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雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。
Twitter情報でSHEENAのようすけ兄さん、マイさん、ケンケンさんが元町でストリート演奏をするとの情報があったので、のこのことみずほ銀行前に行ってきました。

丁度着いた時間だと演奏はしていなくって、いらっしゃったのはケンケンさんのみ。
お話を聞くと、選挙演説が終わるまで30分ほど休憩中とのこと。

なので30分ほど元町商店街やら大丸地下をうろうろ。
大丸の地下では黒船のカステララスクを見つけたので、SHEENAの皆さんへの差し入れ(+自分も食べるため)に購入してみました。

地上に戻るとようすけ兄さん、マイさんもスタンバイしてたところで、演奏がスタート・・・したのですけれど、一回休憩を挟んだ辺りで雨が降り出して一時中断。

そのあともちらほらと雨やらミゾレやらが降ったり止んだりで、ちょこっと再開しては休憩の繰り返し。

1時間ほどして、ようやっと天気が回復してきて再開・・・したら今度は強風の襲来。
CDやフライヤーを乗っけた箱を吹き飛ばしたり、ビニル袋が飛んできたり。
そして何より気温が低いので、冷たい風はそれだけで凶器です。

襲ってきたのは天災だけじゃなくて、荷物運びに使ってたケンケンさんの車には3度も違法駐車監視員の魔の手(?)が・・・。


そんなこんなで大変なストリートでしたけれど、演奏はしっかりと聴かせていただきました。

CA3C1176.jpg

Cloud Cuckoo Land』収録曲の中でも気に入っていた『TheLastChance』のセットをたくさん聴けたのは嬉しかったです。
同アルバムでは一番のお気に入り『Daybreak of the Airship』・・・は編成上難しいのかな。今回はなかったようです。
気温が冷え込んでたこともあってか、それに負けないようダンス系の激しい曲が多めだった印象ですね。


今回ケンケンさんを初めて近くで拝見したのですが、すごいイケメンさんでした。
一挙手一投足もかっこよくて、演奏中に駐禁監視員の人が車に近づいたとき、咄嗟にヘッドフォンをかなぐり捨てて駆け出す様子は、さながらドラマのワンシーンのごとく・・・。
ライブで散々いじられてた方とは思えないかっこよさでしたね。

ようすけ兄さん、マイさんは相変わらずお元気そうで、また近くで演奏を聴けたのは楽しかったです・・・が、寒いのが超苦手なのに極寒の路上で4時間耐久はさすがに無理がたたったようで。
首周り、足首などは寒さで体をすぼませて固めていたので筋肉痛、手やつま先なんかはまだちゃんと解凍できてなかったようで、お風呂上りでも痺れが残ってる感覚です。

大好きなもののためとはいえ、あまり我慢しすぎるのは危険というのを身をもって知りましたとです。
VS SHEENA。
アイリッシュインストのバンド、SHEENAのワンマンライブ「VS SHEENA」に行ってきました。

CA3C1114.jpg

SHEENAのライブは知ってから何度かあったものの、場所や日付の都合で行けなかったり、ワンマンではなかったりとであまり行けなかったのだけど、今回は神戸で、土曜日で、しかもワンマン!迷わずチケット購入しました。

場所は生田神社近くのチキンジョージというライブハウス。
会社の先輩に聞いたところ、かなり伝統のあるライブハウスなのだとか。

ライブ会場には人が一杯。
大入りだったようです。
周りをふと見渡すと、若いカップル層もいれば、壮年・中年の男性や、老若男女問わず居たようにも思えました。


ライブがスタートして登場したSHEENAのメンバーさん、色が茶色系か赤系で分かれてました。
サンタとトナカイのイメージだそうですが、その中で一際かっこよかったのがやっちさん。
赤いシャツに赤いスカーフを首に巻き。
ようすけ兄さんに赤レンジャーと言われてましたけど、かっこよくてよかったんじゃないでしょうか。当の本人は気に入っていないようでしたが(何


ライブはスタートから、激しい曲で盛り上げてくれました。
やっちさんとようすけ兄さんがそれぞれの楽器置いたと思ったら、なんと最初はドラム演奏!
楽しそうに叩くようすけ兄さんと淡々と叩くやっちさんのギャップが見てて面白かったです(何

実際SHEENAで直接演奏を聴いたことがあったのは、ギターのようすけ兄さんとひろしさん、アイリッシュフルートのマイさん、フィドルのやっちさん、サックスのよっしーさん。
他の方は今回が初めて。

一目でまずびっくりしたのがフィドルの岡本さん。
背、高っ。
いや、ステージ上なので本当に高いかどうかわからないのですけど、やっちさんと比較して頭一個分は違うから・・・。
やっちさんが持つとぴったりなサイズのフィドルも、岡本さんが持っていると小さく見えます。
実際違うなんてことはないよね・・・?

