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南大オケ。
大学のオーケストラ聴いてきました。
最後の授業が少し長引いたので、着いたのは開演ぎりぎり。
もうすでに人が並んでたので後ろにひっそりと入りました。

今回は(も?)友達が授業で遅れるということで、一人聴きです。

今回の曲目はどれも聴いたことのないものばっかり。

C・M・v・ウェーバー / 歌劇「魔弾の射手」序曲 作品77
B・スタメナ / 連作交響詩「我が祖国」よりヴィシェフラド
P・I・チャイコフスキー / 交響曲第六番ロ短調 作品74「悲愴」

「悲愴」はタイトル見たとき聴いたことあるような、と思ったのですがそれはベートーベンの方のピアノソナタのタイトルでした。
それはさておき、それぞれの曲の感想をー。

【C・M・v・ウェーバー / 歌劇「魔弾の射手」序曲 作品77】

HELLSING関連で少しだけ触れていた曲ですけれども、パンフレットに書かれてたストーリーは大分違う模様。
ストーリーは置いといて、曲のほうですが、歌劇の序曲ということからか、シーンを盛り上げるような曲調が多数あったような。こう、何と言うか・・・昼ドラの山場みたいな(ぉぃ
途中、低音と高音の管楽器が交互に鳴らされるところがあったのですが、そこが歌劇の中の猟師と悪魔の言葉の交わしあいのように聴こえました。
全体的には暗い、重い雰囲気でしたけども、ラストの大団円のシーンにあたるところでは、それまでの雰囲気を塗り替えるような勢いでした。
実際の歌劇の方も見てみたいなー、と思いました。


【B・スタメナ / 連作交響詩「我が祖国」よりヴィシェフラド】

最初にハープ×2の演奏が入ってました。
ハープの音はなんとなく滑らかなので気に入ってます。二つのハープが滑らかに鳴らされる様はかなりよかったです。
以降、徐々に他の楽器もと始まっていきましたが、以後のハープの音が微妙に。
単体でなら割とよかったのですが、全体の中では少し浮いた感が。
あと、盛り上がるシーンでのトライアングル! これも何か違う感じがしました。管楽器と弦楽器がどっしりとした雰囲気してるのに上をどっかのタマネギみたいにピョンピョンと跳ねていく感じがして、どうも受け入れ難かったです。好みの問題かな・・・。
でも管と弦はいい感じだったのでそこまでは。


【P・I・チャイコフスキー / 交響曲第六番ロ短調 作品74「悲愴」】

友達がとても勧めていたのがこの曲。
四つの楽章から作られていたのですが、「悲愴」っていう感じがあったのが特に第一楽章・第四楽章(終楽章)。ファゴット(だと思う。遠すぎてよく見えなかった)の低音が暗さマックスで引き出してました。終楽章では弦もシャープな暗さ(どんなんだ。)を出していて、なかなかよかったです。ラスト近くの銅鑼の低い響きも○。てっきり派手に叩くのかと思ってたので、予想外。
でも「悲愴」で一番気に入ったのは第三楽章の行進曲ですかねー。
ある意味「悲愴」じゃない雰囲気なのですが、打楽器(ティンパニー・大太鼓)がかっこよかったです。他の行進曲もこんな感じなんだろうか。



たまにこうやって生の演奏を聴くのはいいと思います。
来年も聴きにいくぞー。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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