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宮古&沖縄レポ③。
【9/2】

海、二日目。
今日のはツアーパックということで、運転手役ではなかった。
パック内容は昨日行ってきたのと同じ前浜ビーチで、宿まで送迎・バナナボート・マリンジェット・シュノーケリング。
マリンジェットは乗ったことあったけども、バナナボートとシュノーkリングは初。

今回のメンバーは昨日のに加えて三人、合計七人。
フィールドワークメンバーの半数近くなわけだ。

最初の方にバナナボートに乗ったわけだけども、四人と三人に別れて搭乗。
で、四人組の方にわしが入ってて、先に三人を乗せてバナナボートがびゅーんと行っちゃったわけだけど、中々帰ってこない。

だーいぶ経ってから戻ってきたんだけども、何と途中で三人とも海に落っこちたらしい。
そいつぁ気をつけねば、と今度はわし含む四人の番。

バナナボートは、またがってプラスチックの取っ手つかむだけだから、左右にぶれると不安定。
それを結構なスピードで引っ張られるわけだから、もはや正面しか見てられない。
何せ、横を見ようと首をそらすだけでバナナボートが倒れちゃいそうな感じがするものだから。

バナナボートをマリンジェットで牽引していたのは中々渋いおっちゃんだったわけですが、大分沖に出たところですこーしばかりカーブをかけてきた。
すこーしばかりのカーブでも、バナナボートには結構きつい傾きがかかるわけで、必死に傾かないよう重心を調整する四人。

ふと前を見ると、おっちゃんがこっちをちらちら見ている。
それはきっと、カーブかけてるだろうから落ちないかどうか心配してこっちを確認していたんだろうけど、どうしてなのか「何だ、まだ落ちないのかお前ら」という視線に見えてた。
まぁ、とりあえず一回も落ちずにすんだけど。

マリンジェットの方は自分で動かした方が楽しいと思ったかな。
しがみついて乗ってるだけじゃイマイチ・・・。

で、シュノーケリングは船で沖に少しだけ出るというので、準備が要るとのこと。それまでフリーに海で遊ぶ。

ところで、海といえば生き埋めが定番ですが、やっぱり埋められてきましたとも
希望としては縦埋めがよかったんだけども、掘るのが大変てことで横埋めに。

六人の手で埋められるとなると結構さくさく埋められてって、気がつくともう腕は完全に関節が動かない状態にまでの砂に埋められてたり。
で、その状態のわしに座る始末。
このときわしにかかる力は、上に座る人の体重+砂の重さ。砂は支えにはなりません。全てダイレクトに力が加わってます。
若干死ぬかと思った。

体が完全に動けなくなるまで埋めるつもりだったらしいのですが、段々飽きてきたらしく、最終的には腹筋で上半身持ち上げて脱出。
腹筋以外では関節押さえられて動く部位がなかったという恐怖。

埋められたとき、髪にも結構砂が入ってたらしくて、以後数日髪につめを立てるとつめの隙間に砂が・・・。
髪ちゃんと洗ってても出てくる脅威。

で、その後がシュノーケリング。
これが結構面白かった。

装備をつけて、エサもらってもぐるわけだけど、軽くエサを散らすだけで魚に囲まれる。
で、あんまりにも手の近くでエサを散らすと、指すらかまれる(-ω-)四度くらいかまれた。
日が出てなかったのが残念だけど、それでも魚はきれいだったかな。
ダイビングとかならもう少し珊瑚礁に近づけたりできたのに・・・。

ところでシュノケーリングのとき使ったエサというのが、魚肉ソーセージだったわけなんだけど・・・共食い?

結構な時間シュノーケリング楽しんだわけだけど、天気が下り坂に。
風も出てきて寒くなってきたので引き上げたんだけども、浜まで戻る間に雨も。

ここでもう宿に戻るとゆーことに。

フィールドワーク開始は今日の17:00ということだったので、宿にはもう全員が集合。

もう前の宿から荷物だけは持ってきてたので、それを自分の部屋に。
わしを含む男子5人は9畳の一室。
一人当たり1.8畳のスペース・・・。まぁ、我慢。

で、今日の晩御飯は地元の役所の方で、フィールドワークの仲介役のようなことをやってくれる人と一緒に食べるということに。

飲み屋に17人というと、中々空いているお店がなくって、三軒目くらいにようやく確保。

そのときの晩御飯の様子は・・・あんまり思い出したくないかなぁ。
一応その方が話すことも、フィールドワークの一環としてメモ取り作業が必要だったわけなんだけども、フィールドワーク初めての参加者が多くってそれに気づいてないところもちらほら。
フィールドワーク経験者として、メモを取るように皆にお願いしてったけど、あんまりいいようにはできなかったかなぁ。
とりあえずまともに食べれたのはおにぎり一個だったような。

そんなこんなで割と疲れ果てて宿へ。
体力的にも精神的にもぐっと来る一日であった。
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うわああ!期待してたより大規模なレポだ!
食ったり泳いだり食ったり埋められたり食ったり食ったり
いいなあああああ!(*゜ii゜)
次は是非縦埋めでb
まだまだ続くんですぜ!
・・・早くも書き疲れてますが(ぉぃ
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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