少なめに盛ってみた。
ちょっと塩気をと思ってフライドポテトも。


三皿目。
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二皿目にも乗ってたモンブランシュークリームが気に入ったので、もう一個(写真中央)。
チョコフォンデュもやってきました。
アメリカンか・・・どうせならベルギーワッフルがよかったな。


四皿目。

写真が無いけれど、チャーハンみたいなの食べました。
本当は友達がおいしいって言ってたバジルソースのパスタを取ってこようと思ったけど、別のものに切り替わってしまってたという・・・。
ビュッフェの世界は無常です。


五皿目。
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15時からのタイムサービスで出てきた、キャラメルソースがけのバニラアイス&りんご。
実はシナモンもつくところを、店員さんに無理言ってシナモン抜きにしてもらってます。
先に無理を言ったのは友達なので、許されるはず(違


六皿目。
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モンブランシュークリームがすんごく気に入ったので、3個盛る。


うち一つにチョコプレートが乗ってなかったので、代わりになんか挿してみる。
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というわけで合計6皿分食べてきました。
最近は食事量も減ってきてる割には食べた感じ。

でも、たくさん食べるっていうよりは、友達とのんびり食べながら話せるっていう雰囲気がいいのかもしれないなぁ。
時間制限もそんな厳しくないし。

またビュッフェのラインナップが変わったら覗きに行くやもしれません。
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金華山(3ルート+ロープウェイ)。
二週連続で岐阜県遊びに行ってました。
今回はひとりで岐阜市の金華山へ登山です。

前回の登山が結構しんどくて、近めでゆるめの山がいいなぁということで、名古屋駅からJR+バスで一時間ちょっとで行ける標高300m台の金華山に登ってみることにしました。

比較的低山というのと、今回は山上で火器(バーナー)が使えなさそうだったので、ワッフルメーカーとバーナーはお留守番。
秋口の登山ということで防寒用に上着を一着追加したものの、装備はいつもよりぐっと軽くなりました。
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といっても、いつも厳密に計ってたわけじゃないので試しに体重計でみてみると、9kgぐらい。
つまり今までは10kgオーバーを担いでたということに・・・。
もっと整理した方がいいのかなぁ。


【JR名古屋駅→岐阜公園】 (9:10~10:30)

意外と混み合ってたバスでしたが、岐阜公園で一気に降りてくれるようで一安心。

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バス停を降りて目の前に金華山があったので一枚。
ロープウェイや山頂付近に岐阜城も写ってます。

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岐阜公園は日本庭園みたいな石と水の自然公園風でした。
ちょうど三連休ということもあって、ライブイベントとかもあったらしく、ギターやらドラムやらが響いてたり。


公園に到着してからまずしたのが栄養補給。
というのも、最近食事で得てるエネルギー量がぎりぎりなのか、空腹で体が動かないっていうことがたまに。
普段の仕事ならまあなんとかなるんですが、山登りの最中に起きたらとんでもないので、持参してきたバナナを公園でもぐもぐと。
小腹が膨れて、動ける程度に落ち着いたら改めて瞑想の小路入り口へ。



【瞑想の小路】(10:40~12:00)

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イノシシって六甲山の専売特許じゃないんだなぁ・・・当たり前か。

瞑想の小路へ入ると、木々が上から囲ってくる感じでだいぶ日差しがさえぎられて涼しい雰囲気に。
木漏れ日の中をゆるゆると九十九折を登って行きます。

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全体的に斜面もゆるやかで、息切れも起こさない程度。

ふと、斜面に何か看板のようなものがあったので目をやると―

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Σ パンセー!

