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チャーシュー作り。
姉にレシピを紹介してもらったので、チャーシューを作ってみました。
最近はパンを作り始めたり雑貨を作り始めたりと色々手を広げてきましたけど、まさかチャーシュー作る日が来るとは・・・。

まぁ、山にも持って行けそうな食べ物だし、ラーメンとか作ったときにあると嬉しいし、がんばってモノにしよう。


まずは野菜を準備。

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具じゃなくって、一緒に煮込むことで味を良くする為のもの。
レシピだと特に触れられてなかったけど、たまねぎとかは炒めてから溶かした方が甘くなるんじゃなかろうか・・・?
長時間にて最終的にどろどろになっちゃうから、あえて炒める手間は不要なんだろうか。


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漬け込むダシは、醤油800mlに対して清酒150ml。
醤油を大量に使うので、イチビキの1リットル178円のお徳用を買ってきました。


そしてこれがメインの豚ばら肉をタコ糸で結んだもの。

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上のは肉の折り方をおもっきし間違えてます。
姉は二人掛りで糸を巻くって言ってたけども、ひとりでお手軽に巻いてたからちょっと締めが甘いかも。
ちなみにこの二本を巻くだけで30mのタコ糸を使い切りました。


全部ひっくるめて鍋に投入し、1時間半コトコト煮込みます。

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換気扇全開でもキッチンが醤油くさくなるので注意。


そして1時間半後に取り出したのがこれ。

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包丁で切るとこんな感じ。

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やっぱり締めがゆるかったみたいで、隙間が目立ちます。

味は結構塩っ辛い。
スープとかの具にするならちょうどいいくらい。
おつまみには少しキツめ。
ご飯に乗せるなら佃煮ぐらいの感覚。

姉はレシピにプラスして、大匙3~4の砂糖とみりんを足してるらしいけれど、それでもやっぱり塩辛いそうな。
野菜追加したり、醤油の比率減らしたりしたらも少し甘くなるかなぁ・・・。

一回当り1000円くらい消費するからなかなか作れないのが難です。
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養老山(三方山ルートピストン)。
今日は初めて東海地方の方と一緒に山登りすることになりました。
mixiの関連でお誘いがあった件で、行き先は岐阜と三重の境らへんにある養老山(857m)です。


初対面の人と接するのは慣れているのですけど、それぞれが登山初心者で、それぞれにとって初めて登る山というのがちょっと心配なトコでもありました。

事前に下調べや、登ったことある方にお話伺ったりしてたんですが、それでもなんだかなーって気持ちでいました。
登山では慎重すぎて困ることはないとは思ってますけれど、気持ちがぐるぐる。

そんな気持ちで当日、集合場所に臨んだんですが、ご一緒する方々と顔を合わせて、雰囲気を見て、「あ、なんか大丈夫そう」と気持ちが楽なりました。

結局のところ、山自体についてより、一緒に登る方々の人柄が不明瞭だったところが不安の種だったみたいです。

それが心配ないなって感じれたらもう不安無しです。
いつもだったら猫かぶり3枚ぐらいでいくところですが、今日はのっけから猫ゼロで行きました。
それくらいやっても大丈夫そうな人達と登れるのは楽しいです。


同行の方々についてはさておき、登山についてですが、今回は主催の方が車を出してくれるということだったので、それに同乗して養老の滝の滝上駐車場へ。

駐車場の方に簡単にルートを教えてもらい、滝上駐車場から三方山を経由し、養老山山頂を目指すことになりました。

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(この写真、人がちょっと浮いてるように見えるのは気のせいだろうか)

前日の大雨で、養老山はしっとりとした雰囲気。
高く細く立つ木々を抜けていきます。

途中、道の脇に杖にぴったりの形とサイズの枝を発見。
最初の九十九折の難所で使えるかなーと思い、持って行くことにしました。


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最初の分岐点に到着。
今回は三方山方面から登る予定だったので左手へ。

少し下りになっていて、沢にぶつかりました。

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ここで立ち入り禁止の看板に遭遇。
こんなん有ったら普通は通れないと思うのですが、ここを通るのが正しいルートだそうな。