岡本さんがフィドルをやられるからなのか、前半戦はやっちさんがフィドルでなくてマンドリンの機会が多く、ちょっと残念でした。
岡本さんの演奏も動き豊かで、笑顔だし良いとは思うのですけれど、初めて演奏を聴いたときの一目ぼれ(一耳ぼれ?)効果がいまだ尚続いてるのか、やっちさんのフィドルのが好きだったりします。

岡本さんもそうですけれど、SHEENAの皆さん楽しそうに演奏されるので、そういうところが好きでもあるのですよね。
ポルカみたいな激しい曲だと、手拍子足拍子なんかで一体感ももてたので、口角上がりっぱなしです。
不審者不審者。

演奏で特にかっこいいと思ったのはピアノのあさかさんのメインパート。
アルバム収録曲「Daybreak of the Airship」「Chatty Windmills」でのパートが輝いてました。
基本弦楽器のが好きだけど、パート単位で見たら今回のライブで特に歓声上げてたと思います。

マイさんのアイリッシュフルートも、動きもストリート以上に軽快だった気がします。
岡本さんと一緒になって振りをしてみたり、最前列の客席にいらっしゃったダンサーさんと踊ったり、トップでの活躍お疲れ様でした。

ようすけ兄さんは一番席から遠い場所で、演奏自体はよく見えなかったのですが(何)、MCや盛り上げ役も含めてすごく面白かったです。


マイさんとようすけ兄さんといえば、今回差し入れではらドーナツをお届けさせてもらいました。
以前ストリートでお会いしたときに一緒に食べたことがあって、普通のお菓子の差し入れだと誰からかわらかないだろうなーと思い、これにしてみました。
ようすけ兄さんはそのときのことを覚えていてくれたみたいで、ライブの最後のサイン時間のときに「覚えててくれたんだ」とおっしゃってました。
けども逆に、こっちこそ一介のファンなだけなのに覚えててくれて、すごく嬉しかったです。

マイさんがアンコール登場時にそのドーナツ持っていて、ひとりはしゃいでいたのは内緒。


ライブはアンコールまで含めて後半はハイテンション。
アンコールからはメンバーの皆さんがサンタ帽子&トナカイの角で登場。

最後の曲となった「the Cup of Tea」では飛び跳ねながら手拍子してました。
もうハイになりすぎて何をしてるかわからないくらい騒いで。
こんなのどれだけぶりなのだろうなぁ。


今までライブに行ったことがあるのは2回で、一つはきょうこさんの代理でUVERworldのライブに、もう一つは友達の家族が出演するという社会人バンドに。
本当に自分が好きなバンドに、自分で参加するのは今回が初めてで、楽しい時間を過ごせたと思います。
昔は「音を聴くのに大勢とか邪魔でしょ CDでいいじゃん」という考えだったのですけど、かなり嗜好も変わってきたようです。


ライブ終わって、ようすけ兄さんやマイさんにちょっとだけご挨拶したりサインいただいたりしました。
が、そのときCDの受け取りに手違いがあったのか、ようすけ兄さんのサインが抜けてる奴を受け取ってしまってました・・・今度ストリートでお会いしたときにおねだりしようかな(ぇ

今度はいつお会いできるのやら。
期待してみずほ銀行前をうろちょろすることにします。
いんてぃらいみ。
ナオト・インティライミ 『タカラモノ』

CMとかで流れてるのや、音楽番組とかで取り上げられてるのを何回か聞いた事があったのに、この間営業車に乗っているとき、目の前にあんまりにも綺麗な六甲山の緑の山並みが広がった瞬間、カーラジオからこの曲が流れてきて、頭から離れなくなった。

ただ耳から入ってくる情報からだけじゃなくて、色んな条件や要素が重なって好きになった曲って結構多いと思う。
SHEENAの日。
SHEENA』というアイリッシュのインストのバンドが最近お気に入りです。

偶然ストリートライブをやっているの聴いてからずっと惚れこんでて、アルバム『LivingHands』も購入済み。
でもやっぱりストリートライブでのパフォーマンスはアルバムよりずっと好きで、土日の休みで三ノ宮に寄る度に「今日もやってないかなぁ」と駅前辺りを見回し、耳を澄ましている始末。

そして今日はそんなSHEENAに三回も巡り会ってしまいました。


いつも通り兵庫駅から元町、三ノ宮と歩いて抜けようとしていたら、何やら大丸付近で聴きなれた曲調。
SHEENAっぽいけれど、何か雰囲気が違うなー?と思いつつ行ってみたら、SHEENAでありながらやっぱり違った。

というのも、SHEENAは現在総勢9名のメンバーながらもストリートで演奏されてるときは3人だったり4人だったり。
毎度三ノ宮の駅前で聴いていたのはフィドル・サックス・ドラムの方々の演奏で、大丸の前で演奏していた編成はカホン(パーカス?)、ギター、アイリッシュフルートの三方。

カホンってぴあのじゃっくさん以外で使われてるの始めて見た・・・。
アイリッシュフルートも初見。吹き方はフルートだけどやけに大きいなぁと思ってたら解説がありました。

