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岐阜うろうろ。
友達と四人で岐阜をうろついてきました。

前々からどっか行こうという計画はあったのだけど、どこに行くかは結構ギリギリまで決まってなかったり。
最終的に岐阜のアクアトト行って、お昼はバーベキューでもするかっていう話に。
他のプランだとキノコ狩りするとか、浜松でギョーザ食べるとか、高山で紅葉見に行くとか、蒲郡のラグナシア行くとか。
浜松のギョーザは魅力的だった・・・。

しかしあいにくトゥデーの天気は曇り時々雨。
バーベキューは諦めることになりそう。

移動はわしが運転する車で。
最近何かと車に誰かを乗せてどっかに行くことが多いやも。

誰だ、今ディスプレイの前でアッシーくんとか言った奴。

運転するの楽しいからいいんだい・・・。
クーガーの兄貴もこんな名言を・・・ってこれは悪い例だッ(゚□゚;)!
でも、たまには他の人の運転するのに乗ってっていうのもいいかもなー。
電車で旅するのが好きっていう人もいるけど、わしはどっちかと車派なのかもしれない。

でも都会で車動かすのはそんなに好きじゃないかも・・・。
特に名古屋の繁華街周辺では路肩に止めるのもあぶなっかしい。
星ヶ丘で友達拾うのにも結局バス停でやるしかなかったしなー。
(良い子はマネしないように。)

最後の一人は江南市に住んでるので、高速で名古屋→小牧と抜けて、下道で江南→アクアトトへ。
アクアトトがあるのは岐阜県各務ヶ原市・・・といっても木曽川をはさんで愛知の県境にあるから、同じく県境の江南市とは接してるわけなんだけども。

アクアトトは何でも世界最大の淡水魚水族館施設なんだとか。
全四層の造りで、4Fから段々と下りながら展示が進む・・・という、大阪の海遊館と同じような感じ。
建物のサイズより、大分広く感じられたかな。

b-098.jpg
(4F 長良川水系のスペース)

b-099.jpg
(4Fから見たカワウソのスペース ・・・こっち見ろー)

でも、そういう規模について以外にも面白いところがあったりする。

説明文に「食」に関する記述が多いのだ。
「食べられすぎて危機に瀕している」、とか。
「刺身にする」、「塩焼きにする」、とか。
まぁ、水槽を眺めている側も「あっアユだ!おいしそう!」「アマゴだ!これだけでかいと食べがいありそう!」とか言ってるからイーブン(?)なのかも。
美ら海水族館ではそんなこと考えなかったんだけどなぁ・・・。

b-101.jpg
(これはデンキナマズ・・・だけど、どうしても腹の感じがソーセージに見えてしまう。)


実は平日なのに岐阜まで遊び出ているわけなんだけども、それは今大学が学園祭で休みになってるから。
そんなわけで、アクアトトも空いてるだろう、と思ったんだけども予想外の事態が発生してたりする。
まず着いた時、幼稚園の遠足っぽい集団と一緒だった。
でも数は知れてるので、まぁちょっと距離を置けば・・・と思っていたら、今度は後方から小学校低学年の集団が!?
幼稚園ならまだ保母さんの後を大人しくついていくものの、小学生のやんちゃ盛り、駆ける・暴れる・騒がしい。
そういうところは小学生らしくて嫌いじゃないんだけども、水槽の前でじっとしてたりしようものなら、気がつくと周囲を囲まれ、動くのがままならなかったりすることも。
そして更に! 追い討ちをかけるように後ろから迫ってきたのは制服に身を包んだ中学生集団!

これで高校生まで混じったら、幼・小・中・高・大の五段階が全部揃うことになったであろう・・・。
(えらく大学生の比率が少ないけども。)

ともあれ四つの集団が入り混じっている通路で、友達二人を見失う。もう一人の友達はゆっくり見ていくタイプで、それに合わせて進んでたもんだから、いつの間にかすごく距離が生じてそれが三集団に阻まれた風に。

これは孔明の罠かっ!

分割されたのは、大体世界の淡水魚の紹介スペースに入ったあたりだったかな・・・。
世界の魚って淡水魚でも結構でかいのおるのね。
ちょうど小学生が写生してたから写真を撮ったんだけども、よくわかるサイズ比較の写真だと思う。
b-100.jpg


これでもここの最大の魚じゃないんだけどもね。
一番大きいのはハイギョっていう魚の系列のヤツだったと思うけど、水槽にいた奴は2m近くあったんじゃなかろうか・・・。
最大では4mにもなるんだとか。

世界の淡水魚のスペースの間には、何か変な民俗的な展示もあったり。
木彫りのかえるとか、楽器とかね。
雰囲気出す為か、スコールの音や雷を照明で表現したり、面白かった。
思えばここ以外にも、エレベーターや、各階のスロープでも照明や効果音での演出は多かったなぁ。