『瞑想』の小路だから哲学的な何かを取り入れたかったのでしょうか。
他にも魯迅やガリレオ、ユネスコ憲章、シェイクスピアなんかの格言(?)も道中あったりしました。


三連休というのと、市内からのアクセスも便利というのもあるのか、ファミリー登山者さんがたくさんいました。
ただ、瞑想の小路のルートは結構細くて、ひとりしか通れないというところも多々。

なので進路をゆずったりゆずられたりすることも多く、結構そういうので時間をとられたところがあった印象です。

もちろんすれ違うときの挨拶も多くって、今回で30回以上言ったんじゃなかろうかってくらい。
25年生きてきて一日にこんだけ「こんにちは」って言ったの初めてだと思う。



そんな人口過密な登山中、後ろから聞こえてきた会話。


 女性「そういえば、山ガールを見ないねぇ」

 男性「山ガール? 何それ?」

 女性「えっと、ほら、山の中でフリルとかふわふわした変な格好で登ってる人たちよー」

 男性「なんだそりゃ・・・」

 女性「最近はやってるらしいわよ」


混ざっとるがな! それ森ガールや! 山ガールちゃうで!ってめっちゃツッコミたかった。
というか森ガールは本物の山にやってくるんだろうか。


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九十九折の合間には、こんな景色も見れました。
まだちょっと木々が邪魔してます。


もうしばらく進むと、ちょっと開けた分岐点に。

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この地点から上級者向けである馬の背ルートへの分岐があります。
が、今回はゆるゆる登山の予定だったので、馬の背へは向かわず。

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『老人・子供には無理です』の看板だけ確認しときました。
いつか挑むことになるのかなぁ。


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馬の背の分岐を超えると山の北側に入り込むのか、日差しもよりゆるく、静かに―それこそ鈴虫の鳴き声にまぎれてずっと遠くを歩いている方の熊除けの鈴の音が聞こえるくらいな感じになりました。

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地面は根っこや岩などの障害物が多く、道は細いものの、傾斜はゆるいのでさくさく進めます。
岩がちなのか、たまに斜面なんかに目をやると、巨岩が居してたりしてびっくりしますが。

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足場が悪い分、整備とかも行われているようで、この階段なんかは前日に作られたらしいです。




階段を超えるとスギ林へ。

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ごんぶとのスギ発見!
叩いてもびくともしない木って何か好きで、ついぺしぺしと触ってしまいます。


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スギのエリアを越えると、ずっとまっすぐ傾斜が続くところに差し掛かります。
といっても、5分もかからない距離なんですけれど。

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そこを抜けると尾根っぽい岩場に差し掛かり―

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最初のビューポイントに到着。
手前に長良川があるはずなんですが、まだ見えません。


このビューポイントを超えると、足場が一層悪くなり、傾斜もきつくなり始めます。
中には段差が1m弱あるような岩場もあり、この辺りになるとちびっこたちにはしんどそう・・・と思いきや、元気に飛び越えてました。やるな、ちびっこ。

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実はこの瞑想の小路、事前に聞いてた評価が分かれてて、「ファミリー向けである」というのと「険しい」「ハード」というどっちやねんなルートでした。
足を踏み入れてみると、最初のビューポイントまでは基本的に足場は悪いものの、傾斜はゆるくて楽でした。
ただ、そこを越えてからの足場の悪さや傾斜がちょっとハードな評価になるみたいです。



【山頂・岐阜城】(12:00~13:30)

そんな瞑想の小道を抜け、ようやく山頂・岐阜城に到着ー!って人多いっ。

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岐阜城の前はほとんど通り道くらいしか平地が無くって、後は岩場。だもんで密度がすごく高く感じられました。
ごつごつした岩場に腰掛けたり、わずかなシートを敷いてご飯を食べる人の姿も見られます。

こちらもご飯ー、の前に岐阜城を含めて一枚。

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こないだのライブで買ったピンバッジ、帽子につけてみました。


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さー、ご飯だご飯だ。

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○肉(スパムミートをダイスカットしたものを焼いたやつ)
○おにぎり(青菜 明太と飛子 2個ずつ)

