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Reチーゲル。
先週マンデルチーゲルをまた作ったんですが、今日やっと全部食べ終わりました。
大学の友達にも配ったのですが何分元の量が多かったので。

p087.jpg

出来としては前回少し問題だった厚みを克服し、歯ごたえがしっかりしたおいしいものに仕上がりました。

レシピを何とか完全なものに出来たと思うので以下に紹介します。

【材料】
 卵           3個
 砂糖        140g
 小麦粉        70g
 アーモンド     350g
 サラダ油   大匙一杯
 バニラオイル  三振り

卵は全卵。
アーモンドはスライスの生アーモンドを使います。
砂糖は元聞いたレシピの中で特に種類に指定ありませんが、mikiyaは上白糖を使用。

また、この分量は聞いたレシピそのまんまの分量です。この分量のまま作ると「30cm×30cmのサイズが5枚=5cm×5cmの一口サイズが180枚」という膨大な量のマンデルチーゲルができるので、必要に応じて調整してください。


【前準備】
・卵を常温に戻す。
・小麦粉を振るっておく。
・オーブンを170℃に予熱しておく。


【手順】
1.卵をボウルに割ってほぐします。
特に泡立てる必要はありませんが、mikiyaは白っぽくなるまで混ぜました。
硬さが多少変化するかも? まだ検証していません。)

2.砂糖→サラダ油→バニラオイル→小麦粉→アーモンドの順に、少しずつゴムべらで混ぜあわせる。

3.天パンの上にクッキングシートを敷いて、2で混ぜたものを方形になるように広げる。
方形なのは、後で切り分けるときに余分な切れ端を出さないようにするため。
ここで極力薄く広げるようにしないと、生地が厚くなって内側が生になる。
アーモンドも三枚以上重なっていると歯ごたえが悪いので、1~2枚程度の重なりに。
最初に紹介した分量だと、30cm×30cmの天パンに4~5枚は焼ける。
はっきり言って一人では処分しきれる量ではないので、必要に応じて調整を。

4.170℃のオーブンで15~17分焼く。
表面の色がうすい茶色っぽくなったらOK。
ウチのオーブンはオンボロなので焼きムラが激しく、全体をきれいに焼くためには一度天パンをオーブンから出して、天パンの方向を変えたりするなどの工夫が要りました。
薄い生地なので、小まめに観察しないとコゲ易いです。

5.焼きあがったら天パンから下ろし、すぐに食べやすいサイズに切る。
オーブンから出したときはまだ少しやわらかく、包丁で簡単に分けれますが、冷めると割れてしまうのでここは手早く。

6.できあがり。
断側面や裏が白っぽくなければ(生焼けでなければ)大成功。



生地を広げる行程以外は楽なので、簡単に作れるお菓子です。
是非試してみてはどうでしょう。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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