事前にこゆきさんから教えてもらってましたけど、これひとりだったら絶対引き返してたと思う。

ここから沢の際まで寄って渡渉します。
渡渉と言ってもホップステップジャーンプで渡れるくらいのところなので、それほど苦労も無く。

そして沢を渡ったら、三方山ルートの難所、九十九折に突入です。

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角度が急で足場が石がちな細い勾配。
そんな勾配を、標高で言うと240mくらいを登り上がって行きます。
東京タワーの特別展望台の高さが大体250mだそうですが、それを考えると結構な・・・。

でも三方山ルートではここさえ乗り切れば難所はそうないので、ひたすら足を上げていきます。

何度か休憩をいれつつも、沢を渡ってから30分かからないくらいで九十九折をクリアー。
すぐのところにあったベンチで一休みです。

そのベンチには先客の男性が居て、ちょこっとお話をさせてもらいました。
槍ヶ岳とかにも登られたそうで、やっぱりそういう話を聞いてると登ってみたくなるもんです。
まだしばらくは無理そうですけど。


九十九折を抜けるとしばらくは平坦な道。

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写真を撮りながらものんびりと進んでいきます。
途中、勾配はあるものの、最初の九十九折に比べれば!と乗り切れるくらい。
階段が多めなので、膝があげるのが少ししんどいかもしれませんけれど。


しばらくがんばると、看板のある分岐に到着。
左手に進み、三方山山頂へ。徒歩1分のすぐそこです。

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西への展望が大きく開けています。
が、曇りがちのためあまり遠くまでは見渡せませんでした。

逆に山の方を眺めると、雲って作られた陰影が何かいい感じです。



三方山から引き返し、今度は分岐を笹原峠側へ。
こちらも階段を含む登り道です。

笹原峠から左手に進むと、左右が草で開けた道に変化します。

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こういう風景だけ見ると、丘っぽいですよね。


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この階段を抜けると、小倉山の山頂に到着です。

養老山自体はあまり展望が良くないのですが、養老山へ向かうルート上にある小倉山山頂からの眺めは良いという話―なんですが、曇り空が段々と強くなっている今日のお天気。
晴れならばきっと山々の稜線が綺麗な東屋からの風景も、暗く沈んでます。

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しかもここにきて吹きすさぶ強風。
笹原峠までは山の東側を歩いていたお陰で、北西の風の影響はあんまりなかったんですが、山頂に近づくにつれて強風に晒されることになりました。

お昼はその東屋で食べようかなとも思ってたんですが、風があまりにも強すぎるので、逆に周囲を木々に囲まれた養老山山頂の方なら食べれるんじゃないかと期待して、そちらに移動を。

小倉山山頂から15分前後で養老山山頂には着きます。
が、割とアップダウンがあって、まだ?まだ?って気持ちになってしまう道のりではありましたね。

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養老山山頂は、一等三角点はあるものの、展望も無くてあんまり見所ではないというのは色んな情報で知っていました。
木々に囲まれてるお陰で風の影響は少ないのは予想通りだったんですが、だけどもまさか5m四方くらいの広さしかないとは予想外。

山頂の1/4くらい占拠する形になりましたが、ここでランチタイムに。

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主催者さんからはお昼ご飯は各自とだけ言われていたんですが、神戸での登山は食が豊かだったので、ついついこんなものを用意しちゃってたり。
ランチョンミート(ポークのコンビーフみたいなの)は、カンヅメなので携帯にも便利だし、塩気もあって登山向けだと思うわけです。

炒めたら皆でちょこちょことつつきます。

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他の参加者さんもバーナーを持ってきていたので、スパムを炒めつつ、お茶の分のお湯も沸かしてもらうことに。
mikiyaはsnatchさんやCOZYさんほどドリンクの技能は持ってませんので、今回はティーバッグで。

それぞれ評判も良かったので嬉しかったです。
これも青空カフェでの経験のおかげですね。


そんな風に調理しつつ養老山頂にいたんですが、ぽつぽつと雨が。
強い風とも相まって、体が冷やされそうなので下山を始めることにしました。
ルートは三方山方面を経由するピストンで。

雨に追い立てられての下山なので、ちょっと慌て気味。
雨は降ったり止んだりな感じだったんですが、九十九折ではでは強い雨に様変わり。
リュックカバーをかけたり、フードをかぶったりの対策をして降りていきました。

けども、登りは登りで苦しめられたこの九十九折、帰りもただでは返してくれません。
雨で濡れたこともプラスして、急斜面で石がち。
何回か尻餅をつきかけるくらい危なっかしい下りになりました。
無駄に力が入って膝ががくがくです。

