スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
城と小豆。
来週にはもう引っ越すので、片づけやら掃除やらしなければならなかったはずなのに、今日は遊びに出てました。
行き先は姫路城と今日オープンのあずきミュージアム

ツテで入場券をもらったので行かないともったいないし、姫路ももう離れないといけないから一回くらいは、ということで今日は一日おでかけ。


先に周ったのは国宝・姫路城。

CA3C0330.jpg


外郭とかは来たことがあったけど、有料のエリア(天守閣や西の丸)に入るのは初めて。

CA3C0333.jpg

有料区画に入ってすぐが壁で、少し階段状の坂を上っていくというのは万里の長城に登ったときを思い出させます。
彦根城もこんなんだったかなぁ?

あんまり光を入れない状態にしているのか、薄暗かったのであんまり天守閣内では写真は撮らず。
遺物や絵画、資料の展示ばっかりだから、あんまり撮る気もしなかったんだけど。

CA3C0343.jpg
ちょっと明るい場所を見つけたから撮ってみたら、光が入りすぎてボケてしまってたり。


一応最上階までは登ったけれども、格子越しの狭い風景だからそれほど・・・?
CA3C0342.jpg
もっとゆっくりのんびり登った方がよかったかもしれない。


やっぱり当時のままだからか階段は急。
さすがに下り階段の方は転落防止のために滑り止めとかつけてあったけど。

CA3C0344.jpg
「ぎゃあー!」


CA3C0338.jpg
姫路城を今の大体の形にしたという池田さんの家紋は揚羽蝶らしい。
でもなんか顔がインベーダーっぽいんですが、池田さんとこのアゲハ。


CA3C0347.jpg
ふと帰り際に後ろに気配を感じて振り返って一枚パチリ。
・・・何か映ってるかな。



下城後は姫路駅の近くでお昼を食べて、あずきミュージアムの方へ。
こっちは写真は禁止されてるせいで、一切写真はナシ。

全二階で割とコンパクトにまとまった展示スペースかな?
有料区画と無料区画の線引きが曖昧ではあるかも・・・。
まあ、入るときに入場パスを首に下げなきゃいけないから、スタッフにはわかりやすいのかな。

最初は豆の栽培の様子や品種についての展示。
これは普通にふむふむと見られる感じ。
ビデオスペースもあったけどガラ空き・・・。おかげでゆっくり見てられたんだけど。

次は豆を利用する文化について、考古学や人類学のアプローチから見たスペース。
人文学部の学生には馴染みがあるテーマだからすんなり聞けるけど、普通の人はここは素通りして行きそうな気もする。

その後は小豆の栽培について写真やモデルを使っての解説があって、2Fへ。

2Fは古典文献や民俗誌といった、やっぱり人文学部の学生には面白いテーマで資料がまとまってるスペース。
タッチパネル操作で自由に閲覧できる中国古典文献に見られる小豆・豆の記載について、じっくり眺めながら、「あ、これにも載ってるんだー」とか言える人は相当コアな学生だと思う。

一般受けをしやすいような展示としてはクイズのコーナーやシアターがあったかな。
どっちも人を集めたいのか、展示を眺めながらぶらぶらしてたらスタッフの人に、「もうすぐシアターの方で上映が始まるので見にいらしてください」とか、「あちらのクイズコーナーに参加されたら小豆博士認定カードがもらえますよ」とか声をかけられた。

シアターで上映されてたのは自然の恵みに感謝する、というテーマの短いドラマのようなものかな・・・? それほど小豆に焦点は行ってない気がした。
内容はさておいて、映像のタイミングや音楽がいいなあ、と思ったら最後にNHKが製作に協力していたことが判明。NHKなら納得だ。

クイズの方はとりあえず中級はクリア。
カードももらったけど・・・これ、どうしたらいいんだろうか。

全体まとめとしたら、人文の学生にはなかなか面白いのではないかな?
しかしわざわざ足を運ぶほどの規模、資料数でもないので難しいところ。
食文化を学ぶにあたって、研究アプローチの一つの形として見に来るにはいいと思うのだけど。

あ、それと大事なことが一つ。

CA3C0353.jpg

あずきソフトクリーム(300円)は色の割りに小豆の味はしっかり出てるので、おススメ。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



mikiyaのmixiアカウント

mikiyaのFacebookアカウント



白熊工房のtwitterアカウント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。