スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野郎登山@三河富士。
今回はよしてくんがフリスビー登山をしようということで、それに便乗して本宮山に行って来たのですけど、結局主目的であるフリスビーをしなかったし、色々やりつつものんびりな登山になっちゃいました。

じゃあ敢えてこの登山を何と呼ぼうかと思ったのですが、編成がよしてくん、サクにーさん、ヌーさんとの男四人組だったので、とりあえず「野郎登山」という名前でタイトルにしてみました。
ボーイズオンリーということで、テンションとかもいつもとかなり違うノリだったのですが、フリーダムで楽しい登山となりました。



本宮山は三河富士の別名を持つ789mの山。
今回はふもとのウォーキングセンターからのピストンとなったので、実質の標高差は700m前後になると思います。

道も整備されててほぼ迷わない一本道コースでしたが、石段・木段がちでちょっと登りも降りも膝にくるかなぁ、という印象です。

ダイトレ葛城山の絶望する階段(↓)に比べたら全然マシですが。
IMG_0374c.jpg



車はウォーキングセンターの駐車場が一杯だったので、裏手の路地へ停めさせてもらいました。
30台ほど入れるという駐車場が8時半ごろでもう一杯、結構人気があるみたいです。

支度を済ませたら早速登山開始。

IMG_0590.jpg

結構看板や標識多めだし、柵とかもあって人の手が加えられてるような登山道です。
ただ、植物相については自然林が多めらしくて、特に山頂・境内付近の巨木群は圧巻。



登山道を振り返って一枚ぱしゃり。

IMG_0591.jpg


ガッツポーズをして先頭を歩いているのがよしてくんです。

右手にはサッカーボール、着ているのはサッカーユニフォーム。
下半身除いて明らかに場違いなのは言うまでもないところ。

サムライブルーが何故山に。

山上でサッカーするかもって話は聞いてたけど、まさかそれで登るとは。
すれ違う人たちもよしてくんの格好を見て思わず二度見か目を逸らすか。

社会人の悪ノリここに極まれり。

※サッカーボールを持ったままの登山は危険を伴いますので、良識のある方はマネしないでください。




社会人の悪ノリその2。

IMG_0592.jpg

『ピョコッ』
IMG_0593.jpg

何がしたいのサクにーさん。





IMG_0594.jpg

だいたい1/3くらい進んだところの展望のある休憩スポットにてひといき。
基本的にはほぼ木々に覆われているところを歩くので展望スポットは点在してる感じです。

ただ、今日みたいな日差しのある日はそういうコースのが助かるわけですが。

IMG_0595.jpg

開けてはいるものの、今日はちょっとガスっぽくて地平の彼方までは難しい感じでした。


この休憩ポイントを過ぎてしばらく進むと、馬ノ背岩に差しかかります。
岩がちでごつごつしたエリアで、登山道脇にも巨岩があるし、登山道自体も岩を乗り越えなきゃだったりで、若干ハード。