それでも何とか誰も怪我をすることなく下山は完了。
滝上駐車場に戻る頃には雨はまたぱらぱら小雨モードに。

ここでまだ2時頃と早い時間だったので、養老の滝にも足を運ぶことに。
駐車場から5分ほどのところということで、早速向かうことにしたんですが、その途中でこんな風景に遭遇。

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うっすらと真ん中に見えるでしょうか。
虹です。
雨が降る中登ったからこそ見れたんだろうなぁ。

虹を見れたスポットからもうしばらく下ると養老の滝へ。
落差もあるんですが、水量もなかなか。迫力あります。

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滝のあとは温泉でリラックス。
車で30分くらいにある南濃温泉・水晶の湯へ。

500円で入れるのに、ロッカーもしっかりしてて、露天風呂からの眺めも良いなかなかな温泉でした。
送迎のマイクロバスとかも動かしてるのに、採算取れるんだろうか・・・。


温泉でゆったりさせてもらったあと、車で駅まで送ってもらい、解散の運びとなりました。

雨に追われたり大変な登山だったけど、でも自然に「また同じメンバーで登ろうか」って言葉が出てくるくらい、楽しかったのも間違いなしです。

今度は12月11日、犬山方面へ登山になるやも、やも。



【今回のおおよその時間配分】

09:35 滝上駐車場
 ↓
(5分)
 ↓
09:40 アセビ平方面・三方山方面の分岐点
 ↓
(5分)
 ↓
09:45 沢にぶつかり、渡渉後は九十九折を登る
 ↓
(30分)
 ↓
10:15 九十九折が終わり、ベンチで休憩(5分ほど)
 ↓
(30分)
 ↓
10:45 三方山山頂到着
 ↓
(15分)
 ↓
11:00 笹原峠到着
 ↓
(15分)
 ↓
11:15 小倉山山頂到着
 ↓
(20分)
 ↓
11:35 養老山山頂到着・昼食開始
 ↓
(40分)
 ↓
12:15 下山開始
 ↓
(1時間半)
 ↓
13:45 滝上駐車場到着
今年最後も雨風霧リュック&別荘訪問。
今年最後の開催となる11月のリュックに参加してきました。
今年最後ということで、snatchさんの提案で青空カフェメンバーでお店を固めて、青空商店街みたいなものを作ろうというのがあったので、それに乗っかる形で。

だけども、今年のリュックはとことん雨に好かれてしまっているのか、天気はあいにくの雨・・・。
公式開催は中止となり、有志による闇リュックとなりました。

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でも、今回はただの雨じゃなくて、豪雨・強風・濃霧の三点セット。
最後だからってサービスしすぎじゃありませんかい。

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東屋もど真ん中じゃないと濡れてしまいそうな風だったので、青空カフェのメンバーで真ん中をまず最初にキープ。
それでもどんどんと霧が侵入してきて、結局商品もシートの上も水気でしっとり。

そんな水気にもまけず、青空商店街は開店準備です。

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COZYさんのチャイ、snatchさんのコーヒー、しろたまさんのホットサンド、わんたんさんのクラムチャウダー、白熊工房、と並びます。

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今回の白熊工房のラインナップは、新しいもの尽くめ。


まずは食べ物として新しくフォカッチャを出品。

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時間はかかるけれど手間はかからない一品。
若干塩が効いてて、クラムチャウダーやミネストローネとのセットなどにおすすめ。


お菓子としては、ギャラリーのときも持っていってた栗とアマランサスのフィーをもう一度。

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他、食品以外としては非公式摩耶バッジとステッカーを販売。

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バッジ販促

こんなデザインのバッジをつけてる方がいたら、仕掛け人(?)は白熊工房です。


と、色々と力をこめて新アイテムひっさげて行ったんですが、なにぶん天気が悪すぎました。
山の上どころか、外出すらもためらうような天気。
なかなかお店も客足の伸びません。

闇リュックの常ですが、山上で食べリュックモードに。

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わんさんさんとこみたいな温かいスープはこんな天気のとき助かります。

スープものでは、合流してきたプクちゃんチームのミネストローネも絶品!
特に、中に入ってるガーリックトーストが少しやわらかくなったのがいい感じです。

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白と赤でおめでたい(違


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と、そうやって食べてくつろいでる間に、お店が続々と広がっていきました。
ギャラリーのときに顔見知りになったニットアクセのmichi*michi*michiさんや、即興物語作家さん、陶器・お箸のお店、ショウザエモンさんたちの手作り雑貨商店s。

