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涼菓と金華山。
前日神戸に日帰り旅行で山上へ遊びに行っていたというのに、翌日には金華山登山に参加。
どんだけ山が好っきゃねんというお話です。

とりあえず金華山は距離も標高も知れてるので、それほど装備の支度も手間取らないトコではありました。
が、問題(?)は今回もmixi関連のなごヤンさん主催企画であり、おやつを用意しなきゃという点。

おやつ用意は自分で言い出したことですが、折角自分が関わる登山なら美味しいものを付け加えたいというのがあります。

なごヤンさんはその辺りを汲んで下さるので、今回もばっちりそれっぽいイベントタイトルを命名しちゃってくれました。


イベント名:「5/20(日) mikiyaシェフと金華山


・・・いや、ちょっと待って。
 何で山と一緒に名前が並ぶの!?
  しかも「シェフ」ってついてますよ!?

すぐさまツッコミ入れましたが、リアクションは「これで良いと思います(*^艸^)」でした。


急な募集だったので参加者はmikiyaを含め、りーだーさん、なごヤンさんの三名。
以前のワッフル登山の縮小版なメンバーでした。


たった三名分。それだけ作るだけなのですが、前日神戸から家に帰り着いたのは22時過ぎ。
もうスーパーもやってないというこの状況。

材料棚に何かいいものがないかと引き開けてみたら、長らく使ってなかった透明な板きれが見つかりました。

板ゼラチン。
リュックが生菓子禁止になって以降、全然使ってない原材料でした。

これだったら原材料はジュース、果物くらいでいいので、コンビニとかでも十分確保できるし、金華山登山の装備なら保冷バッグを入れてもしんどくないし、何より山頂でひんやりゼリーが食べれるとか最高じゃない!と良いこと尽くめな脳内シミュレートがされたので、即断でフルーツゼリーが作られることになりました。

さっそくコンビニでフルーツジュースと缶詰を買ってきて、ゼリー液と混ぜ合わせて冷蔵庫に投入。
ついでに前日のリュックで売れ残ってたワインでも試しで作って入れておきました。


疲れもあって、冷蔵庫に入れたらばたんきゅーと寝てしまいましたが、翌日にはちょうどよい固さのゼリーが完成。
リュックに詰め込んで出かけました。



実は今日は岐阜市内で清流マラソンが開かれていて、市内も一部交通規制が敷かれていました。
なので登山口までのアプローチは難しいのじゃないかという意見がコミュでも続々。

だけどもなごヤンさんの下調べで名古屋から北上するルートはちょうど規制に引っかからないことがわかってて、するっと登山口に到着することができました。


登山口のある岐阜公園でりーだーさんと合流し、登山開始。

今回は三人ともほどほどに登山経験があるので、一番の難所コースである馬の背コースで登ってみました。

コース入り口には「老人・子供には絶対無理です」と注意書きがあるこのルート。
前に金華山登山に来たときは使わなかったコースでしたが、その注意書きの通りの難路でした。

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へばりつかないと登れないような急坂、岩場。
何度も急登が強いられます。

急な角度を登って登って、を繰り返すので、有酸素運動というか無酸素運動に近い感じで、かなり心臓がばくばくだった気がします。

ただ、その急な角度のお陰かこのルートの登頂時間は最短。
40分程度で山頂にたどり着くことが出来ました。
ちょっと後半は急ぎすぎて他二人を引きずってしまいましたが・・・。

10時40分ということで狭く混み合い易い金華山山頂もベンチに空きがちらほら。
ウッドテラスの側でお昼ご飯とカフェタイムになりました。


お昼ごはんは前日の売れ残り、アヒージョをチャーハン風に。

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岐阜城と一緒に撮ろうとしたけど、木々が邪魔をします。

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そしてこちらがデザート、フルーツゼリーとアイスカフェオレ。

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フルーツゼリーはミックスジュースをベースに、桃のカットをゼリー中に。柑橘系をゼリーの上にトッピングしたスタイル。

極端な日差しがあったわけじゃないのですが、運動後の体にひんやりスイーツが美味しく染みます。
ゆるーい登山でだからこそできる、贅沢なひとときです。

あ、ちなみにフルーツゼリーと一緒に作ったワインは加糖しすぎて失敗でした・・・。


ゼリー食べつつ、カフェオレ飲みつつ、山上でのんべんだらりとしていたら、気づけば時刻は13時半近く。
3時間弱のんびりしてたわけですが、この後の下山は瞑想の小路ルートで40分くらい。

