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SHEENA SpecialLive【The End of a Journey -旅立ちの舞-】。
SHEENAライブ、三回目の参加です。
今回は開催日がリュックサックマーケットと重複していたのですが、こちらを優先する形でスケジュールを組みました。

というのも、今回のライブでアイリッシュフルート奏者の舞さんがSHEENAを脱退されるという、今までのSHEENA編成でのラストステージになるからでした。

舞さんは演奏での主旋律とか多く持ってて、ステージでも存在感がある方だったんですけど、それ以上に、神戸路上演奏のときに仲良くさせてもらってたので、これは絶対に行かねばと思ってました。


今回のライブ会場は心斎橋にあるMusicClubJANUS。
ライブハウスって地下にある印象だったんですが、ここは5Fにステージが。
会場自体の造りは何かJAZZっぽい雰囲気で、おしゃれでした。


とりあえず席を確保したら、すでに設営されてた物販コーナーへ。
コンピレーションのCDやDVD、ポスターなど色々ありましたけど、とりあえずバッジだけ購入。
本当は一緒に並んでたエコバッグも欲しかったんですが、そちらは非売品とのこと。残念。

そんな風に物販コーナーで色々と眺めてたら、洋祐兄さんから声をかけてもらえました。
他のお客さんの対応もあってあんまりたくさんは話せませんでしたけど、嬉しかったです。



そうして、とうとうライブスタート。
始まりから明るい曲でテンションを盛り上げてもらいました。

『Daybreak of the Airship』はやっぱり最初の方に持ってくるのが良い感じ。そしてやっぱり朝香さんの生キーボードパートが最高です。

今回のメンバーの衣装モチーフは緑。
舞さんが緑好きなのもあるからでしょうけれど。

ライブの選曲も、舞さん(アイリッシュフルート・ホイッスル)が中心になるようなものが多めだそうです。

明るい曲、落ち着いた曲と1サイクルおいたところで趣向を変える形で、少人数編成での演奏もありました。
まず一組目が、舞さん、洋祐兄さん、ケンケンさんの3人編成。
説明が入る前から気づいたんですけど、これって神戸路上の編成なんですよね。ケンケンさんはたまにでしたけど。

神戸路上組での選曲は「Behind The Haystack」。
何度も、路上で聴いた曲。

神戸を離れてから初めて聴いたせいなのか、これが舞さんのラストステージでの演奏だったからなのか、理由はわからないけれど、この演奏で神戸路上のときの思い出がフラッシュバックしました。

三ノ宮、元町のビルの合間で耳を澄まして、舞さんのフルートと洋祐兄さんのギターの音を探したこと。
寒い冬、つま先の感覚がなくなるぐらい冷え切っても、ずっと演奏を聴き続けたこと。
急に降り出した雨に、一緒になって機材を雨宿りさせたこと。
イーさん、キリンさんたちと一緒にセッションをやらせてくれたこと。
楽しそうに演奏する、舞さんと洋祐兄さんの顔。

気がついたらもう涙がこぼれてて、一向に止まらない。

舞さんの脱退の話を知ってから、寂しいなぁとか、残念だなぁとか、あんなことあったよなぁとか、そんな風に考えたことがなかったわけじゃなかった。
でも、この曲が本当にそのときの楽しかったことをそのままに思い出せてくれて。
改めて、幸せだったんだと思った。


それからの演奏は、また笑って楽しみました。
楽しそうに演奏するSHEENAの曲は、楽しんで聴く方がいいと思うから。
そう思う以上にSHEENAの曲は気持ちを楽しませてくれるから。


でも、それでもしんみりさせられたところがまだまだ二箇所。


一箇所はほぼラスト近くの選曲「The End of a Jouney」。
セカンドアルバムのラストナンバーで、今回のライブのタイトルにもその名前が使われてます。

曲調は暗く、しんみりするようなじゃなくて、「お疲れ様、そしてまた次の旅路へ」っていう印象があった曲だったんですが、今回の演奏では舞さんとにっしんさんのWホイッスルでの主旋律がありました。

二つの音が重なって、何だかお互いに「さようなら またね 元気でね」って別れを告げているような感じがして、切なさが。
にっしんさんは新生SHEENAのフルート担当として、舞さんのポジションを引き継がれる形になると思ってたので、特にそう感じてしまうのかもしれませんけれど。


もう一箇所は、アンコールでのティンホイッスル演奏。
Twitterとかで、一緒に演奏する企画があるので持ってきてくださいっていうアナウンスがあったので、持って来てましたティンホイッスル。

会場にいた皆さんと、舞さんと一緒に「SarryGarden」を演奏しました。
というか、SarryGardenでよかった。他の曲は暗譜してなかったし。

最初は舞さんと観客だけ、そして段々と他のメンバーの楽器も合わせっての演奏となりました。
他の曲でも段々と楽器が増えて演奏が広がっていくという表現はあったんですけど、自分がその中で一緒になって演奏するっていうのは尚面白いです。
ほんの少し、以前にセッションさせてもらった「inisheer」を思い出して、ちょっとしんみり。


でも最後の最後は「John Ryan's Polka」「the Last Chance」など、激しく楽しい曲で観客も飛び跳ねながらハンドクラップ。
去年の冬でもフィーバーさせてもらった大盛り上がりで、終幕となりました。


演奏終了後は、神戸路上の顔見知りさんたちにご挨拶。
一緒にちょっとお客が引いたかなっていうタイミングで舞さんや他のメンバーにサインいただいてきました。
舞さんともちょこっとだけお話できました。

やっぱり大忙しな中では一言二言交わすのがいっぱいいっぱいだったけど、一番に感謝の気持ちが伝わってればいいなぁと思います。
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お疲れ様でした。
SHEENAライブ、休憩中に見つけていただきありがとうございました(笑)
無事にお帰りになられたようで良かったです。

路上で聴いた曲も多くて、私も時折しみじみとした気持ちになりました。
「Inisheer」なんてなんだか懐かしいです。あれは私もボロボロでした(苦笑)
全体的に湿っぽくなくって、SHEENAらしい爽やかな元気な雰囲気で、
笑顔にあふれていたひと時でしたね♪

ではでは、またライブ会場でお逢いしましょう~!
お疲れ様ですー
やっぱり笑顔で元気なのがいいですよね。

オケの方は顔を出すのはやはり難しそうなので、また次のライブで!
今度は安定して出られそうな日曜日がいいですって洋祐兄さんに言ったら苦笑されてたので、どうなるかまだわかりませんけれど・・・。
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プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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