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『死の舞踏』と変換しようとしたら、『忍ぶ党』と出た。
掲載遅れましたが、5/9に行なわれた南山大学管弦楽団のオケの感想について。

今回の曲目は、
  サン=サーンス 『死の舞踏』
  ビゼー 『カルメン』第一、第二組曲
  ドヴォルザーク 交響曲第八番


サン=サーンス 『死の舞踏』

最初にチケットもらったときから、何かおどろおどろしいタイトルの曲があるなぁ、と思ってたのですよ。
イメージとしては「墓場から死者が出てくる感じ」と言われていたので、どんなホラーなのか、と。

そして当日、曲目順の最初にそれが挙がっててびっくり。
そんな重そうなのを最初に持ってくるとは・・・と思ってたのも演奏が始まるまで。

『死の舞踏』は、ライトでとっても聴きやすい曲でした。
最初から最後まで、あっという間に感じるくらい。

もっとも、本当に短かったということもあるのですが。

『舞踏』をイメージしての軽快さ、『死』をイメージしての不思議な旋律。
あぁ、『死の舞踏』だ、と納得できる一曲でした。

あと木琴使ってるというのもオーケストラでは始めて見たのかな・・・。
木琴の音は大好きです。
何でも骨の音をイメージするのに使われてたとか。
まぁ、似てなくも・・・ないかな?


ビゼー 『カルメン』第一、第二組曲

前回聴いたオケでは有名どころを抜粋した感じでしたけど、今回は通しのようで。
やっぱりカルメンはドラマ性が強く感じられて、構成としてもメリハリがある感じでした。

でもついつい聴き入るのが闘牛士の歌・・・。
何であれはあんなにかっこいいんですかねぇ。


ドヴォルザーク 交響曲第八番

軽いテンポの『死の舞踏』で始まり、激しめな『カルメン』に次ぎ、最後にどっしりと構えるのがこの曲。
荘厳さと盛り上がりについては前二曲とは比べるまでもなく。

このオケのチケットをくれる友達は、オケではチェロの奏者をやっています。
この曲では低弦の見せ場(聴かせ場?)が何度かあって、そこは特にしっかりと聴かせてもらいました。

低弦の役割として、ピチカートも十分大事だとは思うけれども、やはり弾いてこその弦楽器、と思ってしまうこのごろ。



最後にアンコールの曲もあったのですが、どこかで聴いたような・・・と思ってるうちに終了。
どこで聴いたんだったか結局思い出せずじまい。



今回のオケではコンマスのバイオリンのソロ担当が多かったような気がします。
音の重ねてこそのオーケストラだけども、ソロでの軽快な感じもまた・・・。

一度友達のチェロのソロ演奏も聴いてみたいもんですが。
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Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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