登山・下山時間の倍近くゆったりまったりしちゃってました。
これもやっぱり、ゆるい登山ならではの楽しみ方なのやもしれません。
野郎登山@三河富士。
今回はよしてくんがフリスビー登山をしようということで、それに便乗して本宮山に行って来たのですけど、結局主目的であるフリスビーをしなかったし、色々やりつつものんびりな登山になっちゃいました。

じゃあ敢えてこの登山を何と呼ぼうかと思ったのですが、編成がよしてくん、サクにーさん、ヌーさんとの男四人組だったので、とりあえず「野郎登山」という名前でタイトルにしてみました。
ボーイズオンリーということで、テンションとかもいつもとかなり違うノリだったのですが、フリーダムで楽しい登山となりました。



本宮山は三河富士の別名を持つ789mの山。
今回はふもとのウォーキングセンターからのピストンとなったので、実質の標高差は700m前後になると思います。

道も整備されててほぼ迷わない一本道コースでしたが、石段・木段がちでちょっと登りも降りも膝にくるかなぁ、という印象です。

ダイトレ葛城山の絶望する階段(↓)に比べたら全然マシですが。
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車はウォーキングセンターの駐車場が一杯だったので、裏手の路地へ停めさせてもらいました。
30台ほど入れるという駐車場が8時半ごろでもう一杯、結構人気があるみたいです。

支度を済ませたら早速登山開始。

IMG_0590.jpg

結構看板や標識多めだし、柵とかもあって人の手が加えられてるような登山道です。
ただ、植物相については自然林が多めらしくて、特に山頂・境内付近の巨木群は圧巻。



登山道を振り返って一枚ぱしゃり。

IMG_0591.jpg


ガッツポーズをして先頭を歩いているのがよしてくんです。

右手にはサッカーボール、着ているのはサッカーユニフォーム。
下半身除いて明らかに場違いなのは言うまでもないところ。

サムライブルーが何故山に。

山上でサッカーするかもって話は聞いてたけど、まさかそれで登るとは。
すれ違う人たちもよしてくんの格好を見て思わず二度見か目を逸らすか。

社会人の悪ノリここに極まれり。

※サッカーボールを持ったままの登山は危険を伴いますので、良識のある方はマネしないでください。




社会人の悪ノリその2。

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『ピョコッ』
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何がしたいのサクにーさん。





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だいたい1/3くらい進んだところの展望のある休憩スポットにてひといき。
基本的にはほぼ木々に覆われているところを歩くので展望スポットは点在してる感じです。

ただ、今日みたいな日差しのある日はそういうコースのが助かるわけですが。

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開けてはいるものの、今日はちょっとガスっぽくて地平の彼方までは難しい感じでした。


この休憩ポイントを過ぎてしばらく進むと、馬ノ背岩に差しかかります。
岩がちでごつごつしたエリアで、登山道脇にも巨岩があるし、登山道自体も岩を乗り越えなきゃだったりで、若干ハード。

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でも岩登りが楽しめます。



馬ノ背を越えたら東屋のある展望&休憩スポットに着きます。

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市街は見えるけど、海のほうまではちょっと見えない、そんな感じ。


ここからはしばらく石の階段がぼつぼつ続いていきます。

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登る道はわかるのですが、どの石を踏んでコースをとればいいのかわからない。
他の登山者さんたちもまちまちのコースで登ってました。


車道を越え、再び山道に入っていくと巨木が聳え、清水が流れるしっとりとした雰囲気。
砥鹿神社境内に入ると空気が変わった気がします。

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清水のところで一服。
カエルがすごくいい感じに鳴いてるのですが、結構小さい種類らしくて滅多に姿は見られないみたいです。



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清水の湧く音。
蛙の鳴き声。
静かに立つ巨木。

風景よりも、自然そのものが楽しめる山ですね。


ここからまだまだ続く石段と木段を駆け足で抜けて、ようやく奥宮へ到着。

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休憩を何回もしましたが、おおよそ2時間くらいのタイムでした。

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階段を上がった正面にある社殿にて、願掛けをするヌーさん。