IMG_0596.jpg

でも岩登りが楽しめます。



馬ノ背を越えたら東屋のある展望&休憩スポットに着きます。

IMG_0597.jpg

市街は見えるけど、海のほうまではちょっと見えない、そんな感じ。


ここからはしばらく石の階段がぼつぼつ続いていきます。

IMG_0598.jpg

登る道はわかるのですが、どの石を踏んでコースをとればいいのかわからない。
他の登山者さんたちもまちまちのコースで登ってました。


車道を越え、再び山道に入っていくと巨木が聳え、清水が流れるしっとりとした雰囲気。
砥鹿神社境内に入ると空気が変わった気がします。

IMG_0599.jpg

清水のところで一服。
カエルがすごくいい感じに鳴いてるのですが、結構小さい種類らしくて滅多に姿は見られないみたいです。



IMG_0600.jpg

IMG_0601.jpg

清水の湧く音。
蛙の鳴き声。
静かに立つ巨木。

風景よりも、自然そのものが楽しめる山ですね。


ここからまだまだ続く石段と木段を駆け足で抜けて、ようやく奥宮へ到着。

IMG_0603.jpg

休憩を何回もしましたが、おおよそ2時間くらいのタイムでした。

IMG_0604.jpg

階段を上がった正面にある社殿にて、願掛けをするヌーさん。



社殿から更に進むと立派な千年杉があります。
手前にあったでっかい釜と一緒にぱちり。

IMG_0605.jpg

千年杉までの途中に富士山遥拝所というのがあって、天気がよければ富士山の頂が見れるということでしたが、ガスってたので今日は無理でした。



IMG_0606.jpg

こんなノリで砥鹿神社を後にし、山頂まで歩きます。
高低差はほとんどないので楽チンコース。


ここまでに来る間、すれ違う人に「山頂はツツジが綺麗だよ」と何度も言われてたのですが、ようやくお目見え。

IMG_0607.jpg

IMG_0619.jpg

左手に鮮やかなツツジを見ながら山頂までの階段を登っていきます。

ツツジの合間には葉桜もいくらか残っていて、山上に吹く風に花びらを散らしていました。

桜の風花が舞う中、ツツジを眺めつつ山を登る。
まさに春のシチュエーションです。



ツツジの階段を抜けて、砥鹿神社から10分くらいで本宮山山頂到着。

IMG_0609.jpg

アンテナや管理設備が多くてごちゃごちゃしてますが、見晴らしのいい芝もあります。

IMG_0612.jpg

結構ここでお昼をしている人たちもちらほら。



そんな中、

IMG_0610.jpg

石碑にぶつかり稽古をしたり、

IMG_0611.jpg

三角点を文字通り踏んだりして、やっぱりフリーダムな一行です。

※三角点は大事にしましょう。



山頂付近ではちょっと日差しが厳しいので、少し北側の広場まで下ってお昼ご飯&テント設営となりました。
別にテント泊というわけじゃないでうが、練習を兼ねてよしてくんと、あとでサクにーさんも設営。

IMG_0616.jpg



とりあえずmikiyaはご飯の支度からそそくさと。

IMG_0613.jpg

登山のルート確認よりも何よりも、どういう風に調理してどんな食器と調理器具が要って、どの順番で使ってというシミュレートをしてきたので、いつもより荷物はコンパクト。
・・・これでもコンパクトな方なんですよ?

ちなみに調理器具関連で、

 ○バーナーとガス1缶
 ○フォールディングトースター
 ○アヒージョ入りのガラス瓶
 ○手作りパン
 ○クッカー
 ○ライスペーパー
 ○ポテトフレーク
 ○ドライベーコン
 ○オニオンフライ
 ○マヨネーズ小袋
 ○塩、胡椒
 ○プラスチックまな板&ボウル
 ○パン切りナイフ

が入ってました。
あとは出してませんけど、コーヒー・ラテセットが一揃いとチーズのビスコッティがあったりします。


アヒージョは温めてパンに乗せるだけのほぼ出来合い品。
今回はサクにーさんがサラスパ持ってきてたので、それに合わせてもおいしくいただけました。


あと調理をしたのはポテトフィリングの生春巻き。

材料は上記から、

 ○ライスペーパー
 ○ポテトフレーク
 ○ドライベーコン
 ○オニオンフライ
 ○マヨネーズ小袋
 ○塩、胡椒

の7つと水だけで作れる簡単メニューです。

まずポテトフレークを水で戻して、マヨネーズ、塩、胡椒で味を調えて、ドライベーコンとオニオンフライを加えて混ぜるだけでポテトフィリングになります。

それを水にさっと通したライスペーパーで包んで出来上がり。

細かくは今度また作り方だけまとめて記事にしようかなーと思ってます。


とりあえずそんなこんなで楽しいランチタイム。

IMG_0581c

IMG_0614.jpg

もちろんmikiyaの料理だけじゃなくて、サクにーさんのパスタや焼き鳥缶、よしてくんのフレーバーコーヒーもあって、男四人が全員満腹になるだけのご飯になりました。

そして満腹になったら日差しもちょうどいいし、とお昼寝タイムに突入。
フリスビーとかサッカーとか当初の予定どうなったとかつっこむ人はそこにはいませんでした。

何て欲求に素直なんだろう。
自分含めて。



40分ほどのんびーりお昼寝してましたが、よくよく考えると山の上でお昼寝したのって初めてなんじゃ。
三つほど夢をまたぎながら、うつらうつら。


のんびりまったりしすぎてましたが、あんまり遅く下山しても冷えや闇が怖いので、14時半くらいには下山開始。

といっても下山ペースはかなり駆け足で、降りきった時分でもまだだいぶ暖かかったのですけれど。

駆け足過ぎて馬ノ背の最後で足首ぐきっ→ギャー!!とやらかしたのは内緒。
ハイカットじゃなかったら本気で捻挫してたかもしれない。大事無くてよかったよかった。


下山したらウォーキングセンターまでの途中にあるお茶屋さんでちょっと休憩。
よしてくんが以前食べておいしかったそうな。

IMG_0617.jpg

だんごと五平餅の中間点なる食べ物、だん平を頂きました(¥120-)。
ゴマダレおいしいです。


車に戻ったらちょこっとだけ移動して、本宮の湯で汗を流しました。
山のふもとにこういうのがあるってのはホント助かりものです。

今回はお風呂上りで解散の運びとなりました。



メンバーにも恵まれて、フリーダムな登山となりました。
たまにはこんなノリで山に登るのもいいかもしれない。

新しいメニューにも挑戦できたし、それにある程度の重量でも700m登れる事わかったし、山カフェの可能性をもう少し広げられるかも。




IMG_0618.jpg

そういえばカフェタイムがなくて白熊カップの写真を撮ってなかったので、解散直前に一枚。
奥にぼんやり映ってるのが登頂した本宮山に候。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
プロフィール

mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



mikiyaのmixiアカウント

mikiyaのFacebookアカウント



白熊工房のtwitterアカウント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。