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はるおけ。
恒例行事の大学オケ部の春の定期演奏会を聴きにいってきました。

今回の演目は

フンバーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
ブラームス 交響曲第1番ハ短調 Op.68

ラフマニノフとブラームスはのだめで使われてたとかいないとか。


フンバーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
最初、曲の演奏順を覚え違えてて、これをブラームスの交響曲第1番かと思ったのは内緒。
割と短くて、あっという間に終わってしまったけれども、明るく不思議な印象が一番強く残ってました。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
ピアノ協奏曲ということで、指揮者の真後ろにドンとピアノが。
開始のタイミングは指揮者じゃなくてピアノ奏者が出してたように見えました。
最初の方はピアノの演奏が他の音に負けていましたけども、何というか、見えないけれど地下を疾走するみたいな風に、存在感はありました(どんな風だ)。
中盤はピアノの音がはっきりと伝わるような感じのものに変わって、後半ラスト間近になると、また地下にもぐって行きました。(違
なんというか、ピアノ奏者の方の手に注目してたのですが、動き方が面白かった(-ω-)
こういうのって指揮者の指揮棒と同じみたいにクセとか出てくるのでしょうかね。


ブラームス 交響曲第1番ハ短調 Op.68
四つ楽章からの構成だったのですが、どの楽章にも何か悲壮ーな感じがあったような。
でも、楽章が続くにつれてそれが段々中和されるというか、押しやられるというか、あまり気にならなくなってきます。
むしろ後半部に集中する激しいパートが目立ってきて、圧倒される感じに。
この曲で面白かったのは、ピッチカートだけで構成されてたパートがあったのですが、目を軽く閉じてこれを聴くと、あっちで鳴ったと思ったら今度はぜんぜん違うところから鳴って、という風に、オーケストラを空間的に感じて聴けました。
生じゃないとちょっと表現しにくいんじゃないかな、これは。



ところで今回、差し入れぽいの持ってって、預かってもらったのですが、そのとき説明をしてくれた方(たぶんオケ部の人)に腰に手を回されて受付に案内されました。
ちなみにその人ぁです。
・・・深い意味はきっとなかったと思いたい。
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Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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