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今年最後も雨風霧リュック&別荘訪問。
今年最後の開催となる11月のリュックに参加してきました。
今年最後ということで、snatchさんの提案で青空カフェメンバーでお店を固めて、青空商店街みたいなものを作ろうというのがあったので、それに乗っかる形で。

だけども、今年のリュックはとことん雨に好かれてしまっているのか、天気はあいにくの雨・・・。
公式開催は中止となり、有志による闇リュックとなりました。

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でも、今回はただの雨じゃなくて、豪雨・強風・濃霧の三点セット。
最後だからってサービスしすぎじゃありませんかい。

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東屋もど真ん中じゃないと濡れてしまいそうな風だったので、青空カフェのメンバーで真ん中をまず最初にキープ。
それでもどんどんと霧が侵入してきて、結局商品もシートの上も水気でしっとり。

そんな水気にもまけず、青空商店街は開店準備です。

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COZYさんのチャイ、snatchさんのコーヒー、しろたまさんのホットサンド、わんたんさんのクラムチャウダー、白熊工房、と並びます。

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今回の白熊工房のラインナップは、新しいもの尽くめ。


まずは食べ物として新しくフォカッチャを出品。

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時間はかかるけれど手間はかからない一品。
若干塩が効いてて、クラムチャウダーやミネストローネとのセットなどにおすすめ。


お菓子としては、ギャラリーのときも持っていってた栗とアマランサスのフィーをもう一度。

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他、食品以外としては非公式摩耶バッジとステッカーを販売。

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バッジ販促

こんなデザインのバッジをつけてる方がいたら、仕掛け人(?)は白熊工房です。


と、色々と力をこめて新アイテムひっさげて行ったんですが、なにぶん天気が悪すぎました。
山の上どころか、外出すらもためらうような天気。
なかなかお店も客足の伸びません。

闇リュックの常ですが、山上で食べリュックモードに。

SN3O0560.jpg

わんさんさんとこみたいな温かいスープはこんな天気のとき助かります。

スープものでは、合流してきたプクちゃんチームのミネストローネも絶品!
特に、中に入ってるガーリックトーストが少しやわらかくなったのがいい感じです。

SN3O0563.jpg

白と赤でおめでたい(違


SN3O0565.jpg

と、そうやって食べてくつろいでる間に、お店が続々と広がっていきました。
ギャラリーのときに顔見知りになったニットアクセのmichi*michi*michiさんや、即興物語作家さん、陶器・お箸のお店、ショウザエモンさんたちの手作り雑貨商店s。

段々とまとまってきて、面白い感じに。
雨も風も強くなってきたけど、それでもやっぱり来る人は来るんだなぁって思いました。

今回は動画も撮ってみましたが、雰囲気伝わるかな・・・?
【2011/11/19】 摩耶山リュックサックマーケット(非公式) その1
【2011/11/19】 摩耶山リュックサックマーケット(非公式) その2
※どちらもYoutubeにリンクします。


そんな中で、青空カフェではちょっと変わったイベントを開催しました。
その名も『闇の交換会』。
名前は何か不穏な響きがありますが、ルールは次のようなもの。

 1. 参加者は要らないけど誰かに使ってもらえそうなものを持ってくる(1~3個まで)
 2. 参加者が持ち寄ったものをまとめて並べる。
 3. 参加者全員でじゃんけんをし、勝った人が持ち寄ったものの中から好きなものを選び、もらうことができる。
 4. その後、選ばれた商品を持ってきた人が、好きなものを選ぶことができる。
 5. 以下4の繰り返し。

1の段階でいいものをたくさん持ってくれば、好きなものを選べるチャンスが増えるっていう風です。


今回は10人ぐらいが持ち寄ってスタート。
3個とか持ってきてる人がいるからもうたくさん。

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テント、ニットのカバン、チャンネル立て、ハバタンのぬいぐるみから、Win2000搭載のノートパソコン、仁王像フィギア、ダライラマ伝まで・・・。
何かすごいことになってました。


SN3O0568.jpg

mikiyaがゲットできたのは白熊のタンブラー。
snatchさんが持ってきてたものなんですが、白熊ってことだけで最優先ターゲットになりました(何


そんなこんなで、お楽しみイベントも終わって、青空カフェメンバーは東屋を後にしました。
というのも、実はsnatchさんのお知り合いに、六甲山で借りているという別荘へお邪魔させていただけることになったからです。

お邪魔させていただいた別荘は丸太のロッジで、高い天井には暖炉の煙突が延び、壁には何十本ものワインが並び、窓の外には雲に煙る六甲の山並みが静かに広がっている・・・まさに山の別荘の理想みたいな建物でした。

そんな素敵な建物の中で、借主の方に色々なお話を聞かせてもらったり、はてまたキッチンをお借りして軽食をこしらえさせていただいたりと、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。

残念なことに、帰りの新幹線の時間もあることから最後まではいられなかったのですけど、それでもあのときの時間はすごく良かったなぁと思います。


ちょっとこの別荘については後から思ったことなんですが、似たような楽しい経験をしてたせいもあるのかな、と思いました。
大学いる間、よく「離れ」と呼んでたマンションの一部屋を使ってました。

これは亡くなった祖父が購入してた部屋で、泊まりの来客なんかのときに使われたりするんですが、大学の頃はクリスマスパーティやら、誰かの誕生日パーティやらでよく利用してました。
そのときも、リビングでだらだらとくつろいだり、キッチンで皆で調理をしたりしてたんですが、それがすごく楽しくて。

それと別荘での体験を、ちょっと重ねてたところがあるのやも。

いつも山や青空の下では皆とくつろいでますけど、屋根のあるところでっていうのはまた雰囲気が違うように思います。


そんなこんなで濃密な一日、大変ながらも楽しく過ごさせてもらいました。
新しく知り合えた人も居れば、もっと仲良くなれた人も居ます。
またまた、神戸に帰る日が楽しみになりました。
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プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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