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ミニチュアブレッドの話。
最近ちょこちょこ作ってる、ミニチュアブレッド。

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10~20g程度のパン生地を焼成&乾燥して作ります。
原料的にはグリッシーニと同様。

しっかり乾燥させたパンはラッカーを吹き、背面にマグネットをつけるとこのように。

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以前名古屋のクリエイターズマーケットでこれのお店を見つけて、自分でも作ってみようと色々遊んでいます。
細かい生地の成形が難しいので、難航中。

それをこの間のxChangeのときに持ち出してました。
売り物としてじゃなくって、売り場の飾りとして。

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テーブルの上にちらほら見られます。

これが結構お客さんの目を引いて、「これって本物ですか?」「食べられるんですか?」などなど、すごく関心を持ってもらいました。
しかも、持って行ったうち半分以上は買われてしまったという。

自分ではイマイチな成形で売り物には出来ないと思ってたのですが、割と好評価でした。

予約のお願いまでされてしまったので、これはまた修行をしていいのをご用意しないといけないところ。

製造がうまくいくようになったら、名古屋の手作り市とかこれで参戦したいなぁと思いつつ、がんばります。



ちなみにこれ、ラッカーを吹く前の段階なら食べられるわけなんですが・・・

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テーブル脇においてある試作品。

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お腹が空いたときにひとくちかじられてました。ボリボリ。
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第三回xChangeKOBE。
3月にも開催、参加してた服の交換イベント「xChangeKOBE」の第三弾に、またまた白熊工房のお菓子屋さんで出店してきました。

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今回は前回も一緒だった青空カフェリヤカー食堂に加え、新三田のパン屋さん「穂の薫」と六甲山の生ビールが楽しめるビアテラスも出店というフード&ドリンクが強化されたラインナップとなりました。

あ、メインはあくまで服の交換ですからね。


メイン会場であるヒルトップギャラリーの外にテントを建てて、着々と支度をする一同。

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実は到着した10時前は一面が霧世界。
雨こそ降らないものの、展望もないし、湿気が強いしと不安でした。

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だけれども時間がたつにつれて段々と霧が晴れてきて、お昼ごろには紀州の山々が見渡せるくらいまで回復しました。
しかも上天はほどほどの曇りで、日差しも強すぎずといういい具合な天気。

日ごろの行いがよっぽどいい人が参加者の中に混じっていたに違いない。


さて、天気から戻って改めてお店のラインナップから。

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リヤカー食堂ではハーブチキンorソーセージのピタサンドと、おからorバナナ&シナモンのサーターアンダギーを販売。
ピタサンドはお昼ご飯にいただいたのですけれど、フィリングのチーズポテトが美味美味。

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青空カフェは天覧カフェラインナップで営業。

いつの間にやらジェットボイルがあって、いつもより作業スピードアップ・・・?
物々交換でコーヒー頂きました。




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穂の薫ではこういう可愛い成形パンがたくさん。
ペンギンやら、熊やら、パンダやら。
お客さんも「これ可愛い!」と足を止めてました。

いくらか自分でも食べたのですが、一番はイングリッシュマフィン。

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翌日の朝ごはんとして、豆サラダサンド、白桃とメープルシロップのサンドとして食べましたけど、これが絶品。
やっぱりパン屋さんは腕が違いますね・・・。





ビアテラスは写真撮り忘れてしまいましたが、ビアサーバーをレンタルして営業というスタイル。
生ビールだけじゃなくて、サングリアやワインなども取り揃え。

サングリアを一口分けてもらえたのですが、濃厚な風味が楽しめました。





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白熊工房では今回ビアテラスの企画があるということで、塩気のあるものを中心に、そして保存性が利くもので編成してみました。
ラインナップは

 ・チーズビスコッティ(ペッパー有/無)
 ・グリッシーニ(プレーン/黒胡麻/ペッパー)
 ・巣ごもりクナーフェ
 ・胡麻とナッツのラスク

ラスク以外は基本そのまま瓶からつまんで、手軽に食べてもらうスタイルで販売。

販売数はどれもトントン。
だけど、名前だけではよくわからないクナーフェも他のと同じくらい売れたっていうのがちょっと意外。
身内の評判で一番よかったのはグリッシーニでした。
でも全部の中ではそんなに売れてへんかったという不思議・・・。


ちなみに巣ごもりクナーフェとはこんなのです。

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本来のクナーフェは中東・トルコのお菓子で、極細の小麦麺をベースに焼き上げ、仕上げにシロップをこれでもかという位にしみこませたものです。

巣ごもりクナーフェは、足りない原材料をスーパーで買える物でまかない、できるだけおつまみ風にしたもの。
小麦麺は細切り乾燥させた餃子の皮を代用し、それだと麺同士の繋がりが弱いので、オリーブ油を合わせた卵液をつなぎにしてからめ、直径3cm程度の型に押し込み、最後に細切りチーズを乗せて焼き上げます。

特徴は麺のパリっとした食感です。
傍目では餃子の皮を使ってるなんてわからないですが、一口食べると「春巻きの皮使ってます?」なんていう正解に近い答えを出される方も。



等々、フードコートだけでも結構盛り上がってたのですが、メインはあくまで服の交換会。

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ヒルトップギャラリー内にはずらりと洋服が並んでいました。
ほぼレディースでメンズものはあんまり。

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数少ないメンズものから、レザージャケットをセレクトして試着。
エプロンの上から革ジャンだぜぇ~ ワイルドだろぉ~?



あと今回、リヤカーの佐々木夫妻と頻繁に演奏のセッションさせてもらいました。

mikiyaはもちろんティンホイッスル。
佐々木さんはいつもの空き缶ドラムにプラスして、口琴という珍しい楽器を持参されてました。

アイヌのムックリなら見たことあったのですが、金属製のものは初めてみました。
いろんな国にあるらしく、佐々木さんが持ってきてたのはインドとロシアのもの(だったはず)。
デザインも国によって違うようですが、面白いです。
音はやっぱり「びょぉーん」「みょぉーん」という感じ。

最初は譜面見ながらの演奏だったのですが、あんまりにも(mikiyaの)失敗が多かったので、もう適当にそれっぽく演奏してしまえなノリになりました。
元々決まってないわけなので、ちょっと音がズレても気にせず進行。
時には暗譜してる「君をのせて」や「SarryGarden」の旋律を織り交ぜつつ、5分間くらいのノンストップ演奏。

失敗を気にしないで目一杯吹けるのはそれはそれは楽しくて、佐々木さんがドラムを鳴らすたびに割り込ませて吹いてました。
でも同じ旋律に陥りがちだったので、これからはやっぱり暗譜も練習しないと・・・そしたらもっと楽しいはず。





そんなこんなの趣味全開で楽しませてもらってきました、xChangeKOBE。
(本イベントそっちのけだった気がしないでもないですが)

次回は9月30日開催とのこと。
またも日曜日開催なので、参加できそうです。

第四回も、楽しんで参加できることを心待ちに・・・そして今度こそ交換する洋服を忘れないように・・・。
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プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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