炭水化物と油分と塩分。
エネルギーになれば良し!というコンセプトなお昼ごはんです。

や、おいしいしボリュームもあるんですよ、これでも。
そしてパン系だとガス欠の恐れが大きいのでおむすび必携。



ご飯を食べ終わったら、岐阜城を見学(入館料200円)。

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配置されている天守閣は、ずっと昔に廃城されたのを再建したもので、中身は完全に博物館。
ゆかりの武具や美術品が1~3階に展示されてますが、みどころは4階の展望スペース。

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360度を見渡せる景色はかなりいいです。

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東に伸びていく峰々。
この先に前に登った各務原もあるわけですね。

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お城の前にはコスプレ武将の姿も。
知識が無いので、どれが誰だかとかはさっぱりなんであれですけど。


お城を見終わったら、今度は七曲登山道へ向けて移動。
体力しだいで下山は、七曲かロープウェイを決める予定だったんですが、余裕綽々だったので七曲ルートに。

その途中で展望レストランを発見。
ちょっと覗いてみたら、そちらの展望もなかなかよかったです。

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天主閣と違って屋根が無いので日差しがちょっとキツかったですけれど。



【七曲登山道】(13:40~14:10)

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七曲登山道入り口。

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七曲は瞑想の小路と違い、道幅がだいぶ広くて路面も整備されている印象です。
ただ、一定角度の傾斜がずーっと続いてるので、そういうところにしんどさを感じるかも。


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団体様と行き違う。
大勢とかだとこっちのルートでないとしんどいだろうなぁ。

そんなこと考えつつ、九十九折を下っていると視界に茶色い屋根の建物が。
脇には七曲登山道入り口の看板。

え、もう下山終わった!?

一応ルート案内では40分程度という紹介。
ただ、写真を撮ったりしつつのんびり降りるから一時間はかかると踏んでたんですが、なんか30分くらいで降りてしまったようです。

時間はまだ14時ちょっと過ぎ。

おやつの時間より前に降りきってしまった。
というか、せっかくおやつ焼いてきたのに、山で食べれなかったとかどうよ。

なんて思いつつ岐阜公園方面へ進んでいると、右手に看板が。


「百曲登山道入り口<健脚向け> →」


時間、たくさんある。
体力、下山してちょっと足が疲れてるけど行けそう。
お腹、そこまで減ってない。

この3点から、急遽予定外の『おやつを山で食べるためだけの二度目の登山』が決行されることに相成りました。



【百曲登山道】(14:20~15:20)

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百曲ルートは、瞑想の小路の後半部ばっかり集めたような足場の悪い傾斜路。
ごつごつした岩場をえっちらおっちら登ります。
途中岩場で休憩しながら笛を吹いたりしつつ、時間がある分のんびりと。

百曲も七曲もそうですが、登山中はなかなか展望に恵まれません。
ずっと木々が視界をふさいでるせいで、そういう意味ではひたすら登るだけのところになりがちな印象・・・。
瞑想の小路は見るところ多かったと思うのですけどねぇ。

健脚向けルートということで若干不安要素もあったんですが、休憩も含めて一時間でふたたび岐阜城までたどり着けました。


【山頂・岐阜城】(15:30~16:10)

というわけでおやつターイム!

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今回は味噌ピーナッツワッフルです。

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ベルギーワッフルの生地にバター置換で味噌を練りこみ、ピーナッツを散らすという。
ワッフルレシピの本に載ってたやつだったんですが、ひょっとしたら白味噌想定のレシピだったかもしれない。
mikiyaは名古屋の人なので赤味噌を普通に使ってしまうんですが、ちょっと味噌の我が強いような。
濡れ煎餅みたいな感じがして面白いんですが、飲み物必須ー。

そんな味噌味噌しいものを食べつつ、日が暮れていく山頂でのんびりとくつろぎタイム。
リュックに忍ばせておいた岩場に乗っかっておやつ食べつつ、文庫本読んだりごろごろしたり。
アウトドアなのにやってることがインドアと変わらない不思議。
でもアウトドアのが気分いいからいいんです。

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最後に岐阜城を遠景から一枚収めて下山。
本当は夕暮れまで待ちたかったけれど、三連休効果かロープウェイ乗り場が大混雑。
さすがに下山するのはしんどかったので、乗り遅れないよう列に並ぶこと30分くらい。
無事下山しました。



というわけで、今回思わぬ形で岐阜公園からの4ルート中3ルートを使ってしまうこととなりました。
荷物が軽かったのと、標高300m台だったからできたっていうのもあるんでしょうけど。

でもまだまだ金華山にはルートも見所もあるので、また登りに来たいトコですねぇ。

さて、次回の登山はそろそろ西方を狙ってみようかな・・・?