社殿から更に進むと立派な千年杉があります。
手前にあったでっかい釜と一緒にぱちり。

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千年杉までの途中に富士山遥拝所というのがあって、天気がよければ富士山の頂が見れるということでしたが、ガスってたので今日は無理でした。



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こんなノリで砥鹿神社を後にし、山頂まで歩きます。
高低差はほとんどないので楽チンコース。


ここまでに来る間、すれ違う人に「山頂はツツジが綺麗だよ」と何度も言われてたのですが、ようやくお目見え。

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左手に鮮やかなツツジを見ながら山頂までの階段を登っていきます。

ツツジの合間には葉桜もいくらか残っていて、山上に吹く風に花びらを散らしていました。

桜の風花が舞う中、ツツジを眺めつつ山を登る。
まさに春のシチュエーションです。



ツツジの階段を抜けて、砥鹿神社から10分くらいで本宮山山頂到着。

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アンテナや管理設備が多くてごちゃごちゃしてますが、見晴らしのいい芝もあります。

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結構ここでお昼をしている人たちもちらほら。



そんな中、

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石碑にぶつかり稽古をしたり、

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三角点を文字通り踏んだりして、やっぱりフリーダムな一行です。

※三角点は大事にしましょう。



山頂付近ではちょっと日差しが厳しいので、少し北側の広場まで下ってお昼ご飯&テント設営となりました。
別にテント泊というわけじゃないでうが、練習を兼ねてよしてくんと、あとでサクにーさんも設営。

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とりあえずmikiyaはご飯の支度からそそくさと。

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登山のルート確認よりも何よりも、どういう風に調理してどんな食器と調理器具が要って、どの順番で使ってというシミュレートをしてきたので、いつもより荷物はコンパクト。
・・・これでもコンパクトな方なんですよ?

ちなみに調理器具関連で、

 ○バーナーとガス1缶
 ○フォールディングトースター
 ○アヒージョ入りのガラス瓶
 ○手作りパン
 ○クッカー
 ○ライスペーパー
 ○ポテトフレーク
 ○ドライベーコン
 ○オニオンフライ
 ○マヨネーズ小袋
 ○塩、胡椒
 ○プラスチックまな板&ボウル
 ○パン切りナイフ

が入ってました。
あとは出してませんけど、コーヒー・ラテセットが一揃いとチーズのビスコッティがあったりします。


アヒージョは温めてパンに乗せるだけのほぼ出来合い品。
今回はサクにーさんがサラスパ持ってきてたので、それに合わせてもおいしくいただけました。


あと調理をしたのはポテトフィリングの生春巻き。

材料は上記から、

 ○ライスペーパー
 ○ポテトフレーク
 ○ドライベーコン
 ○オニオンフライ
 ○マヨネーズ小袋
 ○塩、胡椒

の7つと水だけで作れる簡単メニューです。

まずポテトフレークを水で戻して、マヨネーズ、塩、胡椒で味を調えて、ドライベーコンとオニオンフライを加えて混ぜるだけでポテトフィリングになります。

それを水にさっと通したライスペーパーで包んで出来上がり。

細かくは今度また作り方だけまとめて記事にしようかなーと思ってます。


とりあえずそんなこんなで楽しいランチタイム。

IMG_0581c

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もちろんmikiyaの料理だけじゃなくて、サクにーさんのパスタや焼き鳥缶、よしてくんのフレーバーコーヒーもあって、男四人が全員満腹になるだけのご飯になりました。

そして満腹になったら日差しもちょうどいいし、とお昼寝タイムに突入。
フリスビーとかサッカーとか当初の予定どうなったとかつっこむ人はそこにはいませんでした。

何て欲求に素直なんだろう。
自分含めて。



40分ほどのんびーりお昼寝してましたが、よくよく考えると山の上でお昼寝したのって初めてなんじゃ。
三つほど夢をまたぎながら、うつらうつら。


のんびりまったりしすぎてましたが、あんまり遅く下山しても冷えや闇が怖いので、14時半くらいには下山開始。

といっても下山ペースはかなり駆け足で、降りきった時分でもまだだいぶ暖かかったのですけれど。

駆け足過ぎて馬ノ背の最後で足首ぐきっ→ギャー!!とやらかしたのは内緒。
ハイカットじゃなかったら本気で捻挫してたかもしれない。大事無くてよかったよかった。


下山したらウォーキングセンターまでの途中にあるお茶屋さんでちょっと休憩。
よしてくんが以前食べておいしかったそうな。

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だんごと五平餅の中間点なる食べ物、だん平を頂きました(¥120-)。
ゴマダレおいしいです。