演奏者自体が違っても同じ曲では表現も変わるのだろうけど、今回については楽器まで全然違う。
印象が違ってこれはまた面白いなぁと一通り聴き入ってしまいました。
特にカホンの方の音の演出が多様で、いつもより豪華(?)なイメージがありました。



そして一通り演奏を満喫して、てくてくと用事を済ませに三ノ宮駅方面へ。
歩道橋を渡ろうとしていると、またも聴きなれた音楽が。

まさかと思って駆け出す自分。
正直、駆け出すほどSHEENA好きなんだなぁ、って頭の隅っこで思いながら。

三ノ宮での演奏はフィドル、サックス、ドラム、ギターの四方。
いつもドラムをやられてた方がギターで、ドラムは始めてみる方が演奏されてました。

ギターが増えているものの、最初に鮮明に印象付けられたのはこちらのフィドルがメイン(だと思われる)編成だったので、やっぱりこっちはこっちで聴き惚れてしまう。

ただ残念なことに、来た時間が休憩に入る手前の一曲だったようで、その一曲だけを聴いてまた用事を済ませにてくてくと。



用事も済ませて、今居る地点から兵庫駅に帰るなら三ノ宮駅より元町駅のが近いよなーと思って、センター街を抜けて元町駅方面へ。

元町駅の道路向かいで信号が変わるのを待っていると、またまた聴こえてくるアイリッシュの音楽。
よくよく駅前の広場に目をやると、人だかり。

信号が変わるやいなや早足でその人だかりに近づくと、そこには三ノ宮駅前と同じ編成で演奏をしているSHEENAの方々。

やはりこちらもタイミングが悪くて休憩前のラスト一曲になってしまったけれども、一日に三度も、しかも狙わずにストリートライブに巡り会えるなんて運が良すぎるんではないだろうか。


差し引きで来週から不幸に恵まれませんように・・・。
ふゆオケ。
11月9日にあった、南山大学管弦楽団の演奏会のレビュー載せまーす。


今回の曲目は
 ブラームス/大学祝典序曲 作品80
 ドヴォルザーク/スラブ舞曲集 より抜粋
 チャイコフスキー/交響曲第五番ホ短調 作品64


ブラームス/大学祝典序曲 作品80

パンフレットに元が四つの学生歌からできてるってあって、変わった曲調なのかな、と思ったのだけど、毎回の一番手のごとく、聴きやすい曲。
「あ、ここで切り替わったのかな」っていうのはわかりやすかったけど、曲全体として明るい印象を受けたかな。

ドヴォルザーク/スラブ舞曲集 より抜粋

友達のイチオシだった気がする。
そしてやっぱり激しくていい曲だったー。

でも途中に挿入された穏やかな部分もよかったなぁ。
一回全部を聴いてみたいところ。

抜粋だから詳しくどこかっていうのはわからないんだけど、半ばの盛り上がりが好きだったなあ。
金管の方が短い笛(ピッコロ・・・?)によく持ち替えてて、演奏を引き立てていたけども、その民族楽器的な何かを表現するためのそういう編成だったのかな。

あとでオケの友達に聞いたのだけども、客演の指揮の人がこの曲好きだったみたいで。
舞曲が好きなのか、最後のアンコールで演奏してたのはハンガリー舞曲でした。


チャイコフスキー/交響曲第五番ホ短調 作品64

第一、第二楽章が穏やかに始まり、穏やかに終わるのが印象的。
全体的に管楽器が目立って聴こえる曲だったような。

何か今回は全体を通してクラリネットが印象に残ってるのはなんでだろう・・・。
逆にチェロ(=友達)にはあんまり目が行かなく・・・あ、でもこれの第一楽章ではよく聴けるところがあったはず。

後半の盛り上がりより、序盤の穏やかさに耳が行ったのは、前のスラブ舞曲で激しいパートに食傷気味になっちゃったからかなぁ。
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mikiya(白熊工房)

Author:mikiya(白熊工房)
モノづくりが大好きなC級クリエイター、mikiyaです。
お菓子、パン、イラスト、栞、アレンジ曲等々、モノを消費することよりも作ることのが好きな物体です。

名古屋→神戸→名古屋と、最近また名古屋に帰ってきてます。
でも月に一回は神戸に帰ってます。
どっちもmikiyaにとっては帰るところです。

摩耶山リュックサックマーケットにて、屋号『白熊工房』で手作り雑貨・菓子の販売をしています。その他手作り市にも進出意欲有り。

SHEENAというアイリッシュインストバンドに三宮の路上で出会って、楽しく音楽を演奏しているのをずっと間近で見ていたら、とうとう自分でも楽器演奏に手を出してしまいました。
今日もまたティンホイッスル片手に練習スポットを求めてうろうろと。

山歩きも好きで、お休みである日曜日はどこかの山を徘徊してる可能性有りです。



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