金華山観光案内所提供地図
(岐阜市観光マップより)

国際陶磁器フェスティバル美濃。
岐阜県多治見市で開催されていた国際陶磁器フェスティバル美濃へ行ってきました。

たまたま新聞に紹介記事が載ってるのを見かけたんですが、ただの陶磁器展示に留まらず、食と器をテーマとしたブースがあるということで、遊びに行ってみることにしました。


名古屋の友達をお供に、10時ごろ名古屋駅から快速電車で多治見市へ。

JR中央線で30分ほどで着く距離でしたが、結構山間部を抜けて段々とのどかーな風景に。

多治見駅から降りたらまず観光案内所でバスでのルートを確認。
その後お昼ご飯で駅近くのカフェで向かいました。

前もって食べログで駅近くのお店を調べたんですが、そのときに見つけたのが「うつわとごはん カフェ温土」さん。
陶芸教室なども開いているカフェらしく、今回のランチにはちょうどいいかな、と。


駅から歩くこと5分くらい。
商店街らしい町並みの中に看板を発見。
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結構ゆとりがあるお店で、テーブルもお座敷もある風。
テーブルメニューに和紙(?)や、竹パルプのおしぼり、黒板を多用した案内など、手作り感がありました。

ランチメニューは850~950円。
+200円でデザートをつけてもらえるとのことだったので、グラタンのランチとケーキのセットで注文してみました。

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お茶碗と、マカロニの副菜の器がいい感じ。
ちなみに友達はカレーを注文してましたが、カレーがお茶碗に盛られてたのでちょっと笑えました。

写真の通り、たくさんの野菜を使っている感じで、味付けも癖が無く食べやすい印象でした。
三角ピザみたいなグラタン初めてだったのでびっくり。
ジャガイモメインでチーズで固めたようなものなのかな・・・。

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デザートは黒豆豆乳のショコラ。
豆尽くし。
生クリームやバターを使ってないとのことですが、その分濃い目にチョコの味。

付け合せの寒天は友達に食べさせました。寒天食べれませんもの、そうですもの。

あと写真には撮ってませんが、食後の飲み物としてチコリ茶をいただきました。
お茶といっても風味などはかすかで、飲みやすいと思います。
朝からちょっと寒さを感じてたんですが、ぽかぽかになりました。


お腹もいっぱいになったところで、コミュニティバスを使って会場のあるセラミックパークMINOへ。

結構街の中心を離れて、気づけばこんな山の中。

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橋とトンネルを抜けて会場到着です。

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山の斜面に立てられたセラミックパーク美濃は、3F~B1Fの4階構造。
他、陶芸のための建物や、周辺の環境保全林も含めたら結構な敷地でした。

3Fが入り口になってたんですが、ひとまず1Fまで降りてそこから展示の閲覧スタート。

地域の陶磁器の歴史を紹介したパネルエリアを抜けた先が作品展示室で、広く取られた空間に200近くの作品が飾られてました。
(こちらのバーチャル展示室で写真だけでも見られます。)