車に戻ったらちょこっとだけ移動して、本宮の湯で汗を流しました。
山のふもとにこういうのがあるってのはホント助かりものです。

今回はお風呂上りで解散の運びとなりました。



メンバーにも恵まれて、フリーダムな登山となりました。
たまにはこんなノリで山に登るのもいいかもしれない。

新しいメニューにも挑戦できたし、それにある程度の重量でも700m登れる事わかったし、山カフェの可能性をもう少し広げられるかも。




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そういえばカフェタイムがなくて白熊カップの写真を撮ってなかったので、解散直前に一枚。
奥にぼんやり映ってるのが登頂した本宮山に候。
春日井三山ワッフル登山。
そもそものきっかけはmixiの平日登山部のコミュでのやりとり。

春日井三山の縦走と、ホットケーキを山上で焼くというお茶会企画でイベントを立てようかという話をなごヤンさんがされてたので、参加しようと思ったのですが―。


**********(以下、mixiのトピック内での会話)**********

mikiya
 日曜日イベントとホットケーキに釣られました(ぇ
 開催されるんだったら是非行きたいです

なごヤンさん
 mikiyaさんが参加なら、コックさんは交代で
 ご馳走になりたいですww

mikiya
 Σ 乗っかろうと思ったのに乗っかられた
 僕に任せるとホットケーキじゃなくてワッフルになってしまいますよ・・・。

なごヤンさん
 ワッフル、めっちゃ食べたいです
 人が集まったらぜひ、ご馳走してください^^


**************************************************


というわけで、いつの間にやらホットケーキ登山からワッフル登山に、食べる側から作る側に回ってしまうことになりました。
でもお菓子作る機会は欲しかったなーと思ってたので、これはチャンスと思ってやらせてもらうことにしました。

そいでなごヤンさんが早速イベントを立ち上げてくれたのですが・・・。





【イベント名】
「4/1(日) 絶品ベルギーワッフル&旨いコーヒー with 春日井三山」



・・・!?



【イベント内容】
山登りというより、ハイキング気分でいかがですか?
さくっと登って、まったり、絶品ベルギーワッフルと旨いコーヒーを楽しみましょう(^^♪

(中略)

もちろん、春日井三山、好評のお茶タイムもございます
今回は本格的、絶品ベルギーワッフルをご用意いたします
次回、この企画できるかは、わかりません
今回、限定ですので、お早めにご参加ください



Σ 待て待て待ってー!?
めっちゃハードル上がってるしっ!

絶品ですよってひとことも言ってないし、そもそもなごヤンさん僕のお菓子食べたことないですよねー!?


このイベントが立ったのが3月25日。
予定日の4月1日の一週間前。

かくしてmikiyaの一週間でワッフルのレシピを絶品レベルまで引き上げる特訓の日々が続いたのでありました。

毎日毎日配合を変えて、練って発酵させて、そして食べて。

何とか配合を完成させましたが、mikiyaの体細胞の1/3はワッフルで構成されてるんじゃないかってレベルまで食べてたと思います。
や、大概おいしいのですが、おいしいのですがさすがに一週間はね・・・!

元から自信のあるレシピ用意してない自業自得であったりしますけど。



そんな一週間のワッフルデイズを越えてやってきました4月1日。
IMG_0304.jpg

お天気は曇りがちでしたけれど、どうにか雨は降らない様子。

都市緑化植物園集合で、なごヤンさん他、今日の同行者の皆さんと合流しました。

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細田キャンプ場の方から、なごヤンさんを先頭に歩き始めます。
なごヤンさんは今年でもう5回も春日井三山に登っているという大ベテラン。
さくさくと歩が進みます。

IMG_0329.jpg

今回の登り路はそんななごヤンさんも初めて踏むルートとのこと。
谷沿いに上っていく形になるんですが、踏み跡がわかりにくく、前日の雨でちょっと悪くなってる足場もある中を行きます。

