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ふゆオケ。
11月9日にあった、南山大学管弦楽団の演奏会のレビュー載せまーす。


今回の曲目は
 ブラームス/大学祝典序曲 作品80
 ドヴォルザーク/スラブ舞曲集 より抜粋
 チャイコフスキー/交響曲第五番ホ短調 作品64


ブラームス/大学祝典序曲 作品80

パンフレットに元が四つの学生歌からできてるってあって、変わった曲調なのかな、と思ったのだけど、毎回の一番手のごとく、聴きやすい曲。
「あ、ここで切り替わったのかな」っていうのはわかりやすかったけど、曲全体として明るい印象を受けたかな。

ドヴォルザーク/スラブ舞曲集 より抜粋

友達のイチオシだった気がする。
そしてやっぱり激しくていい曲だったー。

でも途中に挿入された穏やかな部分もよかったなぁ。
一回全部を聴いてみたいところ。

抜粋だから詳しくどこかっていうのはわからないんだけど、半ばの盛り上がりが好きだったなあ。
金管の方が短い笛(ピッコロ・・・?)によく持ち替えてて、演奏を引き立てていたけども、その民族楽器的な何かを表現するためのそういう編成だったのかな。

あとでオケの友達に聞いたのだけども、客演の指揮の人がこの曲好きだったみたいで。
舞曲が好きなのか、最後のアンコールで演奏してたのはハンガリー舞曲でした。


チャイコフスキー/交響曲第五番ホ短調 作品64

第一、第二楽章が穏やかに始まり、穏やかに終わるのが印象的。
全体的に管楽器が目立って聴こえる曲だったような。

何か今回は全体を通してクラリネットが印象に残ってるのはなんでだろう・・・。
逆にチェロ(=友達)にはあんまり目が行かなく・・・あ、でもこれの第一楽章ではよく聴けるところがあったはず。

後半の盛り上がりより、序盤の穏やかさに耳が行ったのは、前のスラブ舞曲で激しいパートに食傷気味になっちゃったからかなぁ。
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Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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