通常の器として使えるものよりも、美術・芸術品としての価値を持たせたものとかのが多かったです。

印象に残った作品としては、

47 【薔薇貫入釉大鉢「耿風の薔薇」】
 表面の釉の模様が本当に薔薇みたいで綺麗。
 食べ物を乗せても映えそう。

61 【器の中のみず】
 断面から液のように零れ落ちる質感を出している表現が、何か心引かれて。
 スプーンですくったら食べれそうと思ったとか思わないとか。

176 【織部鉢】
 豪快なサイズと造り。
 大型の魚の尾頭付きが乗せるのにぴったり。

など。
・・・食べ物がらみでしか関心を持ってないような気がする。


展示はこれだけではなくて、2F、3Fのそれぞれ会場の展示へと続いて登っていく形でした。
アクアトトや海遊館みたいな下がっていく展示とは逆パターンだなぁ。


2Fでは「ロイヤルコペンハーゲン」「ビングオーグレンダール」など、北欧の磁器展。

植物、虫、鳥など、自然のモチーフを取り入れた模様や造形が多くあったんですが、何故かナメクジやカタツムリ、蛾など、普通好まれないようなものが用いられてたり・・・。

カタツムリが4方から重なったような花瓶に花を生けたら、なんか葉っぱとかかじられそうな気がするんだけどな。


2Fではもうひとつ、モザイク作品の展示も。
抽象的な作品が多い感じでしたが、ひまわりと青空がくっきりと表現された「希望」なんかは和みます。

モザイク作品に限らないんですが、震災復興のモチーフを乗せたものも何点か見受けられましたね。


3Fにはまた一風変わった展示があって、東濃地域の知的障害者さんが制作したものを「アール・ブリュット」(生の芸術)として公開してました。

小学校の図画工作に似た雰囲気がありましたけど、どういう知的障害者さんたちの表現っていうのもなかなか見る機会がなかったので新鮮でした。
書道作品のスペースで、「結婚願望ありあり」ってでかでかと書いてあったのを見たのには思わず噴き出してしまいましたけど(ぇ



3Fまで展示を見終わって、一旦カフェスペースで一服することに。
今回狙い目にしていた「美濃焼の器で味わうオリジナルスイーツ」というブースだったんですが・・・。

なんだろう、少し、残念。

それまでの展示で色々と綺麗な展示作品を見てきた後で、でてきたのがこちら。

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シフォンが乗っているのは無地の真っ白い平皿。

個人的に、見栄えを重視するならこうした皿に乗せることはあんまりしません。
シフォンがこの皿によって引き立つようにも感じません。

「美濃焼でお菓子をよりおいしそうに演出してみました」というのを期待してたのですが、むむぅ・・・。

ちなみにこのお皿(と左のカップ)はお土産として持ち帰っていいそうです。
それでケーキ450円、コーヒー400円ならまぁ、安いほうだとは思いますが。

ますが、ますが。

やりようの無いこのフラストレーションは友達にべしべしとぶつけられることになったという(何



一服した後は、建物内に茶室があるってことでそちらを目指して移動。

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敷地中央の噴水をはさんで向こうにお茶室が、と思ったら、視界内に変なもの発見。

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噴水の下のほうに―

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!?



近くに行ってみると、こんな物体でした。

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特に作品として紹介するプレートがあるわけでもなく、謎の箱首裸族上半身だけ釣人。
果たしてこれはなんだったのか・・・。



茶室の前を通り過ぎて、ぐるっと館内を一周した感じ。
帰りの時間を考えると、のんびりバス待ちかなぁと思ってたら、友達が敷地内に展望台を発見。

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バスまで時間がまだ余裕があったので、登ってみることにしました。

木製の階段を登る事数分。

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雲の下ながらも、見晴らしは中々のもの。
弥勒山など、本で読んだことがある山が並んで見えました。

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反対側には、うっすらとかすむ御岳山も!


展望台でちょっと高い空気を満喫したら、ゆっくりと会場へ戻ってバス停へ。
バスとJRでゆるりゆられての帰宅となりました。

出発が10時、名古屋駅帰着が18時と、結構長い間遊んでたことになりますけど、そんな遠い印象ではなかったなぁ。
虎渓山とかもあったし、駅周りの古い建物に並んだ陶器店など、まだまだ周って面白そうなエリアだったので、またいつか遊びに行くかもしれないです。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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