春日井三山は道樹山(429m)・大谷山(425m)・弥勒山(436.6m)の縦走路。
500m以下の低山なので、本来はそんなに苦労しない・・・はずなんですが、この谷登りで体力がりがり削られてました。

通常の荷物にプラスして、保冷剤とワッフル型で合計2kg分くらい追加されてるのが地味に響いてた模様。
こんなでへたるんだったら、普段のトレーニングの負荷もっと重くないといけないやも。

しんどくありつつもなんとか足手まといにはならず、道樹山・大谷山・弥勒山を経て登って行けました。

しかしまぁ、春日井三山はアクセスも便利だし手軽な登山ができる山なのか、結構人が居た印象です。
金華山よりは少なかったですけれど、弥勒山頂は混みあっててそこではお昼はちょっと食べれそうにないくらい。

なごヤンさんがそのあたりを見越して、お昼&ワッフルを食べる場所は弥勒山頂から少し植物園側に下ったところにある休憩所にしといてくれたので大助かりです。

IMG_0336.jpg

山頂から少し下ったところにあるのですが、割とテーブルもしっかりした作り。
通りかかっても山頂まで登りきっちゃうような距離なので、あんまり使われない穴場スポットのようでした。

そんなトコだったもので、ほぼテーブル1個をばばっと占拠してワッフル作りスタート。
本当は自分のお昼食べてからと思ってたんですが、結構ワッフルに期待されたようで皆さんのお昼ご飯が少なく、パンかじりながらの急加速で作業に入りました。

そんな状態だったのでほぼ写真は撮れてなかったりするのですが、同行者さんのを見せてもらうと結構横着してたみたいです。
ドライマンゴーをかじりつつワッフル焼いてる様とか、恥ずかしくて見せられませぬ。

ワッフルを焼く作業については、生地を硬めにして扱いやすくしてたつもりだったんですが、やっぱり保冷剤の効果だけでは生地が多少温かくなってしまって、小分けにしたサランラップにべたべたと。
それでもたついてしまう&火が風と冷気で弱まって焼き時間が延びる、というダブルパンチで焼き時間が思った以上にかかってしまいました。
気温も低く、寒い中待ってもらってたのは大変恐縮で、レシピ以上にもその辺の配慮が足りなかったなぁ、と。

結局ワッフルが全部焼き終わるまで2時間以上かかったのかなぁ。
生地玉26個で割ると1個6分・・・途中で2ついっぺんに焼く様にしたからもっと長いのかなぁ。


IMG_0337t.jpg

終わりがけはちょっと余裕が出たので写真が撮れるようになりました。
大体テーブルはこんな状態に。
広げたい放題です。

そして肝心なワッフルがこちら。

IMG_0338.jpg

といってもこれはmikiyaじゃなくてワッフル弟子のたもさんが焼きはった奴なんですけどね・・・。
上からなごヤンさん持参のブルーベリーソースがかかってます。


2時間以上というえらくのんびりしっかりと休憩をしたら下山路へ。
北側から都市緑化植物園を目指します。

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下りの道を30分ほど行けばもう植物園の前につけました。

IMG_0341.jpg

色づいたカワヅサクラがお出迎えです。




初対面な方々ばかりの中、ワッフル担当を任せてもらって、とてもいい経験になりました。
レシピもたくさん組めたし、いけないトコはわかったし。

自分では駄目だなーと思うところは多かったのですが、参加してくださった皆さんに美味しかったよーとほめてもらえたので、またまた次回の活力にしたいと思います。

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さて、次は何を作ろうかなー。
石津御岳~多度山縦走。
今日は初めて名古屋でのmixiのコミュイベントに参加してきました。

石津御岳~多度山縦走で、ついでにお昼に山メシ試食会をやろうとのこと。
フリーズドライ製品が主な想定だったようなのですが、缶詰使ってもいいし、こだわりのやつ用意してもいいっていうところもあったので、白熊工房の名を知らしめるべく色々楽しくできそうなので参加してきました。

参加は12名。
しかも顔を合わせたことがない人ばかりというシチュエーションでしたが、最近はそういうのも慣れてきたので緊張することも特になくー。

あ、でも自分より若い人がいたってのが新鮮ですね。あんまり会わないもんで。


まず多度山のポケットパーキングに全員の車を集め、そこから一部の車で石津御岳駐車場へ向かってアプローチ。

採石場があるのでハゲててわかりやすい石津御岳。

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みかん畑を越えて鳥居をくぐると登山口に到着。
ここから九十九折で登っていきます。

石津御岳山頂まで登りきってしまえば、谷も無く尾根伝いに多度山頂まで着けるというコースで、ここで一気に標高差600mくらい上がっていくことになります。

SN3O0681.jpg

仄日があってちょうどいいくらい。
歩き続けると少し暑さが・・・。


石津御岳中腹の展望台到着。

SN3O0682.jpg

確か四合目だったかな?

