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湯煙旅情。
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12日(土)、13日(日)の二日間を使って、岐阜県の下呂温泉まで行ってきました。
メンバーは大学の生物室メンバーで、自分含め6人。
名古屋からレンタカーで3時間でした。

レンタカーの運転は、いつもならわし一人で担当だけど、今回はこまめに交代して運転。
久々に誰かにハンドルを任せて車に乗っているというのは、なかなかに気楽。
運転するのも楽しいけれど、これはこれで良し。

41号線をのんびりと北上して、七宗や美濃白川の道の駅を経由しつつ、下呂温泉入り。

今回泊まったのは白樺ホテルというところ。
割と下呂温泉街の真ん中らへんで、交通の便は非常によいお宿。
だけども温泉の造りは本格的な温泉宿ほどではなかったかなぁ。

けども今回の旅の目的は「湯巡り手形」という、加盟している温泉旅館の外湯に3回入場できるというパスポートで、色んな温泉を回るのがメイン。
宿は安めじゃないとキツいところもあったし、こっちに期待大。

とりあえず下呂入りしてからはホテルにチェックインして、下呂の町を散策しつつ、酒盛り用の買出しと足湯巡り。
足湯巡りの方は、実は二年前に体験済みだけども。

買出しが終わったら、ホテルの予約特典で卓球ができることに。
どうせなら温泉上がりがよかったけど、その辺りは時間の都合。
ダブルスで遊んだり、シングルスで勝負したり。
とりあえず勝負事では負けず嫌いが発揮されるので、大人気なかったです、はい。

卓球の後は晩御飯。
岐阜の定番はやっぱり川魚の串焼き。
尻尾から頭まで、全部味わえるのが好きなのだけど・・・周りの皆、頭と骨を綺麗に残して食べてた。
なんだろう、わしが変わってるのだろうか。

ご飯の後、ちょっと一息したら皆で下呂を縦断してる川にかかった橋の方へおでかけ。
というのも、ちょうどその日に花火の出し物があるいう話。
まあ、温泉街の川原でやる花火、時期も冬だし、大したことはないんだろうなー、と思ってた。
ところがどっこい、この花火がなかなかの見もの。
大型の打ち上げこそないものの、細かいよく動く花火がBGMに合わせて色とりどりに飛んでいくのは、圧巻。
今まで見たことのない花火のスタイルだったから、余計目を引いたのかしらん。
友達曰く、アメリカの花火に近いらしい。

花火見物で冷えた体を温泉に入って暖めたら、部屋でぐだぐだと酒盛り。
久々に体がまだらになるくらいに飲んでしまった。

普段なら、この状態でばったんきゅーとなってしまうところを、今回は更に目的があったので気力を振り絞って我慢。
折角山の方に来てるのだから、夜空を見に行こうというのが12日の最終目的。

友達数人と川原にごろんと転がって、夜空を見上げる。
目が慣れてくると、都会では考えられないくらい細かい星まで見えてくる。
割と明るい温泉街だから、星がかすむようなところがあっても、それでもやっぱり星は多い。

そして何よりびっくりしたのが、流れ星。
寝転がって、「そういえば今年、こうやって神戸の神社で流れ星を待ってたことが―」って話始めた瞬間、目の前を横切っていく光の線。
しかもそのあとも続けて何個も見れたという。
やっぱり山の方なら流れ星って結構見れるものなのかーとそのときは思っていたのだけど、ニュースで13日未明にふたご座流星群が接近してたことを知るのは翌朝の話。


翌13日。
天体観測のせいで、布団には入れたのは午前2時くらい。
そして朝ごはんの時間の関係で、朝起きたのが午前5時ぐらい。
つまり睡眠時間はおおよそ3時間。
ゆっくり旅行に来たはずが、何か体を酷使してるような。

朝ごはんを食べたら、一度温泉街を離れて縄文公園や合掌村を見学してから、再び温泉街に戻り、外湯巡りへ。

一軒目は『湯之島館』の外湯。
一番高いところにある旅館だから、露天風呂から下呂の町を見下ろす眺めは絶景。
ここの露天風呂に浸かってようやく、「あぁ、温泉旅行に来たんだなぁ」って気分になれた。

二件目は『小川屋』の外湯。
こっちは川沿いの旅館で、露天風呂からの眺めは逆に山を見上げるような眺めなので、『湯之島館』とは対照的。
でもこっちの外湯最大のポイントは、大浴場の畳風呂。
普通、湯船の周りは石のタイルとかになってるけれど、ここのは何とそれが畳敷きになっているという。
水に濡れたら駄目になるから、たぶん本物ではないと思うのだけれど・・・畳風の敷物かな。
湯船で温まって、畳の上に寝っ転がって体を冷まして、また湯船に入って。
この極楽サイクルを繰り返してたら、結構あっという間に時間が過ぎてしまいました。

本当は三軒分回るつもりが、時間の都合や、みんなの体力から二軒でストップに。
結構一日で3軒も温泉回るのはしんどいかなぁ。
一つのお風呂だったらいくらでもいられるんだけど。
もっとゆっくりできる時間が欲しーい。

湯巡り手形の期限は6ヶ月なので、最後一軒分はまだしばらく大丈夫そう。
今はパソコンデスクのある窓のカーテンレールにかけてあって、最後の出番待ちをしています。

果たして彼の出番はいつになるやら。
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顔面直撃は根にもってますからね。

仕返しの機会があったら見逃しませんよ。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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