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百々ヶ峰(三田洞P~反射板ピストン)。
今年二回目の山登り、今度は友達と百々ヶ峰(417.9m)へ登ってきました。

本当は友達含め4人で登る予定が、2人体調不良で登れなくなり、結局2人で。

天気の方も結構不安で、土曜日午前ではまだ30~40%前後うろうろしてて、一旦中止にするつもりだったんですけど、夜に20~10%まで下がってることがわかり、やっぱり登ることに。


コースは三田洞の駐車場から北側の尾根沿いに進み、東峰→西峰→反射板と西進し、三田洞展望台経由で下山するというもの。

というわけで三田洞の駐車場に車を停め、早速スタートです。

SN3O0657.jpg

友達はシャドーボクシングして気合十分です。


最初は管理道(公園内の車道)沿いにてくてくと。

afterCA3C0242.jpg


入り口に案内板がなかったので、どこから北の尾根に上ったものかと思ってたけれど、しばらくしたら右手のキャンプ場から合流する地点に案内図を発見。
どうやら最初に登ろうとしていた分岐は通り過ぎていたみたい。

一応分岐には気づいていたけど、何の案内もなかったからスルーしてしまった・・・。
戻らなくても北尾根に登れるポイントがあるようだったので、そこを目指してさらにてくてく。

afterCA3C0243.jpg

右手に青い池を見ながら進む。
正面に石垣状の階段を見つけたので、管理道を離れてそちらに登ってみると、上がりきったところで管理道と合流。結局どっちでも一緒だったらしい。

石垣を登った先にあったのが北尾根への登りの九十九折。
ここから登山ぽくなってきました。

afterCA3C0244.jpg

上をさえぎるものはないものの、下界を見下ろすにはちょっと藪が多い九十九折を登ります。
南側の峰はよく見えるので、どれだけ自分が登ってきたのかが丸わかり。



九十九折を登り終えると、ちょうどベンチと机があるのでそこで小休止。
疲れたというよりは、予想以上の温かさで服装の調整をしなきゃいけなくなったところが大きいのだけれど。

このベンチで、登り始めから後ろを追いかける形だったご老人と少しお話をした。
なんでも今回の登山で百々ヶ峰に登るのが1000回になるのだとか。

実はこのご老人には何回もお世話になることになる。


とりあえずこの場は、ご老人に譲られて先に登らせてもらう形で出発する。


ここからも2回ほど少し長めの登りがあり、あんまり登山経験のない友達がくたびれる感じに。
先に登らせてもらってたのに、途中から追いついてきたご老人に先に行ってもらう場面も。

afterCA3C0246.jpg

afterCA3C0247.jpg

afterCA3C0245.jpg

にしても高い木が多い。


えっちらおっちらと登り続けてどうにか鉄塔の真下にある分岐点に到着。

afterCA3C0248.jpg

ここでまたご老人に追いつく。
看板に「白山展望地」とあったので訊いてみると、東の方へ下りると展望スポットがあるとのこと。

時間的には余裕があったもの、お腹も空いてきたのでここは寄り道せずトイレのある管理道との交差地点まで降りることにした。
するとご老人が、降りたところに自作した休憩所があると教えてくださった。

今度はご老人に先に行ってもらい、追いかける形で出発する。

afterCA3C0249.jpg

ブロックが埋まっているものの、危なっかしさを感じる下り坂。
雨で湿ってるのもあるかもしれない。
でもそんなに長く続かないうちに管理道へ出てしまった。

降りて左手(東手)の方にご老人とベンチを発見する。

afterCA3C0251.jpg

ベンチ、テーブルの材料を持ち寄り、自作したのだという休憩所は南面に開けていて、そちらを眺めながらご飯を食べることができる風。
ただ、屋根がないので夏はしんどいかも。

テーブルには野草の写真が配されていて、これはご老人が撮影したものなのだとか。

afterCA3C0252.jpg

火が使えない&事前準備ができなかったため、コンビニのおにぎりとパンというちょっと質素な食事だったけども、岐阜市街の風景を肴にもぐもぐと。


お昼ごはんで気力を回復したら、いよいよ東峰の最高峰を目指して登り始める。
といってもトイレから距離にして390m。
標高差はそこそこあるものの、視界がどんどん開けていく九十九折なのであまり辛くはない感じ。

SN3O0658.jpg
[動画ver]

無事山頂に到着した。

小広場の山頂に設置された展望台からは、ほぼ360度の景色が楽しめた。

afterCA3C0253.jpg

西には鈴鹿、養老と続く中に伊吹山。
東には富士山のように立ちそびえる御嶽山。

天気に恵まれたおかげもあってか、低山ながらもかなりいい眺め。



東峰を離れ、西峰へ向かって歩き始める。
尾根伝いに歩いている途中、背中から声がかかった。

ご老人がちょうど後ろから来ていて、反射板まで行くのでルート教えがてらどうこうしていただけることになった。

afterCA3C0254.jpg

尾根伝いのコースを西へ。
やや登りがあって、その頂上が西峰。

afterCA3C0255.jpg

旧三角点を確認する。

元々こちらが三角点だったのが、近年東峰に移ったのだとか。

ここでご老人からの豆知識。
三角点の「三角点」と彫られた面は南を向いて埋められるんだとか。
確認してみると確かに真南を向いていた。
今度他の山でもチェックしてみよう。


afterCA3C0256.jpg

西峰を越えてやや降り、木々が低くなったら反射板はもうすぐ。

afterCA3C0259.jpg

これが反射板。
フェンス沿いに回りこむと、正面に金華山・岐阜城を見れるビューポイントとなっていた。

afterCA3C0257.jpg

南向きで日当たりもよく、ちょうどよいテーブル(岩)があったので、友達はここで昼寝タイム。

SN3O0659.jpg

・・・なんでそんな永眠みたいなポーズで寝るかな。


SN3O0660.jpg

大自然の中で安らかに・・・(こら


1時間ほどゆるゆるとくつろいだら下山。
山の上でそれだけのんびりしたのは久しぶり。暑すぎず寒すぎずの好天のお陰だと思う。

西峰まで同じ道を引き返し、以降分岐を三田洞展望広場に向けて降る。

ちょっと足場が悪いような気もするけれど、難なく降りられるレベル。

afterCA3C0264.jpg

早くも日が傾き始め、自分の影を追いかけるような道のり。


管理道脇、三田洞展望広場は広く、ベンチや東屋があった。
北に開けた眺めも良い。

afterCA3C0266.jpg

が、今回はするすると降りていく途中だったので足を止めずに下山路へ。

afterCA3C0268.jpg

割とテンポ良く降りれたお陰で、反射板から45分ほどで下山完了。

最終的なラップは次の通り。

10:45 三田洞駐車場
 ↓
11:30 百々ヶ峰分岐(白山展望地への分岐)
 ↓
11:35 トイレ・休憩所(昼食20分程度)
 ↓
12:20 東峰山頂
 ↓
12:55 西峰山頂
 ↓
13:00 反射板(休憩1時間程度)
 ↓
14:20 三田洞展望広場
 ↓
14:45 三田洞駐車場

【おおよその距離 片道4.8km(往復9.6km) 高低差400m】


最終的な高低差と距離を見てみると、前回の寧比曽と実はそんなに変わらなかった。
まぁ、あっちは雪のせいでだいぶ苦労したわけだけど。

さて、次回の登山はたぶん2月頭の納古山。
あちらもいい天気に恵まれるといいなぁ。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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