名古屋方面への視界が開けてます。
御嶽山もうっすらと見えるか見えないかくらい。

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展望台をあとにして再び登り始めると、ちょっと殺風景なエリアに出ます。
右手には採石場を区切る有刺鉄線が。

SN3O0684.jpg

木々がない分、振り返ったときの見晴らしは結構いいです。

SN3O0685.jpg


直登みたいな感じで道が続いているのでえっちらおっちら・・・。


再び木々の茂るエリアに入ると九十九折が再開・・・するんですが、最初の九十九折に比べると傾斜が結構急になってます。
そして斜面には白いものが段々と目立ち始めてきました。

SN3O0686.jpg

アイゼンが必要ってほどではないのですけど、浅く積もった雪がそこかしこに。
そんな白っぽい急な坂道をひたすら登り進みます。

途中、石碑などを経て三角点へ。
言われなかったら絶対気づかなかったくらい道の端っこにありました。

SN3O0687.jpg

にわか三角点撮影会。

SN3O0688.jpg


ここからすぐで海抜640mの籠所、そしてもう少し北西へ進んだ先の御岳神社まで行きました。
写真は撮り忘れたものの、噂どおりのモダンな扉の神社でしたね。

で、ここの裏手から竜ヶ岳、藤原岳が見れたはずなんですが、すっかり忘れてお昼ご飯を食べる予定のハングライダー広場へ向かってしまいました。

籠所から南へ進むと右手に谷が広がってきて、山道がやがて管理道へとつながります。

SN3O0689.jpg

先の方まで見開けてますが、登山の雰囲気はちょっと薄れるかな・・・。


管理道を進んでいくと、左手に芝生と木のタラップが。
そしてその先にはハングライダー用のカタパルト。

ハングライダー広場到着です。

SN3O0690.jpg

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カタパルトの上は視界が広くて見晴らしはすごくいいですが、結構足場は不安定だったりします。
高所恐怖症の方はたぶん上がれない(ぇ
[動画ver]


そしてここで敷物を広げて山メシ会。

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大半がフリーズドライ食品の持参だったのですが、こちらのアヒージョやポークスープみたいにその場で調理してリゾットを用意しはる方もいたので、自分の料理も作りつつ、その方の作業をじーっと観察して勉強してたりしました
人のやることを見るっていうのはなかなかいい勉強になるのです。

あとで教えてもらったのですが、リゾットの米はサトウのご飯とかで簡単にできるのだとか。
やっぱり山の上でご飯が恋しいときも結構あったりすもので、今後のメニューの参考にしたいと思います。

で、そうやって人を見つつ、自分の料理をしつつとやってたら、ほとんど写真を撮れなかったというオチがつきました。

一応今回のメニューは、

・イカとエビのアヒージョ
・手作りプチパン
・ポークオニオンスープ

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パンだけ焼きあがりのときの写真があったのでぺたり。



お昼ご飯を食べてお腹一杯になったら多度山頂へ向かって移動。
緩やかなくだりの尾根道になるんですが、途中幅1m前後の土手みたいなところでぬかるみがあったりと、中々大変でした。
あと道中の展望がないのがちょっと残念。
冬以外の季節なら見所ももう少しあったのかもしれない。

そして時間をかけた割にはあんまり苦労しなかった印象のまま多度山頂公園へ到着。
ヤング広場でちょっと休憩してから展望台へ向かいました。

[動画ver]