段々とまとまってきて、面白い感じに。
雨も風も強くなってきたけど、それでもやっぱり来る人は来るんだなぁって思いました。

今回は動画も撮ってみましたが、雰囲気伝わるかな・・・?
【2011/11/19】 摩耶山リュックサックマーケット(非公式) その1
【2011/11/19】 摩耶山リュックサックマーケット(非公式) その2
※どちらもYoutubeにリンクします。


そんな中で、青空カフェではちょっと変わったイベントを開催しました。
その名も『闇の交換会』。
名前は何か不穏な響きがありますが、ルールは次のようなもの。

 1. 参加者は要らないけど誰かに使ってもらえそうなものを持ってくる(1~3個まで)
 2. 参加者が持ち寄ったものをまとめて並べる。
 3. 参加者全員でじゃんけんをし、勝った人が持ち寄ったものの中から好きなものを選び、もらうことができる。
 4. その後、選ばれた商品を持ってきた人が、好きなものを選ぶことができる。
 5. 以下4の繰り返し。

1の段階でいいものをたくさん持ってくれば、好きなものを選べるチャンスが増えるっていう風です。


今回は10人ぐらいが持ち寄ってスタート。
3個とか持ってきてる人がいるからもうたくさん。

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テント、ニットのカバン、チャンネル立て、ハバタンのぬいぐるみから、Win2000搭載のノートパソコン、仁王像フィギア、ダライラマ伝まで・・・。
何かすごいことになってました。


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mikiyaがゲットできたのは白熊のタンブラー。
snatchさんが持ってきてたものなんですが、白熊ってことだけで最優先ターゲットになりました(何


そんなこんなで、お楽しみイベントも終わって、青空カフェメンバーは東屋を後にしました。
というのも、実はsnatchさんのお知り合いに、六甲山で借りているという別荘へお邪魔させていただけることになったからです。

お邪魔させていただいた別荘は丸太のロッジで、高い天井には暖炉の煙突が延び、壁には何十本ものワインが並び、窓の外には雲に煙る六甲の山並みが静かに広がっている・・・まさに山の別荘の理想みたいな建物でした。

そんな素敵な建物の中で、借主の方に色々なお話を聞かせてもらったり、はてまたキッチンをお借りして軽食をこしらえさせていただいたりと、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。

残念なことに、帰りの新幹線の時間もあることから最後まではいられなかったのですけど、それでもあのときの時間はすごく良かったなぁと思います。


ちょっとこの別荘については後から思ったことなんですが、似たような楽しい経験をしてたせいもあるのかな、と思いました。
大学いる間、よく「離れ」と呼んでたマンションの一部屋を使ってました。

これは亡くなった祖父が購入してた部屋で、泊まりの来客なんかのときに使われたりするんですが、大学の頃はクリスマスパーティやら、誰かの誕生日パーティやらでよく利用してました。
そのときも、リビングでだらだらとくつろいだり、キッチンで皆で調理をしたりしてたんですが、それがすごく楽しくて。

それと別荘での体験を、ちょっと重ねてたところがあるのやも。

いつも山や青空の下では皆とくつろいでますけど、屋根のあるところでっていうのはまた雰囲気が違うように思います。


そんなこんなで濃密な一日、大変ながらも楽しく過ごさせてもらいました。
新しく知り合えた人も居れば、もっと仲良くなれた人も居ます。
またまた、神戸に帰る日が楽しみになりました。
御在所岳(中登山道+ロープウェイ)。
今日は神戸在住からのお友達と、三重県御在所岳まで登りに行ってました。
久しぶりの非おひとりさま山登りー。

ルートは中登山道を経由して登り、下りはロープウェイを使うというもの。
下見はちょこっとはしてましたが、全然知らない山・・・というか鈴鹿山系自体も初めてなので、楽しみにしてました。
1000m越えを登るのが初めてだったんで不安もあったんですが、そこは気の知れた人たちと登るので危なくなったら甘えさせてもらおうと(こら

最低限の荷物と、万全の栄養体制で臨みました。
最低限の荷物って言ってる割にはお菓子がリュックの1/3を占めてた気がしないでもないです。

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手作りのお菓子もいくらか。


とりあえず登山口までは近鉄名古屋→近鉄四日市→近鉄湯ノ山温泉→(三重交通バス)→湯ノ山温泉と公共交通機関で。
名古屋からのアクセスを考えると、三河の山よりも全然行きやすいんですよね。
お友達とは四日市から合流ー。


