スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
受難。
別にわしの受難てわけじゃないんだけど。
昨日観にいった大学の宗教劇のタイトルが『受難』だったので。

その宗教劇で友達が演奏やるそうなので観にいくつもりだったのだけど、午前に同じ建物で大学組織の75周年記念式典もあって、そっちでも演奏があるとか。
朝起きて行こうか行くまいか5秒ぐらい逡巡して、結局そっちも行くことに。

ただ、間違えた。

服を。

ホールの周囲にはネクタイ集団。
かくいうわしは、上着とパンツはまぁ割とごまかしが効くようなのだったけど、インナーが横縞ボーダー! カジュアルなので来てる人は他に2、3しか見受けられない究極の場違い。

しかし、まぁ、来ちゃったし。
案内のPDFに正装って書いてなかったし。
演奏聴かないとだし。

結局こそこそと侵入することに。
席は端っこの方で極力人目につかないように。
シート|ωン)

演奏は式典の始まりを知らせる感じで開始。
いつものオケなら静まってからっていう風だけど、今回はオケの演奏がホールを静めるっていう感じ。
式典だから、荘厳でどーんて重いようなのかと思ってたのだけど、割と明るい雰囲気で、きれいでライトな曲。
聴きやすいんだけど、あんまり式典に合ってないかも?と思ってると、段々曲調に重みが増してきて、後半からはまさに荘厳でどーんとした風に。
最初から重い開始で、というのよりはこういうののがいいかもしんない。

で、演奏の終了間際に学園代表者やらが入場。式典が始まった。

式典の間もオケの人たちは配置のまま座りっぱなし。
大変だな。あそこじゃ迂闊に寝れなそうだ。(寝てる人いたけど。)

式典の間にはオケ以外の音楽団体として声楽の人たちが聖歌をやったりしてたんだけど、南山女子部の聖歌隊のアヴェ・マリアがすごかった・・・。
短大の方の聖歌隊がかすむぐらいにきれいな声でねー。
ただ、途中から輪唱になったんだけど、その辺りから崩れてく感じ。
最初がすごい印象的だったけど、他があんまり?な風に。

式典終盤でまたオケの出番。
今度は聖歌と合わせ。
歌と合わせてるの聴くは初めてやも。
ただ、聖歌のボリュームが合ってないようにも。
器楽側に負けちゃうというか、かぶってるとゆーか。劣勢。

この後、式典が第二部へと休憩挟んで移るらしく、オケも退場していったので、もういいかなと思ってそそくさと撤収。
地下でお昼とか手袋とか本とか買い物をして、宗教劇まで時間つぶし。

宗教劇のホールに入場してから、他に観に来てた友達と合流。
そのとき教えてもらって気づいたのが、演奏を行なうスペースがホールのステージのすぐ前の低くなってるところで、押し込められた1~2F席からは演奏者が見れないということ・・・。
まぁ、しょうがないか。メインではないことだし。

演奏といっても劇中に演奏をするわけではなく、開始や幕間にやるということ。
ホールが暗くなると、さっそく演奏が。

演奏された曲は『受難』にぴったり合ってると思ったかな。
印象的なのが高音領域の不安定さ。下手という意味ではなく、演奏として音が与える感覚がそうで、特にソロなんかのところは脆さとかそういうのを思わせる。
そうして高音の不安定とは逆に低音が穏やかに、しっかりと、という雰囲気を受けたかな。まぁ、それもピッチカート部分だけの印象なので全体でそうかだったかはさだかでは・・・。
だって見えないんだもんよ。耳だけでは判断できないもんよ。 ヾ(-ω-)ノ゛

まぁ、この劇ではその不安定さや脆さってのが強く意識されるトコがあるので、合ってるなぁと感じたわけで。


演奏が終わってからの劇本編もかなり良かった。
特にユダとサタンね。
あの二人のシーンは好きでしょうがないんだよ。
逆にイエスが嫌(ゲフン

バイトの故あって、前半部分しか見れずに撤収したのが悔やまれる。
ラスト近くのユダの後悔シーンは最高だと予想されたのに・・・。

演奏の方も結局最初の一回分しか聴けてないや。無念である。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



mikiyaのmixiアカウント

mikiyaのFacebookアカウント



白熊工房のtwitterアカウント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。