標高は下がっていると思うのに、眺めはやっぱりいいです。
見ている方角は常におんなじなので、変わり映えがしないってトコもあるかもしれませんけど。

ただここではタイミングがいいことに、ちょうどこの展望台の正面をハングライダーで飛行してる方が。

上がったり下がったり、器用に風に乗ってました。
時には展望台と同じ高さくらいまで上がったりも。

自由に飛び回れたら絶対気持ちいいだろうなぁ。

と、そんなこと考えつつティータイム。

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お茶やコーヒーとかが淹れられ始めました。

お茶請けに用意しておいたのは定番のマシュマロメル。
今回は金柑を練り混ぜてみました。

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気に入ってもらえたようで、完売御礼です。


ここからは健脚コースを経て下山。

途中木の伐採・林道整備の現場を見たんですが、腰に巻いたロープだけで細い木にしがいみついて作業するおっちゃんたちには感服です。



最終的な時間としては、

09:30 石津御岳駐車場
 ↓
10:00 展望台
 ↓
10:55 石津御岳山頂 籠所、御岳神社
 ↓
11:10 ハングライダー広場 山メシ試食会開始
 ↓
12:25 ハングライダー広場 発
 ↓
13:45 多度山上公園 着
 ↓
14:45 健脚コースで下山開始
 ↓
15:15 愛宕神社駐車場

【おおよその距離 7.3km 高低差600m】



今回は登山そのものだけじゃなくて、東海での山登りや山登りの知識とか色々教えてもらえました。
一度に全部消化するのは無理だと思うけど、段々と自分のものにできてけたらいいなぁと思います。
とりあえずはテントを探すところからかな・・・!
山の安全対策勉強会&星空Bar@摩耶山。
青空カフェメンバーのなべさんが、山の安全と対策のための講習を開くということで、神戸まで遊びに行って来ました。
今回はケーブルカー使用での上り下りがあるようだったので、車ではなく新幹線で。

まずは水道筋商店街のパンダ食堂で、ご飯を食べてからの座学。

色々と内容は掘り下げられてたのですが、一番大事かなと思ったのは心構えの点で、どんなことが起こるかわからない中、どれだけ準備や覚悟をしておけるかというところかな、と思いました。

今までも東海の低山をいくつも登ってますけれど、幸い全て無事下山できています。
それでもどの山でだって、遭難や事故の可能性もあったようにも思います。

登山を計画する立場も、誰かの企画に参加する立場も、どっちも今後もたくさんやってくると思います。
最低限の準備はできて当たり前。
それ以上をカバーして、安全に帰れるような、安心して登れるような、そんな登山にしたいところです。


座学を終えたら今度は摩耶山掬星台で、ロープワークを交えた実演講座に。
ロープウェイとケーブルカーを乗り継いでの楽チン登山(?)。

久しぶりに展望のよい掬星台です。

IMG_0048c.jpg


ちょっと奥まったところでロープでの救助実演。
崖下への降下の仕方や、ザックを応用した担架の作り方なんかを見せてもらいました。

IMG_0050c.jpg

スリングやロープとか、他で代替できないものが多くて、最低限ここらは確保しとかないとなーと思います。
他で何とかできるものは後回し。


と、何やかんや外でやっていると、冷たい風に吹かれて白いものが。
寒い山の上、雪が降ってきました。

何とか実演をやり遂げると、掬星台の東屋で開かれていた星空Barへ避難。

ビニルカーテンで仕切られた空間で、温かいホットチョコレートもらって一息ついてたら、「外見てみ!」と言われました。

外にあったのは、夕焼けが雪雲に霞んで淡く赤く照らされる神戸の街並み。

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[動画ver]

もう何度も掬星台から見下ろした風景が、違うものに見えました。


このあとも最後に沈む夕日を追っかけて電波搭の方までダッシュしたり。
今日は山登りしてないので元気な一行です。

日も暮れてとっぷり暗くなったところで今度はぷち山メシタイム。
今回はアヒージョとマシュマロメルを持参して提供しました。

IMG_0055.jpg


IMG_0044.jpg

今回のアヒージョの具材はソーセージ、しめじ、マッシュルーム。
パプリカって結構高いんですよね・・・。


食べ終わったらケーブルで下山後、晩御飯がてら水道筋のカフェにも行きました。

今回はテーブルを囲んでご飯を食べる機会が多かったので、普通の登山企画よりずっとたくさんしゃべれたように思えます。

いい勉強にもなったし、いい風景も見れたし、たくさんしゃべれたしで、大満足な神戸行きなのでした。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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