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湯ノ山温泉到着。
川沿い、山を背にした温泉というのは下呂温泉や有馬温泉その他温泉と近いように思いますけど、シャッターしまってたり、廃墟になってるような建物があったりと、寂れた表情が。

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川沿いにゆるゆると歩いてきます。
車道なので路面はきつくないのですが、バスを降りてから1.3kmほど歩くことに。

11月ともなれば、山は寒いかと思ったんですが、暑い暑い。
ウェアやマフラーとかも持参してたんですが、日差しが厳しくてあんまり夏山と変わらない服装状態に。


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ようやっと登山道到着。
看板はあるけれど、見落としてしまいそうな存在感のなさです。


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細い山道を進んでいきます。
が、ここはまだ本番ではなかったようで、車道を越えた向こうでどっしりとした看板にぶつかりました。

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ここから本格的に登山スタート。

最初から岩場が激しくて、手を突かないと乗り越えにくい段差や、足元を見ていないと危なっかしいごつごつした道など、なかなか登りにくいです。
こういう特徴は山頂までの間ずっと続いてて、山を登るというより岩を登るっていう印象のが強かったように思います。
軍手持ってきておいて大正解でした。

逆に言うなら、アスレチックみたいな楽しみ方をできる山ってことでもあるんですよね。


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時にはこんな凹凸の少ない岩の傾斜をロープで登ったりすることも。
渋滞待ちとかになるといい休憩にもなりますけれど。



登山道も岩がちで、巨岩とかがよく転がってたんですが、中登山道での見所もまさに岩。
奇岩と言われるものをすごく間近で見ることができました。


最初に遭遇した奇岩、おばれ岩。

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漢字で書くと「負れ岩」だそうで、一つの岩にもう一つの岩がかぶさって、背負ってるように見えるから・・・だと思います、たぶん。

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ちなみにその岩の間はくぐって通ることができます。
リュックをひっかけないよう注意。
mikiyaは二度引っ掛けました。

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10m近い巨岩が、傾きつつもバランスをとって立っています。
どれだけの年月こうしてるんだろうなぁ。



おばれ岩からしばらく進むと、ロープウェイと山頂が窺えるスポットに。

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スイスイと登っていくゴンドラを尻目に、こっちはえっちらおっちら歩いて登るのです。

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目を山から離してみると、視界には四日市、そして名古屋まで見渡せる眺望が。

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この写真でははっきりしませんけど、ツインタワーがはっきりと視認できるくらいでした。



そして到着第二の奇岩、地蔵岩。

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何か、空に向かってグーを突き出してるようにも見える。

ちなみにこの地蔵岩、最初は誰も地蔵岩と気づかなかった。
というのも、この写真から見るアングルと、ネットとかポスターで見る有名なアングルと全然違ったから。

このあと少し登った展望スポットから見下ろしたのが有名なアングルだったようで、MさんとNさんはそこからのアングルで写真を撮って欲しい!と一度駆け戻ったりもしてましたという。



奇岩、じゃないけれどすごい岩場のキレット。

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垂直に近い崖っぽいところを、岩のエッジに足をかけて降りていきます。
鎖はあるけれど、あんまり当てにもできないのでそろそろと。

このポイントはちょうどロープウェイからも見えるところだったので、手を振ってアピールしてみたり。

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崖と空とロープウェイ。


ハードな道はまだまだ続きます。
山肌からほんの少し飛び出しただけのような岩場を、ロープを頼りに進んでいきます。

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実は向かいの尾根にも巨岩群があったりしました。
アーティストががんばって積み上げたみたいなのも。
どうやってあんなの生まれるんだろうなぁ。



ひたすら岩・岩・岩な山道を越え、ようやっと山上公園に到着。

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奥に見えてるのが山頂ですが、先に腹ごしらえをすることに。

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山上公園内レストランにて、伊勢カレーうどんセット(\1,000-)。
伊勢うどんらしく、腰は弱くてやわらかめです。


腹ごしらえを終えて、外に出ると空気がひんやり・・・。

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空は青空から少し雲が多めになってきた感じ。

天気がまだ崩れないうちに、と山頂を目指します。

冬季にはスキー場として利用される傾斜を登るんですが、これが結構キツい。
岩場じゃないだけマシといえばマシなんですが、だだっぴろく開けてる坂を登ってくのもこれはこれで。

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芝を踏み越え、ようやっと三角点到達。

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時刻は14:13。
バス停を降りてからなら四時間半、登山道入り口からなら三時間半強の道のりでした。

お昼ごはんやら、休憩やら、奇岩での撮影タイムなども含んでますが、割とギリギリな感じ・・・?