水槽のエリアを抜けると、ちょうどアシカショーのステージの前。そして開園時刻ちょっと前。
先に行ってた二人ともそこで合流・・・したんだけど、呼び止めなかったら二人だけでアシカショーへすたこら入っていこうとしていたのは無情なのかマイペースなのか。
待たせたこっちも悪いんだけど。

アシカショーには幼稚園集団と小学校集団も一緒になるようで、割とぎっしりな感じに。
で、アシカショーが始まったわけなんだけども、アシカがそのたくさんの子供に驚いたのか、調教師のスキを見つけては舞台袖に逃げ出してしまうという事態に・・・。
調教師さんも困ってたようだったけども、そこはプロ。段々とアシカを慣らして順調にショーを進めていく。
b-102.jpg
アシカのボール捌きをここで初めて見たんだけど、投げたボールのキャッチからシュートまで、すごい上手でびっくり。
あの鼻には吸盤でもあるのか。
最初はあんまり興味なかったアシカショーだけども、見てみると中々面白かった。スタッフも。
ヾ(-ω-)ノ゛ 興味あったら地元の人は行ってみれ!

お昼はバーベキューが無理、ということでアクアトトが建てられている河川環境楽園の中にあるSweet terrace PATISSIER(スィートテラスパティシエ)で。
オムライスがメインらしく、地元の名産らしい各務原キムチを使ったオムライスがドライブ誌に載ってたのでそれを注文。
辛さが卵で中和してて物足りなさがあるものの、おいしい一品。
チキンライスにグリーンピースを混ぜるのは解せんが。

この後の予定として、せっかく江南に近いから、前回行けなかったパフェのお店に行こうかということに。
ただ、お昼を食べた直後で満腹中。何か腹ごなしをということでカラオケに。

ま た カ ラ オ ケ か

いや、いいんだけどね?
毎回メンバー違うし。練習にもなるし。

歌ったのは「Colors of Heart」(Blood+の三期OP)、「空へ…」(ロミオの青い空OP)、「だんご三兄弟」、「アメノチハレ」(ナナムジカ)、「ロコロコの歌」(PSPの初期ゲーム「ロコロコ」のテーマ)。
「Colors of Heart」は最近定番になりつつある。
一番ウケたのが「ロコロコの歌」かな?
最後の方だったから、キリがいいところで演奏中止したら何かえらくがっかりされた。
「名古屋はええよやっとかめ!」は喉があんまりノらなかったので今回はナシ。
まぁ、一時間半ならこんなところだろか。

で、幾分か腹ごなしが済んだところでパフェ屋に行こうかということになったんだけど、ここで重大な事実を思い出す。
昨日パンプキンパイ焼いて持ってきてたんだった。
折角腹ごなししたというところで悪いと思いつつも出して進める自分勝手菓子職人。
パイの評価はかなり良かったけどもね。
文句つけるとしたらやっぱりパイの厚さらしい。
修練修練。

で、食べてもらいつつパフェ屋の前に着いたら・・・

29-2日 休業

Σ ま た か

ここのパフェ屋はどうやらうちらにパフェを食わせる気がないらしい。

しょうがないのでパフェつながりでキャッツカフェへ・・・。
あ、キャッツカフェ入るの初めてだヾ(-ω-)ノ゛

四人でパフェを注文。
チャレンジとかは止めて無難にフツーサイズので。
わしが選んだのはチョコケーキの。
p203.jpg


キャッツのカフェは半分から下がアイスで埋まってるらしく、一気に食べると頭にキーンて来るよ!と言われつつも、何の考えもなくかっこむ。
味はフツー? 若干アイスに氷混じってたのがアレだけど。
量もそんなに違和感ないかな?
どうせならチャレンジいっとくべきだったか・・・。

パフェ食べ終わって、大分長い時間だべって、六時くらいにお開きに。

江南の人を駅近くで下ろしたら、また高速で名古屋ICへ。
今思うと、夜の高速走るの初めてだったかも。
まぁ、そんなに変わらないか。人が横から飛び出してくるわけでもないし。

名古屋ICから、一人は星ヶ丘、もう一人は東山公園で下ろすことに。
で、東山公園で下ろすときにちょっと車線をミス。
下ろすのは大丈夫だったんだけど、自分がよくわからん道に突っ込むことに。
夜。山道(でかい公園だから山と言っても差し支えない)。知らん道。
迷い迷いで気がつけば、東山スカイタワーの入場ゲート。
これはホントにびっくらこいて、慌ててUターン。
更に十分ぐらい迷って、無事名古屋ICまで逆戻り。
道もわかってお家に帰り着きましたとさ。

ただ、腰が痛い。
下道ばっかりだったけど、割と座ってた時間長かったからなぁ・・・。
今までで一番腰にきてたよ・・・。

ま、楽しかったからよしとすべや。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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