展望台やおみやげ屋さんをぐるっと回って、下山の途につきました。

帰りはひたすら文明の利器便りー。


まずはリフトで山頂からロープウェイの山上駅まで。

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これ、スキー用のを流用してるんだろうなぁ。


ロープウェイを使えば12分で麓まで行けます。

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登り270分が下り12分になる・・・ホント、便利なものです。


下山した後は湯ノ山温泉のホテルで外湯をさせてもらって休憩後、バスで駅まで。
四日市で解散しました。


振り返ってみると、時期の割には紅葉は見られなかった、登山中はいい天気に恵まれ、たくさんの奇岩が楽しめた、いい登山だったと思います。
あとやっぱり、誰かと登るのは楽しいですよねー。次も誰かと登れる登山がいいなぁ。

あ、そういえばこないだモンベルフェアで買ったウェア着そびれた・・・また寒い山選んで登らんと(何
リュックサックギャラリー。
『白熊工房』として、11月3日に開催されたリュックサックギャラリーに出店してきました。

いつものリュックサックマーケットなら、お菓子を販売するトコですが、今回は一般からの飲食物の出店は募集していないということだったので、代わりに手作りのお菓子と、歩いたことのある山、それぞれの写真を使用した栞を販売してみることにしました。


読書の秋ということもあったし、フォトブックマークならそれほど器用じゃなくても作れるかなって。
ただ、お菓子のほうはストックがあったものの、山の写真はあんまり持ってなかったもので、友人に何枚か提供してもらったりもしました。


そんな今回の売り場はこんな感じ。

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・・・うん、もうちょっと見栄えよくした方がいいよね。
敷物も、もっと選択肢があるはず・・・や、一応前日に100均行ったんだけど、いい模様なかったんだってば。さすがにヤシの木南国風は山のてっぺんで開かれるフリマなんかにはそぐわないでしょうに。


それはさておき、栞のラインナップは全18種類。

○山系8種類
○お菓子系8種類
○その他2種類

各4枚ずつ製作して、72枚。
広げると結構な面積だけど、全部重ねると片手に収まってしまうという。

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全部について述べてくと恐ろしく長い文章になってしまうので、売れ筋だったものに関してだけー。



『逍遥遊~秋~』

紅葉(わんたん)c

これは自分で撮影したわけではなく、友人提供のものです。

撮影場所は摩耶山中。
11月半ばごろ、去年のリュックサックマーケットの時期に撮ったそうです。

季節感がある黄葉と、地元のスポットっていうところが好評だったようで、4枚完売しました。


『The Pillar Rock』

ピラーロック(わんたん)c

これも『逍遥遊~秋~』と同じ友人から提供してもらった写真から。
六甲山・地獄谷にあるピラーロック(柱岩)の栞です。

実はこれ、作っておきながらあんまり売れないだろうなぁと思ってました(何
というのも、他の栞と比べて色彩が際立つものではなかったので・・・。

それが完売してしまったというのだから本当にビックリ。
六甲山カフェのお兄さんは2枚も買ってくださいました。
地元では人気のスポットで、その写真の栞だから好評だったようです。
すごいぞ地元パワー。




リュックサックギャラリーはレギュラーのリュックサックマーケットと比較して、店舗数は30前後と小規模なもの。
でも11月3日という行楽シーズンな祝日だったんで、登山客さんはたくさん通りかかってくれたように思います。

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そいでもやっぱりのんびりできるテンポだったし、ぎゅうぎゅうってほどじゃないしで、ゆったりくつろげる雰囲気でした。
場所が空いてるのをいいことに、敷物を広げて青空カフェメンバーとおやつタイムを楽しんだりなんかも。
お店出しに行ってるのにくつろいでどうするのさって話ですが、いつもそんな感じなのでいいんです。


今月は11月19日のリュックにも白熊工房は出店予定。
いつもと同じくお菓子の販売を予定中ですが、一部栞の再販売も予定してます。
お暇な方は是非是非お立ち寄りをー。
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プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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